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目標  製作実例を2000例にすること
現在 1400例突破 記念
今日の製作実例から


★業務連絡
お問い合わせの際の
メールアドレスの押し間違いにご注意下さいませ。 

発泡スチロールの加工業者が贈る

『おもしろ最新アイデア工作集』は
 →こちら (未完)
 
 

『足湯くのいち容器』

これならリラックスできますか

空飛ぶ コウノトリ と 白鳥

本当によく飛びますね 

近所の小学生に脚立の上から
飛ばしてもらいました

「発泡スチロールペーパーでつくるふわふわ飛行機のじょうずな飛ばし方」

表紙絵「始祖鳥」
PDF形式の小冊子


4〜5mm発泡スチロールビーズ
5000個で4グラムですね

写真は 5000個入りです





手作りストレッチポール
アスレチックしませんか


発泡スチロールのビーズ占い

ブロックの加工面をよく見ますと、ビーズが変形してハート型になったものを見つけることが出来ます
そんなハートの数で あなたの愛の運勢を占いませんか
(ブルースキューブ愛の占いキッド)
そして出ました
『ハート型で
発泡スチロール愛のハート占い』

『軽量土のうくん 色白さん』


家庭菜園 家庭園芸用
土壌改良用にいかがですか
姉妹バージョン
『発泡ミンチの発泡ミンちゃん』

発泡スチロールをミンチに挽きました

※ハート、ゴールデンキーなど 』
          こちら←


 

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営業部デスクの 
    「わたしの研究と製作ヒント集」
 



2012年9月13日  快晴  74名
今日より明日の方が良くなる、と思うことらしいね、幸福論か、昔むかしよく読んだね


2012年9月12日  快晴  78名
今日も例の製作は続けていた。あと2ヶ月で丸10年だから、しり切れにならない程度に書き込みを続けるべきかどうか。次をどうつないでいくか、次をどう開拓開発していくか、それが問題であり続ける訳か。頑張るしかない。コツコツがダントツです


2012年9月10日  まだ怪晴 で夕方雨のパターン     104名

お客様会社内でのメールの転送時、間違って弊社に送信されて来た中に「何でもつくれそうな会社だ」の一文が目に入った。そうかーそう思われるようになってきたのだなあと思った。

続きはフェースブックで


2012年9月7日  まだまーだ怪晴     105名

まあどうでもいいことなのだが、どこの発泡屋の営業サイドがそんなつまらないことを漏らしているのか知らないが、水耕栽培用のパネルは、切断面があっても耐久性が落ちないように通常 水耕栽培用の素材を使うもの。私はもう10年近くそうして使っているわけです 右下の方にも水耕栽培の現地実践例をUPしていますがね、、、まあどうでもいいか、、、

続きはフェースブックで


2012年9月6日  まだまーだ怪晴     93名


 傘なくて 打ち水恋し 猛残暑
 傘なくて 突然の雨  行かなくちゃ
 


2012年9月4日  まだまだ怪晴     91名

ご指摘の「円錐のまとめページはありますが、マカロンタワーのページがほしいです」の件 
  早急にまだ記憶が残っている間にまとめてみます

  
                        ( つづきはフェースブックで )  

2012年9月1日  まだまだ怪晴     79名

 170センチの巨大ジェンガの作り方と遊び方は学校のリンクのページの一番下にまとめておいたのでそちらを参照戴きたい

 ../seisakujiutureisyuu-mokuji/maturinope-ji/daruma/kyodai-jennga-no-tukurikata-no-pe-ji.htm 
つづきはフェースブックで   ではよろしく

  


2012年8月31日  まだまだ怪晴     63名

続きはフェースブックになりました


2012年8月29日  まだまだ怪晴 夕方雨    97名
こちらにはこれから書き込みはやめてフェースブックに続きを書こうと決めているのに、今日も例の製作となっている。夕方になって、有難い連絡を頂いたのでそれだけこちらにも連絡を入れたい。例の発泡スチロールペーパーを使ったヒコウキを延々と継続的に飛行させるのに 弊社のFSー08Kシリーズで成功したとのご連絡であった。幾つかテスト飛行を繰り返して頂いた末、、このFS−08Kに落ち着いたとのことのようだった

こうすればヒコーキがずっと飛び続けるのですよ 面白いですよ



下記サイトのPart7で製作している機体を 弊社発泡スチロールペーパーの
 『FS−08K』シリーズで成功できました

http://sciencetoymaker.org/airSurfKit/index.htm

これで 発泡スチロールペーパーを使った挑戦にもまたひとつ可能性が増えました
この度は有難う御座いました


2012年8月28日  まだまだ怪晴    67名
今日も例の製作を続けた。こちらのページには暫く書き込みはお休みにしてフェースブックに更新をすることに決めていたのだが、本日 2012年度「第4回にっぽんど真ん中祭り」で見事「準どまつり大賞」を受賞されたとの名古屋の商工会議所の御薬屋さんのご主人からお礼の連絡を頂けたので、こちらにも連絡を入れておきます

 商品番号 1 の定型ブロック 2本をお使いされて以下のような全長2mの巨大な龍のお頭を一人で3ヶ月掛けて製作されました。今まで、仕事の薬の調合ばかり40年近くされていましたが、こう言った造形品を製作されたのは、産まれてから初めて とのことです。しかし、道具らしい道具もお使いされず、流石に器用なことこの上なく、プロ顔負けの見事な出来栄えです。薬屋さんのご主人にも話していたのですが、之だけの腕前をお持ちなので、道が違えば国宝級の彫刻師に大成されていたかも知れないと思います
 (写真は未完成 )


  審査結果は こちらから ↓
http://www.domatsuri.com/fes/report/result.html

 商工会のチームの様子はこちらのユーチューブから↓

  http://www.youtube.com/watch?v=Sl2P-nH0Cqs




2012年8月27日  まだ怪晴    63名
今日も例の製作を続けた。惑星の製作が続く。双子惑星 は地球と金星のことらしい。直径 や質量などが宇宙的なサイズからすればほぼ同じになるという。だから加工上は同じ球体を2個並べると済むのだった。こちらとしては、如何に直径1000φの2球を製作するかだけになるか。余り更新をしないでもう暫く様子を見ておこう


2012年8月25日  まだ怪晴    98名
今日も例の製作を続けた。が 暑さのため今日はここまで

2012年8月24日  まだ怪晴    110名
今日も例の製作を続けた。矢張り本当だろうか。こちらの更新をしない方が訪問者まで増えてくる。解らないものか。こういうのは、最近は流行らないのだろうか。フェースブックやブログにもっと時間を割いだほうが良いのだろうか。例のブログ村などにあっさり丸ごと引っ越した方が良いのだろうか! そう言えば、昨日は弊社のフェースブックにコメントを頂いたお客様がおられたか。当HPを見た大変有難い感想をいただけた。 「 いいね」 が1名になったのは輝かしい第一歩かもしれないね


2012年8月22日  まだ怪晴夕方瞬き停電と雷    87名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせも続きバタバタしていた。一昨日から思いついたアイデア企画の件でちょっと浮いていた。以前、例の悲しき発泡スチロールマンのいた会社の赤鼻の営業部長の下で数年、発泡スチロールの営業見習いをしていたK君に、ひょんなことから会い、その後の苦労話を聞いて、あの後の大変な中を今まで生き抜いてきたのが如何に大変であったかを、御同慶の至りと同感していた時、ふと「こんなことは出来ないか」と言われたのを思い出していたのだった。その場では、赤鼻の営業部長の下で3年でも見習いをしていた割には、こいつ、全く発泡スチロールの事を理解していないのに呆れ果て、相手にしなかったのだが、今頃になって、一歩引いて間逆になって、もっとシュールに考えて見れば、面白いアイデアに違いないと、そう考えて、早速企画を膨らませていた次第。面白そうだなあ。本当にこんなのがあったら、逆ノーベル賞ものだなあ。


2012年8月21日  まだ怪晴    80名
今日も例の製作を急いでいた。せっせせっせと作業を続けた。夕方パラッと雨かな思ったが直ぐに止んで、再び、熱い陽がとげのように刺す空を見上げていると、ふと、もう20年程前に亡くなった祖母の名刺のことを思い出していた。田舎の村長の娘さんで歳をとってからも随分と博学でハイカラな人だった。80過ぎても自分の名刺をつくっておられて、村の皆に配ったり旅先で出会う人々に配ったりしている人だった。それで、ふと私が田舎に遊びに行った時だったか、応接間の片隅にあった古いピアノの上のオルゴール箱だったか化粧箱だったのだろうか、開けて見ると祖母のお手製の名刺が一枚入っており、気がついた祖母が「今度金比羅詣でに村の衆と行くので新しくつくったから一枚上げる」と言って貰ったのだった。以来、20年、祖母が亡くなってからもずっと大事にこの一枚の名刺を持っている。昨日は、財布に入れて持ち歩いているその名刺が、ひょんな拍子に手元から地面に落ちて、おお、まだまだ大事な名刺なのだと独り言を言いながら拾い上げたのだった。この名刺を見ると、祖母が生前最後に私に話してくれた言葉「おまえは自分の好きなようにしなさい」と言ってくれた、たった一言が、あれから20年が過ぎても 今も耳元に聞こえて来るのだった。


2012年8月20日  まだ怪晴    108名
今日も例の製作を続けた。一体何故なのか解らないが、更新をしない方が検索で上にあがる不思議か。こちらにも、せっせせっせと意地で連続しての 意味も無いろくな事も無い徒然なる書き込みもしない方が世間的には会社のイメージを破壊することも無く、静かなものつくりの現場の清廉潔癖なイメージや受けも維持されて、その方が返って、シュールで良いのかも知れないと思った次第。2014年には、マイクロソフトもタッチパネルになるし、弊社のようなワードの表を基本にした古いタイプの手作りHPも廃止を強制されるようだし、いっそそれまで、更新しない方が良いのかも知れないね。他のところにさっさと乗り換える戦略も必要かどうか。或いは化石化して標本か百科事典としての価値を維持するべきか伸ばすべきか。困ったものか。そう言えば、また今年もNHKロボコンの甲子園が始まるんだね。ご連絡有難う御座います


2012年8月18日  夕方また雷雨     75名
今日も例の製作を続けた。どうやら マイクロソフトとアップルの勝負は在ったような気がした。やがて、「マウスって何」って知らない世代の時代になるのだろうか。解らない。昼頃になって漸く、多面体幾何学の教材用の 10センチ程度の大きさの正十二面体の簡単な製作方法の目処はついた。それにしても下準備のあと矢張り12回はカットしないといけない。正二十面体の方は、ニクロム線カットの場合溶けシロに1mmなので、精度を維持するには3分割状態から矢張り20回カットがベストなのだろうという結論になっていた。どこかの学生さんのカット方法が出ていたが、多面体の構造からはベストな最短の加工なのだろうが、実際には、ロスを少なくし、形状仕上がりはある水準を出し、そして大量に簡単にとなると、こう言った幾何学上の方法は難しいと思う。正八面体や正四面体ならまだ、方法も数えるほどしかないから何とでもなるが、極端に言えばスポンジのように指圧加減で数mm誤差が起きるような発泡スチロールでは、円柱形を元にして各頂点を出す方法が完成度と言うか、仕上がりはまだマシに違いないか。


2012年8月17日  夕方雷雨     66名
今日も例の製作を続けた。急ぎの発送も入り終日バタバタしている。盆を潰してまで先手先手に作業を進めても、急な発送で時間がなくなる。これじゃ何の為か悲しいかな。再度体制を組みなおさなければ面白くも無いか。そして、この間、書き込みを止めていたほうが、順位が上がってくるのはどうしたことか!さっぱり判らない。SEO対策などと言う有料で高い金を巻き上げる業者も、お盆の間は休んでいる為、我々のような日頃から毎日手弁当で頑張っているところが、目隠しの隙間から陽の目を見るって現象か!となると、本当に、こんな発泡スチロールの『検索』一つにも、相当な人為的な作為が入り始めたに違いない、とのことを改めて確信した次第。ネットが世に出て早15年、20年 世の中、矢張り、大手がはばかり始めるのだろうか。いつか来た道の如く、変化は否定され固定化を選ぶのだろうか。では、どうするか。我々のような中小は、この次、そして次の次をどうやって継続して行くべきか。選択肢は限られ、答えは少なくなるようだ。他を恨んでも仕方なし、何とか、他に真似の出来ないことをして行く如かないか!或いは、方法の方法を決めているその先へ回って、方法の方法を決められるかどうか、か。難しいかなあ。頑張るしかないね。


2012年8月14日  朝まで雷雨     68名
例の通り、忘れ物を取りに戻るが、直ぐに戻ろうとしたその時、いきなり「発泡スチロールって正直 どももそう変わらないんじゃないか」の電話でのお問い合わせがあり、思わず、「そうですね。ここもあそこもそうそう変わらないですよね。変わるのは、ここの給料が安いってこと位ですよね。」とご返答し、電話の向こうで、どっと笑いが聞こえたので、小さく「だからここのほうが良いですよ」と返事しようとしたら、「今注文したらいつ頃になりますかね」と返って来たので、「えーとえーと、休み明けには作り出したとして、」と言いかけて、「何?今日は休みなの?」の質問がまた入り、「忘れ物を取りに来たら電話が鳴っていたので取りました」と仕方なく答えたつもりが、また電話の向こうで激しい笑い声ががしばらく止まなかった次第。もう年中行事のようになって来たものだなあ。


2012年8月11日  怪晴後夕方雷雨     71名
忘れものを取りに戻った途端、電話で夏休みの工作でピラミッドを考えていて
注文をするのを忘れていた、商品直ぐ送れ、との内容だった
例の加工製作に使う発泡ポリプロピレンの接着には、コニシのG7200か3Mの777にするか、又はノンテープ工業のAP−2を使うしかないのだろう。熱融着よりも簡単だ


2012年8月10日  怪晴      76名
今日も例の製作を続けた。幾つかの実践的な問題について回答を急がなければならなかった。残念だが、我々は単なる営利企業である。日銭が入って暮らせるのだ。入らなければ霞を食うしかない。霞でも暮らせる仙人には、足元にも届かない。悲しいかな、これが社会の世の中の 娑婆の世界の掟よ。「日本よ日本よ、この日本よ」と嘆かわしくなるのは最近読んだ『戦後史の正体』の読後感想だが、我々単なる商売人、ものつくりの現場の作業者にしてみれば、それでも、この目の前の生活があるのであって、気骨精神を一本押しても、ただただ日銭が入らない悲しさよのお。頑張るしかないか。前向きに頑張るしかないか。次の次、何を企画して何を提案して、アイデアを出し続けるしかないものな。ああ、お陰さまでアイデアは尽きない。湧き出でる水瓶の溢れ出る水の如く、何故かアイデアは止まらない。


2012年8月8日  怪晴      67名
今日も例の製作を続けた。昨日はNHKの朝のラジオで広島の原爆投下の爆心地から1キロ地点で偶然生き残った方のその時の実際にあった体験談をしていて、終日耳元に、その壮絶な体験談がこびり付いて離れなかった。原爆のピカが落ちた時、偶然広島市役所の四角いコンクリートに囲まれた生垣の端に座っていた為、着ていた学生服が燃えることも無かったのに、他の同級生は一瞬にして全身焼けただれ、手足の皮膚が糜爛して両手を幽霊のように前に上げておかないと身体と引っ付いてしまうという。「助けてくれ」とただかすれた声を出すだけでそこに立っている同級生。逃げてくれと言うのがやっとだったという。市役所の横の街へ出ると、全く別の地獄のような世界が広がる。学徒動員で来ていた数十人の学生が皆 着ていたものが全て焼け、同じように幽霊のように両手を前にあげ、糜爛した皮膚を垂れ下げながら向こうから団体で歩いてくるという。隣にいて一緒に逃げた同級生の顔はやけどで水泡が顔の大きさよりも大きく膨らみ、「痛い痛い」と言う。その同級生を一人何とか連れて周囲一体がもうもうと燃える廃墟の町を逃げ、やっと広島病院の前まで来て、また声が出ない。病院の中庭には立錐の余地も無く人がいる。皆、かつて人間だった面影の全く残らない目が取れ、足が無い、骨が向き出しになった顔から微かな助けを求める声が聞こえる。その病院の建物から離れ、同級生を何て言ってそこへ残して来たのか記憶が無い。それが最期の別れだったという。そして周囲にはそれでも建物から遥かに離れたところまで、見渡す限り、かつて人だった面影の全く無い人々が病院を目指して集まって来ている。原爆投下の後4,5時間後か、まだまだ、それでも何万人もの人々が、微かな息をして命をつないでいたのだった。、、、、、まだまだ話が続き、その話が終日耳にこびり付いていた。


2012年8月6日  怪晴夕方流れ雨       80名
今日も例の製作を続けた。週末には盆に入ると言うのに、却って、夏休みの学校工作向けがこれから月末にかけてバタバタしだすのだろうか。子供さんの「工作用の素材」を探す父兄からの問い合わせが重なった。この時期は将に、季節用品のような雰囲気がするものか。毎年、特に「何を作ったらいいのか」と言った極端なご質問から、様々なお問い合わせなり、ご質問なりが出てくるのは、不思議なものか。我々は、一にこんな雰囲気からでも次の次は無いものか、探求を心掛けて、チャンスを見出していく努力を続けるしかない。この次には、何が求められているのか、頑張って探し、あるいは閃きとアイデアを数で勝負していくしか無いのかも知れない。数で勝負するアイデアになってくると、確かに、とんでも世界に似てくる面はあるに違いない。


2012年8月3日  怪晴       59名
今日も例の製作を続けた。急ぎの発送も幾つか入り、くそ暑い日が続いている。バタバタしながら例の、12面体と20面体の発泡スチロールでの加工を何とかもう少し簡単に出来ないものかと汗を流しながらあれこれ検討していた。急がなければならない。頑張るしかないか。数学的な方法も幾つか参考になるのかと思ったが、よくよく、その製作工程を見ていると、カット前の 作図 墨入れなどが面倒なようで実用性から再度検討しなければならないしなあ。時間が無いなあ。どうするべえかいな。


2012年8月3日  怪晴       54名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせも入り、例の急ぎの製作も追加が入り、ウルトラ金メダルレベルの作業が終日続いた。世の中、節電要請緩和でも、自主節電の動きは依然継続しているのだろうか。どちら様も大型連休を組んで熱い夏をやり過ごそうというところが結構多い。先日届いた、計画停電の予定表に合わせて、工場ラインが、要請解除にも関わらず止まるところが周辺でも幾つかあったのを知った。どちらにしろ、節電すれば電気代が浮くのだから、そりゃ節電は止めないに違いないか。そして、そんな社会の流れが、我々のような中小企業にも、注文止めや、先送りってことで、無言で押し寄せてくるってことか。すると、今年は、例年に無く早く、週をまたぐと、もう盆休みが目前に見えてくるのだろうか。頑張るしかない無いか。あれもこれもしなければならないから。


2012年8月2日  怪晴       105名
今日も例の製作を続けた。幾つかの急ぎの製作も入り終日緊迫していた。また、昨日近くの  空気圧1級技能士ばかり50名が結集して エアーバルブのアイデア商品を世に問うている会社にお邪魔して、商品の梱包形態について意見させて頂いた関係上、というか足を突っ込んでしまった成り行き上と申し上げたほうが正解か、貴重なアイデア機械のその梱包を提案することになり、更にバタバタしていた。矢張り、外箱が諸般の都合により限定されていたり、中に入れる機械の形状が見事に複雑な場合、ベストの梱包となると、、圧搾空気には国内一か二の権威でも、さっぱり素人な向きは多いのだろうか。はたまた、工業試験場に依頼しても時間と金が掛かるし、ええい、それならフジカットに電話しよう、といった流れなのだろうか。判らない。判らないが同様の例は、これまでも幾つかUPをして来たのだが、確かに、この 隙間を埋める、あるいは埋められる経験と実力ってあるところは少ないのかも知れないか、、、、、。もう、先々代がダンボールの包装をして居たのは昭和20年、終戦後 直ぐだったからなあ。長いなあ


2012年8月1日  怪晴       70名
今日も例の製作を続けた。ようやく波が去ったようだ。あれは一体何だったのだろうか。良くわからない。良くわからないし何らの糧にもならない一過性の事象だったようか。シェークスピアの『夏の夜の夢』の芝居を見たことがあったが、煙りに巻かれるようなグーグルロボットの巡回は、将に夏の夜の夢の出来事のようだ。

 
業務連絡
先日来、近隣小中高校 および支援学校様に無償でお分けしておりました発泡スチロール板(1820×920×140mm 時価3000円〜4000円相当)合計200枚は本日近隣某中学校様を最後に、予定を早め、すべて、終了いたしましたのでご連絡致します。以後今回の無償お裾分けの在庫は一枚も残っておりませんのでご了承くださいませ



2012年7月31日  怪晴       93名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせも重なり、またご提案も頂いた。果たして今回のご提案もシリーズものに仕立て上げるには相当な段階を経て行かなければならないものに違いないが、それはそれで『ザウルスの尻尾』には必要なことか。nttのサーバー管理を通して判るのだが、機械的な訪問者数の管理上になるのだが、昨日も1400名を越えているのが判り、どうもグーグルロボットだけのせいではないのだろうとなった。こんなことは10年来始めてになる。もう8年ほど前になるか朝野屋旅館の当主のごひいきのお陰で、一度テレビに放映されたことがあったのだが、その時で480だったので、今回のほうが遥かに緊急事態である筈か。まあ、今のところ何ら具体的なこれと言った影響は発生していないので、笑ったら良いのか泣いたら良いのか何とも言えない訳か。


2012年7月30日  怪晴       83名
今日も例の製作を続けた。今日の特記は、29日の機械的な訪問者数の記録がどうもグーグルロボか何かの巡回検索というのに捕まり、一日の訪問者数がこのHP開設以来の1770名を超えた事に尽きる。グーグルのアメリカ本社にそれは設置されているに違いないが、新しい話題やニュースの収集を自動的に行うプログラムなようだから、だからと言ってそれまでとその後にこちらとしては、何の変化もないのだが、確かに突然、こんなのに検索されてしまうと、とんでもないものか。嵐のようなものであったか。注意深く、半日でロボ検索が引き上げていったのかどうか、今の段階では何とも言えないが様子を見るしかないか。本当に世の中、様々なシステムが我々の知らない間に起動しているものか。


2012年7月28日  怪晴       87名
今日も例の製作を続けた。立ったままの作業を続けた。12時間を過ぎてようやく目処がついた。例の祭りの急ぎの製作となっていた。これだけ暑い。もう限界か


2012年7月27日  怪晴       71名
今日も例の製作を続けた。何とか更新をして拡充を図りたいのだが、終日バタバタしてそうも行かない。ネットの世界では、これは、結果的に間逆の事態を発生するので、本当に注意して掛からなければならないのだが、状況はそうさせないでいる。すべてはこういったネットの更新作業への無理解から来ているに違いないが、残念どうすることも出来ないか。ただただ、出来るところから精一杯変更を進める位か。訥々と、一歩一歩と。歩みを止めず。そして、問題は同時並行に、次の次の策を打てるかどうかになるのだろう。奇策を廃し、正面突破を図るべきか。それとも、次のアイデアに更に次の出番を用意するか。矢張り、次の手は、次のアイデアを膨らませ、花を咲かせることに尽きるのだろう。何ともネット上の安全運転は、ここだけでしか売られていない商材をコツコツと増やすことなのだろう。急がば回れ。


2012年7月26日  晴れのち夕方雷       96名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせも重なった。この場を借りてお伝えしておくことは、金型を新規に起こして成型工場の1ラインで生産体制まで進むのに1週間と言うのは相当誤解と認識の噛み合わない話である点か。そもそも新規金型を造るには最低で1ヶ月は必要だろう。以前、某工場のトラブルで生産が6ヶ月停止されたところがあって、それでも供給責任を果たすため、金型を大至急製作されてラインに乗せることになったところがあったが、それで3週間という。だから通常は最低1ヶ月だろうか。まあ、奥の手も無い訳ではないが通常はそれ位必要になる。そして 生産し納品までとなると、更に日数が必要だろう。新規を注文されて直ぐ納品の場合、金型での製造には、そのくらいを目安として頂きたいものだ。だから、それならと、どういう製造あるいは製作方法に変更されたら納期はこれ位に短縮できますよ、と言うアドバイスは営業方の腕の見せように違いない。そういう点か、、、、。まあ、面白いというより怖いものか。世界では血を流す戦争が絶え間なくどこかの地域か国々で勃発している。商売の世界では血を流さない戦争が日々絶え間なく頻繁に日常的に継続している。勝てば官軍、負ければ賊軍と、気を抜けない競争の世界なのだろう。頑張るしかない。そして、こう言ったお客様からのご質問ご提案を真摯に受け止め有難く頂戴して行けるかどうかにこの先の道が拓かれるのだろう。この点でもネットと言うのは『ザウルスの尻尾』であるに違いない。我々は、客先のご提案ご質問には、次のそして次の次の手を打つべくレパートリーの更なる拡大に走る必要性をもって対応出来るのだからか。それこそネットで言う延々と伸びるザウルスの尻尾なのだろう。そして早10年か!


2012年7月25日  晴れ       79名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせも入った。例の卓上太陽系セットの件でお客様からのご希望もあり一部仕様を変更した。端材をご希望者にのみお付けするのをやめ、土星の輪の梱包補助材を新たに付けて、薄い土星の輪の発送時の歪みを無くして、且つ塗装時の惑星の台に、端材の代わりに使えるようにした。後ほど画像をUPしたい。さて、次は例の足湯容器が寒くなるまでに準備できるかどうかになるのかなあ。本当にザウルスの尻尾はどんどん伸びていく


2012年7月24日  晴れ       63名
今日も例の製作を続けた。ようやく峠を越したようだ。これからは、もう秋を睨んだ話が出てくるに違いない。だから、本当は今のうちに次の手を打って行かなければならないのだろうが、おっと来客だ。例の隣町の夏祭りの催し製作の件だ。これもボランテアだから手弁当なんだなあ。では失礼


2012年7月23日  晴れ       91名
きょうもれいの製作を続けた。終日バタバタしている。特段変化も無ければ、例の次の提案の準備も手がつかずで残念か。何も書けないなあ。仕方ない。この辺で

2012年7月21日  朝雨 昼過ぎ雨 のち曇り       82名
今日も例の製作を続けている。将にエンドレスで作業が続く。本当は我々中小企業では会社に寝泊りか住み着いて作業をこなす位にならないといけないのかも知れない。あの時もそうだったものか。あの悲しき発泡スチロールマンのいた会社も、初期の段階では皆が皆常々そうだったものだ。それが、いつ頃から、そうなっていったのだろうか。この点は、よく検証する必要はありそうだ。あれは、何が分岐点になったのだろうか。人の寿命と会社の寿命の問題であったのだろうか。それとも、飛躍があってこその分離が可能だったのだろうか。社会全体が3丁目の夕日でなくても成長軌道にあったからこそなのだろうか。それとも、再度世の中周囲を見て、問題の核心に似た情報が無いか調べてみる必要性があるに違いない。注意深く、この流れを解釈して判断して結果予測に寄与して、危険を避け、長期安定を祈願してよくよく見ていかなければならない。しかし、状況の変化があれば、逆に難しい決断は即座に決めなければならない。その連続の毎日か。


2012年7月20日  朝雨 昼過ぎ雨       78名
今日も例の製作を続けた。いよいよ18時間労働も過去の記録になるに違いないか。終日バタバタしている。何故か、よく解らないが頑張るしかない。どうせ中小企業だ。365日24時間仕事の内なのだろう。では失礼


2012年7月19日  猛暑続く       69名
今日も例の製作を続けた。変わらずバタバタした日が続く。こうして、HPを立ち上げ、初めて回線につないでから、こんなつまらない自分をネットに晒すようになって早くも10年になる。10年前を「そんなに前ではない」と言う方もおられるが、こうして中小企業で何とかアップアップしながら飯を食いつないでいる立場からすると、一言では片付けられない自分史がそこに横たわり、振り返れば日々綱渡りの連続だったように思えるものか。気が抜けないものなのだろう。それは、これからいつまで続くのか解らないが、これからも頑張るしかない。だから、たかが、10年されど10年なのだろう。こんなほぼ毎日、書き込みを続けて来たので、一体何をして来たのか、10年前から一読して頂ければ、ご理解は頂けるに違いない。慎重に注意深く、個人への誹謗中傷やプライベートな話は一切こちらには載せないようにしているので、オブラートでくるんだような読み応えしかないのかもしれないが その辺りはご了承くださいませ。まだまだ、10年前には、発泡スチロール業界に対し、粗大ごみや環境破壊のような非難中傷のメールが多かったものだ。「温暖化の主犯が発泡スチロールだ」といった何とも無理解なお電話を8年ほど前に頂いた時のことは、こちらにも書いているが、記憶に新しい、が、今では懐かしいものか。だからこそ、以来できるだけきめ細かく、素人様でもご理解頂けるよう、発泡スチロールが世の中で、どのようにお使い頂いているか、出来るだけ詳細に開示説明を繰り返し繰り返し、今まで続けては来たものか。実際の世の中では、発泡スチロールが無くては何も出来ないという現場が実に多いのだ。あの、100万キロワットの水力発電にしても、維持保守には実は発泡スチロールは欠かせない存在であるといった一例を挙げるだけでも、社会のエコ、環境問題の縁の下の力持ちなのだ、と言ったことだろう。他に、例を挙げれば、この10年、実に様々な業界ユーザー様を通して無数にお教え頂いて来たのだった。その都度実例をUPするよう心掛けてきたものか。皆様に教えられて、これは何と有難いものだろうか。


2012年7月18日  猛暑       91名
今日も例の製作を続けた。逼迫している。終日バタバタしている。作業の合間は、例のお客様からお送り頂いたキューブパックを使った立体パズルの画像UPで精一杯だった。将にデジタルアートのようだし、マイ立体パズル だろうか
 「簡単にできる自分だけの立体パズル」は →こちらから


2012年7月17日  猛暑梅雨明け       63名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせも重なった。季節的な変動もあった。ユーザー様から例のキューブパックを使った見事な製作作品をそのままお送り頂けて大変驚いた。有難いの一言に尽きるものか。作品は キューブパック1番 と2番を使ったものだが、確かに発想が斬新で奥が深いものか。デジタルアートの世界に一旋風を巻き起こすのかもしれない予感がする。何しろ、応用次第では、自分だけの立体パズルも自在に製作可能なのだ。そしてカラーを塗り替えれば丸で虹の御殿かクリスタルアートのようにも展開できるものだからだ。是非夏休みの課題には一押しだ


2012年7月14日  雨のち晴れ       60名
今日も例の製作を続けた。漸く例の複雑怪奇な製作に目処が付いたのも束の間か、妙な空模様をふと眺めながら、次の製作に早速懸かることになった。今年も後半になり半月が過ぎようとしている。また、暑中見舞いも出せずに過ぎてしまいそうだ。残念だ。それだけ余裕が無いのかもしれない。この10年、こうして我武者羅に走って来たように思う。仕事しごとで来たようだ。もともと仕事以外に趣味のない人間には、そのほうが良いのだろう。仕事が終われば、また次の仕事、月曜から土曜まで仕事で、休日はまた別に仕事を構えて年がら年中働きっぱなしが丁度いい。、盆と正月位が休みになっても働けなく残念無念なのだろう。恐らく、中学校の時、技術の時間になると水を得た魚のように楽しかったのが、今となってはよく理解できるものか。あれから40年が過ぎ、未だにあの頃の延長上の作業をしているのだから、不思議なものか。発泡スチロールの加工は、手作業でも可能なのだ。国内では伝統芸か大変器用は民族性ゆえ、発泡スチロールを手加工で行うのは、そこそこの精度で仕上がるので、もってこいの素材なのかもしれない。加工用の専用機械にしても、発泡スチロールの専用加工機械はそれほど精度の高いものではない。だから、頑張れば手加工でも競争できるのだろう。後は、意地と頑張りか!


2012年7月13日  雨  76名
今日も例の製作を続けた。出雲大社系の神主の直系の方で有名なファンドを立ち上げておられる世界的にも相当有名な方からひょんなことで我々のような下々の者までお手紙を頂いた。有難いものか。我々のように日々機械の前にかじりついて、モノつくりに汗している者には決して見えない地球的な情勢のアドバイスを頂けた次第。そう言えば、亡祖父も戦前、北浜では少しは名前を知られたそうだったので、世の中解らないものか。我々も大見栄を切って世界に羽ばたきたいものか。そう言えば、先日、パキスタンから発泡スチロールの件でお問い合わせがあったものか。隣国インドで流行っているゲームの話になったのだった。日本では、未だテレビゲーム等が主流なのだが、インドは違うんだと思ったものだ。


2012年7月12日  曇り時々雨  78名
今日も例の製作を続けた。もう直ぐ今年も空回りだった商戦も終わりだと言うのに、まだ、逼迫状態にあるのだろうか。否、それは気分的な問題なのだろう。我々中小企業にいる者には、もとより定年は無いし、老後も存在しない。老いさらばえて、朽ちるまで働くしかないのだkらら。後は、何とか、日々少しでも余裕を持てるように頑張るしかない。余裕は気分的な問題ではない。だから、丸い穴の開いたご縁のあるものが、寄り添ってくれなければならない。寂しいからと寂しい懐から逃避されていては、いつまでたっても、懐は寂しいままか。懐が寂しければ、気分は空回りし、空腹は満たされず、いつまで経っても逼迫状態が続く。あれでもないこれでもない、あれかこれかでもなければ、どうして、あれもこれもとなるのだろうか。日々バタバタしている訳だ。だから今日も終日バタバタしていた。あれもこれもと、次から次に気分は先を先をと、祇園祭りや、天神祭り、地蔵盆に大文字までも飛び越えて、秋冬正月のことを考えていては、こりゃ確かに、出るに出られぬ。頑張るしかないか。頑張るしかないか。体制の立て直しよりも、日々まずは頑張るしかないな


2012年7月11日  晴れ  79名
今日も例の製作を続けた。夕方遅くに例の赤鼻の営業本部長の下で3年ほどいたことのある○くんがひょっこりやってきた。約1年に一度ぐらいやって来るのだった。で、いきなり、ブロックを削って箱が出来ないかと言った大変初歩的なつまらない且つ、プロにしては情けない質問を投げてきたので、さっと身をかわして、何をそんなに詰まらない事を言っているのだろうかと案じた。早いものか!あの悲しき発泡スチロールマンが淀屋橋の法律事務所から両脇をいかつい男達に担がれるようにして出て来たのを偶然見かけたのが、もう10幾年前になるのだろうか。あれから世の中はすっかり変わってしまった。諸行無常とは将にこのことなのだろう。あの社名もロゴも知る人は、いない。おごれる男たちの発泡スチロールに賭けた夢の跡が、今もあの発泡スチロールの忠魂碑の下に眠る。臥薪嘗胆とは、よく言ったものか。幾歳月、無駄に過ぎたことだろうか。人の一生のなんと短くはかないものか。ただひとつ希望を失わず、前向きに頑張るしかない。やがて、また時流に乗る時がきっと来るに違いない。それまで、生きているものだろうか。
こんな中途半端な立ち位置で終わってなるものか。頑張らなければならない


2012年7月10日  夏晴れ  111名
今日も例の製作を続けた。悲しいかな、今の時代、あの京都の商店街でも流行っている店と閑古鳥の店とが分かれていると聞く。その違いは、どうやって今風にサービスの改善改良或いは改装或いは品揃えを続けることが出来るかなのだろう。それが無ければ100年の老舗も明日は無いに違いない。化石化した店も、それはそれで客が付いてくれれば文句は無いに違いないが、中途半端に化石化しても、見向きもされなくなるのが落ちか。このこと斯様に、我々のような中小企業ものつくりをモットーにしているところでも、事情も台所も同じようなものか。どうやって、今の流行を捉えるかに懸かっている訳か。何が求められているのか。何が必要とされているのか。先ずは、その把握が必要だろうか。或いは、保険のトップ外交員が、霞でも売って来るような、何か光る「自分の売り」があるのなら、ものには制約されないに違いない。人を引き付けて止まない光るものがあれば、用は何でも売れるのだろう。しかし、残念無念か、平々凡々我々にはそんな特技も人徳もない。後は、意地と根性の頑張りで、この状況の変化を指し示す資料を情報をどれだけ密に収集出来るかどうかなのかも知れない訳か。


2012年7月9日  夏晴れ  79名
今日も例の製作を続けた。まだ、引き締まった状態にある。とは言え、我々の商売は、本流が1個何円何銭の世界だ。爪に火をつけるように日々頑張るしか前進のない末端の悲しき中小企業の世界だ。まあ、借金が無いだけ少しは身も心も軽いから良しとしたい。とは言え、そんな足元を見て、目くそ鼻くそを笑っていても、大した前進は無いものだ。前を見ていかなければならない。前を見て、5年先、10年先、そしてあの悲しき発泡スチロールマンの居た50年選手の世界を越え、更にこれから100年先まで俯瞰して考えて置かなければ所詮、我々に明日は無い。馬車馬のように業容を拡大しても仕方ない。見栄で風は切れても、飯は食えない。継続できなければ意味が無い。その為に、先ずは後退するべきか。どこまでもどこまでも地平線まで、壁のコツンの音がするまで後退するべきか。それまでは、入るに見合った出るに抑えて暮らし、質素倹約に合い努め、贅沢を素敵とせず、欲しがらず、身を低く頭を下げ 背丈に合わせ、飾らず、目立たず、足るを知り、欲を捨て、せいぜい使わず、冷やさず暖めず、堪忍を常と思いて、恋い恋いとせず、そして、日々諦めず、大きな希望を捨てず、頑張るしかない。前向きに頑張るしかない。


2012年7月7日   豪雨のち曇り  53名
今日も例の製作を続けた。急ぎの製作も入り、何とか一段落とまで時間が過ぎた。が、もう時間が来た


2012年7月6日   雨時々豪雨  68名
今日も例の製作を続けた。あれこれと考えていて、バタバタしている。次の手を打たなければならない。早めに打たなければならない。が、だからと言って棒高跳びしても仕方が無いし、腹が減っては戦は出来ぬ。自歩を固め、ゆっくりとゆっくりと左右のウイングを確認しながら進めばいい。兎角 世間は鬼ばかり、出る釘は打たれ背を伸ばせば足を引っ張られ、右往左往が堰の山。先を読む才能に恵まれているのは何十万人にひとりだろうか、我々凡人には、この先もあの先も見えるのは暗闇ばかりか。頑張るしかない


2012年7月5日   雨 61名
今日も例の製作を続けた。こちらの更新を幾ら頑張ってもランクには殆ど変化が現れない反面、例の製作実例の方は、どれだけ頻繁にするかが勝負のようだ。まあ当然と言えば当然であって、ものつくりのページで文屋のの文章つくりに付き合っている暇もないに違いない。却ってその方がこちらとしては気楽にそして徒然に書き込みが出来て、まあだからこそ10年続いているに違いないか。そうして継続して反省もしていれば、時々、ふと名案も思い浮かぶし、製作段階途中でも製作方法の見直しも出来るだろうし、或いは更に奇抜な効率を高めた加工の検討も出来るというものか。しかし確かに早いものか。こんな書き込みもこの10月で10年だ。まあ、公開しない個人の日誌などから言えば、45年もこつこつと日々徒然に書き込みを続けているのだから、10年と言っても、ほんの僅か。本当に人間って進歩のないものだが、まあ良いか!頑張るしかない。


2012年7月4日   晴れ 59名
今日も例の製作を続けた。時間が無い。一点だけ、風船クマの「くまのぷー太郎」の製作依頼があり、一度製作してみたのだが、あまりの駄作ゆえ、もう使い物にはならないけどひょっとして使えそうならお支払いをお願いしますと ユーザー様にお送りしたのだが 意外と良かったとの評判を頂いたのか以下
本当に世の中解らないものか。









2012年7月3日   小雨のち大雨 66名
今日も例の製作を続けた。また同業者の悲惨な話を聞いて嘗胆していたが、頑張るしかないか。確かに、大手メーカーが鳴り物入りで次々に湾岸に大規模工場を建設したのはつい数年前だ。それから生産が始まって、さあこれからと言う時に、事態は急転し、まさかの撤退、閉鎖となれば、会社生命を賭けていた関連会社、下請け会社は、何の抵抗力も無く、バタバタと倒れるよなあ。発泡スチロールは、商品単価がそよ風でも空の彼方まで飛んでいくほど軽いのに比べて、成型機は要るし、複雑な金型なら先行投資が半端では済まない。それを「売れる売れる」とその気に乗せられて、借金積まされて、さあこれから回収だという矢先に、メーカーの撤退閉鎖と来ては、何ともむごい話か!下請けのまたその孫請けの、哀愁エレジーが聞こえてくるようだ。この半年間で、一体全体何人の同業者が路頭に投げ出されたことだろうか!我々は将にこの濃霧のような状況の中でも進路をとらなければならない。舵を右へ左へと振らなければならない。経営とは斯様に難しいものだ。一体誰に、先見の明が どれだけ必要なものか!


2012年7月2日   小雨のち晴れ 85名
今日も例の製作を進めた。まだ時間の無い状態が続いている。音を上げる訳にも行かず。また、幾つかのアイデアを頂き、その「ろくろ式テクノカット」と言うのを模倣してみたのだったが、どうも従来通りのような気がして来て中止した。頑張るしかないのだろう。時間があればあれこれそのメリットデメリットを詰めてみたいのだが、或いは徒然に書いておきたいのだが時間が無い。では この辺で


2012年6月30日   曇りのち小雨  81名
何とか一行書き込みまでたどり着いた感じか。今日も例の製作を続けた。まだ、逼迫している。その上に新しい試みも問われて、もうこんな時間になっている。仕方なし、頑張るしかないか


2012年6月29日   曇りのち晴れ  81名
今日も例の製作を続けた。またまたバタバタした終日になる。季節的には8月前の例年の動きに違いないか。それも、もう直ぐ峠を越えるに違いない。そして、頑張るしかないか。本当にでたとこ勝負に違いない。変化は何時遣ってくるかは我々のような凡人には、起きてみなければ解らない。預言者でもなければ、予報屋でもない。グラフで変動を見て、街の流行を横目でみて、周囲の人の話に耳を傾けて、あーでもないかこーでもないかと井戸端会議に花を咲かせ、お茶にコーヒー紅茶に熱いや冷めたやと、つまらない文句を言う程度か。ではこの辺で


2012年6月28日   曇りのち晴れ  80名
今日も逼迫した一日になっている。次々と例の製作をこなしていく以外にないか


2012年6月27日   晴れ  82名
今日も例の製作を黙々と続けた。我々は前向きに頑張るしかない。それが起きた時は時で、その時になって対処するしかない。ただし、心の準備位は日々何とかしておいて良いに決まっている。世の中、何が起きるか解らない時代だからだ。が、それだけでもない。もっと具体的に何が準備できるか、よくよく考えていても減らないものか。最悪、何が残せるか。最悪、どうやって食うて行けるか。最悪、現状を維持できるものなのかどうか。或いは、最悪、屋根の下で寝起きが出来るのかどうか。最悪、どれだけ最短で現状復帰が可能か。或いはその準備は可能か。この場所に拘ることもないだろうし、根無し草のようでも何でも、継続していたのなら、いずれ復帰できるに違いない。命あってのこととて。そう、生きていさえすればいいのだ。後は何とかなる。何とかしなければならない。こんな所でくたばってたまるものか。だから、頑張るしかない。頑張るしかない。前向きに頑張るしかない。狭き門を歓迎して喜んで進むしかない。


2012年6月26日   曇り   84名
今日も例の製作を続けた。昨日の書き込みがそっくり消えていた。保存前に閉じたためのようだが、もとよりヤフーのせいではない。仕方なし。急ぎの製作も入り終日バタバタしている。さて、このままの状態が続く訳が無いに違いないか。状況って、情勢でも何でも良いのだが、同じことが続くことは先ず無いに等しいから、変化の中で、いち早く変化にアンテナを張ってしっかり捉え、変化の中を泳いで行くしかないのだろう。我々のような中小企業の場合は、状況の変化とは、この前の豪雨や雷雨のように、時に激変するものか。如何にベストな場所を確保した店も、翌月向かいに巨大な旗艦店が出現したなら、全く安泰ではなくなり、直ぐにでも方針転換をしなければならない事態に至るのと同じような激変は、将に日常茶飯事な世界だろうか。だから臨在常戦の世界なのだろう。そしてだからこそ、日々出るを抑え、入るに見合った生活を心掛けるしかない。足るを知り、足りずとも背伸びせず、日々質素倹約に努め、次の変化に備えることに尽くすべきか。その上で、机上にて大胆なアイデアを展開しては、次の次を練るに越したことはないのだろう。何が問題か。何が問題か。継続することだろう。如何に、変化の中で、如何に末長く継続して行けるかに焦点を合わせて、この諸問題を解いて行かなければならない。50年先であり、100年先に笑えるかどうか。そんなことを考えるのは、サラリーマンでは難しいのかも知れないが、鶏口牛後と言えども、結果勝てば官軍負ければ、何の偉そうな事も言えないものか。では先ず何をするか。生き延びなければならないのだ。あと50年、100年はあるのだろうか!足元を固められるのかどうか。そして、何を売り何をつくるか。


2012年6月24日   曇り   65名
今日も例の製作を続けた。休み明けのためか終日バタバタしていた。実例の更新もリピート作品はわざわざ何度も上げる訳にも行かず、実例集の数が増えるに従い、中々更新が間々ならないのも理解出来るのだが、それでも日々特徴のある面白そうな問い合わせはそれ程尽きないのは、矢張りこの不思議の工業立国日本の伝統技も根底にあるに違いないか。今日明日では達成出来ないような技術があってこそのアイデアに違いない。そう言えば、近くに百済神社があった。その昔、1500年ぐらい遡るのだろうか、遠くはシュメールの地からという説もあれば、恐らくは大陸からに違いないが、半島経由で一個師団の工人集団を招き入れて、当時の最先端技術を導入した地に祭られている神社だったか、詳しくは知らないが、それをひとつ上げても、歴史に延々と続く、工業技術への取り組みといったものは、相当深いに違いない気がするものか。そう言えば、高校の時、秦氏の末裔って人が同じクラスにいたが、もう今はどうしているのだろうか。解らない。

2012年6月23日   曇り   48名
今日も例の製作を続けた。急な複雑系やロットの変更などもあり、相変わらずのバタバタした一日か。頑張るしかない。常々危機意識はあるものの、人間得てして暇を望むものなら、そんな時も、次の次をと考えているのが良いのかそうでないのか解らないが、脳裏にこびりついて離れないレベルになればこれは本物か。問題意識はすっかり満タン、いつでもどこでも解決に向けて、ダッシュ出来るに違いない。寝ても覚めても練って練って、アイデアをはさめ、策をはさめ、と。今日も相当な駄文になって来たものか。徒然もいいところか!まあ,10年こんなスタイルでよくやるものだ!いいか。では、この辺で失礼 次の作業が待っている。


2012年6月22日   曇りのち晴れ   78名
今日も例の製作を続けた。ネットとは確かにザウルスの尻尾か。これからも、浅く広くどこまでも拡大していくのだろう。浅くでは、早7年前に一度お問い合わせがあった向きからでも「お世話になっております」でのご挨拶だし、広くでは、ちょっと書けばたちまち、海外からアメリカの地で検索したからといった向きが現れるのだった。不思議なものか。人間の把握能力を遥かに超えているに違いない。あと少しでバベルの塔にでも届きそうな雲行きか。これから先は、更に、キーを叩いたり触れたりすることも無くなって行き、音声入力で音声での応対が一般化して行くのだろうか。文字は消え絵文字がかろうじて生き残る程度なのだろうか。そう考えると、この先、まだまだ急激な変化が起きるに違いない。じっくり文字を推敲しながら考えるのでは無く、PCと話しながら、ソフトと対話しながら考えを展開することになるのだろうか。即効で結論が出て時間の前と後ろも無くなり、100年前も昨日も同じになるのだろうか。友達と友達の繋がりは、樹齢1000年の枝葉のように伸びて、やがて全てが全て繋がって来るのかもしれない。それは化石のように変化の止まる時代だろうか。解らない。解らないが頑張るしかないか。 まだここではこんなスタイルで行くのだろうか。徒然に、気まぐれ空模様のように。或いは、『三丁目の夕日』の売れない作家のように、発泡スチロールを加工しながら駄賃で食いながら__


2012年6月21日   長雨   67名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせもあり、急ぎの弁当箱用の発送も重なり、終日バタバタしていた。その他目下検討中となる。前向きに先手先手で進まなければならないのは世の中小企業の宿命か。もたもたしていては問屋も卸してくれない。次何が来るのかを読んで駒を進める以外にない。そう考えればチャートのトレンドを読むなんて簡単なものか。視覚化されて誰でも解る様に書いてあるのだから。それに比べれば、生きたこの状況を読むとは実に大変困難を伴う作業か。四六時中、変化が絶えず、モードはころころ変化を繰り返し、繰り返す中に更に時流を読まなければならないのだから。これほど難しいものも無いに違いない。時将に何が求められていて、何が売れ筋なのか、だから次にはこんなものが売れるぞ、という判断論法だろうか。状況の変化は矛盾の臨界を越え、主要非主要の逆転をみて、、、何て暢気な矛盾論を出しても商売にはならない。直感的に瞬時に的確に把握する以外にない。だから結果のみの世界、それが我々経済に暮らす中小企業だろうか


2012年6月20日   晴れ   94名
今日も例の製作を続けた。遅くなってから急ぎの製作も入り、バタバタしていた。現金なものか!そう!ネットの動きを見ながらため息が出た。それで、その方向性ではちょっとお釈迦様の手のひらの上じゃんと考えた。矢張り、もっと独自性重視が必要に違いないか。ネット産業って中小の味方のようで味方ではない境界線が見え隠れしてきた気がする。ではどうするか。ではどうするか。再度、ヒット可能なものを地道にあれでもないこれでもないと探し続ける以外に無いか。それとも原点に返って、この業態に拘ることも無い筈だし、「青い鳥」を探してみるに限るのだろうか。解らない。解らないと言いながら本当は、打てる手は次々に打って行くものだろう。水面を平静に泳ぐ水鳥の水面下では必死に水かきをしているかのように。だから、頑張るしかない。結果しかないのだから、頑張るしかない


2012年6月19日   暴風警報   88名
今日も例の製作を続けた。まだ6月だと言うのに台風の暴風雨警報がこの辺りで発令された。皆、この異常気象のせいか、はたまた不景気の生産調整の為か、帰宅を急いでいる。巨大な自然の為せることに、ここで頑張っていても仕方ないか。さっさと帰って布団の中に包まって両手で耳を塞ぎながら、台風の通り過ぎるのをじっと待とうではないか諸君! では失礼御免


2012年6月18日   くもり時々小雨   61名
今日も例の製作を続けた。バタバタしていた。また、今、何が必要かをあれこれ考えていた。そりゃ全体の世相には逆らえないから、こんな小さなHPのつまらない書き込みで、そうそう、お上に申し上げるようなことはない。反面、我々のような立ち位置で、何を為すべきかが問われているのであってみれば、天網恢恢億万人の数ほどにも、其処彼処にごろごろしている中小企業の、どこでも大なり小なり常々課題にしているのは、如何に丸い穴の開いた硬いものに ご縁を繋ぎとめて行くかの問題だろうに。簡単そうで決して簡単ではない。手を掌わせて天から降ってくるのなら、何ら悩むことでもなし、手を掌わせて済むような、それ程結構なことなら世間は皆幸せ者で溢れているに違いないか。残念無念、そうは行かず、丸い穴の開いたものは、さっさと袂から滑り出し、あれよあれよと言う間もなく、遠く見えないところへと さっさと転がって消えて行くものか。だからと、未練にいつまでも影を追う訳にも行かず、気移りしながらも、あれこれ次へ次へとご縁を探して街を俳諧して回る嗚呼哀れ以外に脳の無い悲しさよ。どこへ消えたかご縁様よと、世間体もはばからず、縦を横に、横を縦にしては探し回り追いかけ回りても、まだ見付からず、慌てふためき、これ三途の川の手土産話とばかりに思いあぐねても仕方のあるまいに。手を叩き、わめき散らそうが、ご縁のない悲しさよ。だから今を頑張るしかない。頑張るしかない。何とか、歯を食い縛って乗り切る以外にないか。


2012年6月16日   終日雨   68名
今日も例の製作を続けた。急ぎの発送も入りバタバタしている。しかし、本来我々中小企業は、石橋を叩いては1歩進め、それで直ぐに振り返っては内省を限りなく繰り返し、その上で次の一歩を進める、の連続でなければならないに違いない。振り返るだけでなく、ぐるり周囲を見渡し、隣近所、同業他社から業種を越えて、更には地域国家天下にまで常々、その状況変化を振り返っては、内省に繋げていかなければならないに違いない。決して、一歩を軽んじてはいけないのだろうが、一歩を踏み出せば果敢に一歩だけでも括弧を区切って挑戦してみなければ何の結果も生まないのだろう。今、目の前にある諸問題。ひとつひとつ、答えて行かなければならないのは山々だろうか。例の病院の話を思い出す、例のグーグルの話を思い出す、そしてよく言われる弁茶ら企業のことをも思い出す。あるいは、以前読んだ『日本でいちばん大切にしたい会社』の本だったか、本当は似たような企業って我々の周囲には、世間で知られていないだけで、幾つもあるに違いない。我々日本の企業人には、秘して同様のことにあたっておられる硬派がごろごろいるに違いないなら、これまた、グーグル志向とはまたまた異なるに違いない。では我々に一体何が出来るのか。何を目指す必要があるのかそれともそんなことは無いのか。それが問題だ。いずれにしろ、先立つ丸いものの無い限られた条件の中で、できることもたかが知れている。無い袖は振れないに違いないが、ただ、それでも出来るところから始めるしかないか。問題意識は持ち続ける必要はあり、その為にだけでも、常々一歩を振り返り内省を繰り返し続ける意味はあるのだろう。頑張るしかない。前向きに頑張るしかないか。


2012年6月15日   くもり後雨   71名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせもあり、できるだけ懇切丁寧にを基本にお答えを重ねた一日であったか。それ以上でもなくそれ以下でもなく、前向きに頑張るだけか。そうだ、もっと長期的な視野での行動が必要なのだろうが、中々そこまで踏み込めていないのが現状か。昨日のカンブリヤ宮殿では、病院経営に革命をもたらしているって千葉の病院の話があったが、これってグーグルだよな、と思った。我々とは業種が違うのだが、全国の病院の6割が赤字経営って言うから、本当のところ、どこの病院でも同様の改革をやりたいに違いないのだろう。問題は、先立つものがあるのか無いのか、位だろうと思う。だから、できる所から、一歩づつ一歩づつ、牛歩のようでも進めているところが殆どだとは思った。翻って、我々のような中小企業の場合、では何が可能か。何が可能か。好きなように改革をして、好きなような商売に変革して、好きなような夢を追うことは可能だろう。無からでも出来るに違いないと、開き直るのは簡単だ。その次は、アイデアが出せるかどうかか。ヒットしてヒットを続けて、実績を伴う必要があるのだろう。売れる商品を見つけ、或いは作り出し、そして継続して、対前月拡大増加して止まない必要がある、そんな上手い話を、まるで運命的ででもあるように我田に呼び込んで行かなければならないに違いない。だから頑張るしかない。頑張るしかない。何としてもこのハードルを越えなければならない。立ち止っていてもゴールは見えない。利き足をステップに、がぶり、またいで、踏み上げて越えて行かなければならない。しかも次へ次ぎへと何度でも何度でも越えて行かなければならない。


2012年6月13日   くもり後雨   125名
今日も例の製作を続けた。番組関係者から『げんきの時間』のDVDをお送り頂いた。この場を借りてお礼申し上げます。有難う御座います
終日バタバタしている。何とか弊社に関係する箇所の写真だけupできた
以下のおもしろ実験から 「アーチの力」へお進み下さい まだ 解説はありません


http://fujicut.co.jp/jikken.htm



2012年6月12日   雨   86名
今日も例の製作を続けた。バタバタしている。製作作業がもう14時間を越えると体力的に限界のようだ 。この辺で失礼



2012年6月11日   快晴   86名
今日も例の製作を続けた。昨日の放送は何事も無く無事に終了した
最後の僅か1秒ほどだが弊社の名前が全国ネットのテレビに流れて番組は終わった。それでも 見ているだけでどっと疲れが出た。

TBSの番組関係者の皆様、ご配慮頂きまして有難う御座いました。2日間、今回の実験の為に他の仕事を棒に振りました甲斐が御座いました。またいつか何か御座いましたらどうぞよろしくお願いいたします






業務連絡   『健康カプセル 元気の時間』放送の件

 とき     2012年6月10日 日曜日
 放送局  TBS系 毎週日曜朝7時放送の番組

 三宅裕司と渡辺満里奈司会の『健康カプセル 元気の時間』で私の会社が少しだけ紹介されますので注目ください。実験用の発泡スチロールの提供をしました 実験は、発泡スチロールの2mの長さの棒で 体重85キロのタレントが乗ると折れるのに、同じ大きさの棒をセブンブリッジのアーチ状にした場合は折れない というところの 縦横サイズのその発泡スチロールを2日かかりで探した汗と苦労の結晶です。まあ番組にはそんな舞台裏の苦労話は出てこないと思いますが、番組の最後にテレップで会社名が流れる予定です。皆様 日曜の朝早く眠たいかもしれませんが ぜひご覧下さい



2012年6月9日   雨時々曇り   85名
今日も例の製作を続けた。急ぎの製作もまた入り、バタバタしていた。先日は電波実験テーブルに塩ビシートを貼ったりしたのだったが、今回は電波吸収体にアルミシートを張る作業となっている。見た目鏡面だが、電波の世界ではどうなのだろうか。解らない。通常納期何日と、いくら申し上げても、急な場合は互いにどうしても出てくるものか。仕方の無いものか。だからからだをだいじに、何事もだいじにいたらぬよう至るところに配慮してでも頑張るしかない。前向きに、一生懸命頑張るしかない。すべっても転んでも、こけても ひっくり返っても、また立ち上がって前を向いて進む他に何も無い。出来ることは何でもして行かなければならないに違いないが、基本は入るに見合った出るにバランスをとる以外に無い。先立つものは今も昔も、丸い穴の空いた硬いご縁なるものか。鐘の鳴る鳴るたぬき寺、今日も奥山漂々と越え、キツネさんヤギさん亀さん、魔法の言葉でこんにちは!何て振り返る暇も無く、残念か。おっと時間だ。では失礼



2012年6月8日   晴れのち雨    70名
今日も例の製作を続けた。幾つかの急ぎの製作も入り終日バタバタしていた。作業の合間、降り始めた梅雨入りの雨空を見上げながら、ふと、例の中小企業の金融支援法が切れるまで半年となってどうやら局地的に倒産件数の倍増し出した県があると言うニューステレップの記事の深刻さを思った。また、サブサブショックとリーマンショックの次の現象が世界で始まり、続く国内にも、また始まったのだろうか。そんなぞっとする虫の知らせが背筋を走った。先立つものが無ければ、出るを押さえ、入るに見合った生活に落とすしか手がない。決して見栄で楊枝をしゃぶっても飯は食えない。それだけかも知れない。冷徹なようでも、我々のように力の無いところは、嵐が来たらじっと耐えるしか他に方法を持ち合わせていないものか。だから頑張るしかない。頑張るしかない。前向きに、そのうちきっとまた良いことがあるとばかりに、頑張るしかない。やがて嵐が過ぎ去るまで、耐えて忍んで、我慢して、平身低頭 流れにゆだねず、銀行など元より充てにせず頑張るしかないか。


2012年6月7日   晴れ    78名
今日も例の製作を続けた。あれこれと挑戦が続いている。我々のような中小でなくても、ある意味、それは企業にとって当然のことか。今バタバタするのか、手遅れになってからバタバタするかの、イソップ物語のアリとキリギリスの問題だ。何でもかんでも前向きに取り組んで行くのは、好不景気関係ない。今昔物語の鼻垂れ和尚が、必死になって取り組んでいるのは、有難い講和でもなく、日々地面に垂れ下がった鼻のことだったように、我々は、世間には丸で無頓着に、その挑戦を続けていかなければならないものか。『リア王』は、叫んだ。「この北海に賭けて姫を救い出す」と、将にその気迫が必要だ。或いは、ベートーベンの『運命』よろしくで、下げる下げる下げるぞー♪の中に、待て待て上げるぞ♪の旋律を読むように、我々は前向きに頑張らなければならない。頑張らなければならない。


2012年6月6日   晴れ    106名
今日も例の製作を続けた。 今日はこれ ↑ お楽しみに


2012年6月5日   晴れ    72名
今日も例の製作を続けた。景気とは、様々な面を見せるものか。一方で不景気なら他方で好景気という二重螺旋の話は古今東西、業種によっても ごろごろしているに違いない。ところが、時々、その波が奇妙に一致し始める時もある。それが、一番えげつない現象になるのだろう。クラッシュってことだろうか。そんな時は、じっと我慢に我慢を重ねて頭上を不景気が通り過ぎるのを黙って待っているしかないのだろうか。後は、どこまで耐えられるかなのだろう。同業者でも、歯車の大きな所は、歯車を止めるにも中々とめられないと聞く。本当は、直ちに有効な手段を実行しなければ、雪だるま式に負債は膨張する。有効な手段って言ったって、果たして、景気の良い時にせっせ、せっせと有効な手を打てていなければ、こんな時になって焦っても、中々難しいものだろう。逆に言えば、そんな曲芸のような景気の波乗りが上手なら、不景気の罠に落ちるころもなかっただろうになあー。後はトップの状況判断を喫緊に決意する以外に、無いに違いない。借金で生計を立てている大所帯は 将に容赦ないに違いないか。そう、我々は食うて行かなければならない。遮二無二 食うて行かなければならない。残念だが丸い穴の空いたものは天から降ってこない。


2012年6月4日   晴れ    106名
今日も例の製作を続けた。確か、6月に入って最高気温が30度を優に超える日が続いたのは、5年か10年前だったろうか。その年は夏が終わって秋になっても猛暑が続いたと記憶している。それに比較すると、どうも今年は暑い夏とは程遠いような気がするのは勝手な判断だろうか。頑張るしかない。頑張るしかない。もうひとつ、頑張るしかない。終日バタバタしている。中々更新まで手が届かないようだ。


2012年6月2日   晴れのち夕方雷    91名
今日も例の製作を続けた。バタバタしている。どうも時間に余裕が出てこない状態が慢性化しているようだ。困ったものか。頑張るしかない。フェースクックかフェースブックか解らないが、徐々に知り合いが増えてきたのは楽しいものか。まあ、実はいつの間にか加わった営業用の顔も見えるのだがまあ良いか。


2012年6月1日   晴れ    93名
今日も例の製作を続けた。依然として、逼迫した現状の前に、ふんどしを締めなおしている。これぞ、出たとこ勝負か、頑張るしかない。日々刻々と変化している中で、そうそう立ち止まる訳にも行かないものだが、しかし、時に立ち止まっては、この状況に匙を入れないとならない場面は、突然にあるのだろう。アラジンの魔法のランプでもあれば、3つの願いのうちひとつは、この状況を突破すべく、例のキャリオーバー中のくじの番号を教えてほしいと頼むのかも知れないが、もうひとつは、丸い穴の空いたものが幾らあっても仕方ないと言っては、健康であって欲しいなどと頼むのかも知れない。しかし、かと言って、それだけでも面白く楽しく暮らせるかって言うと、結局のところ、山あり谷ありの人生が、平穏無事に過ごせる訳もなし、健康であろうと、経済に余裕があろうと、押し寄せる様々な日常の出来事から、偶然起きる社会の事件事故まで何に遭遇するのかも知れず、はたまた、その先を知り得たからとて、順風万帆なことにならないのが、悲しいかな世の常なら、いっそ最後の願いをアラジンのランプの大男に呉れてやっても、何をかいわんや、なのかも知れぬ。だから頑張るしかない。前を向いて頑張るしかないか


2012年5月31日   晴れ    86名
今日も例の製作を急いだ。終日バタバタしている。以下の写真のUPで精一杯か
これは、先日の金冠日食の写真だ
天体望遠鏡を通して太陽の影を発泡スチロールの板に映した写真が下になる
















これはひょっとすると世界初の快挙かもしれない!
発泡スチロールを使った
  世紀の金冠日食観測だぞ!
国内に同業者では他にいないに違いない。、、、、まあここまでこだわる物好きもそうそういないか、、、、







2012年5月30日   晴れ    85名
今日も例の製作を続けた。昨日の雷雨で、会社の電気ポットが故障した。100mほど離れた金属関係の工場に何度も何度も凄まじい落雷が続いたのだが、その直後から湯が沸かなくなってしまったようだ。3時の休憩では、冷たい水だけとなったか。頑張るしかない。まだまだ、終日バタバタした状態が続いている。HPのトップの変更も間々ならない。まして、実例集の更新も中々進まない。やっと、1300程度UPしたのだが、UPしていない写真は、3000は優に超えているに違いないか。日々、全く異なった作業が、ここまで継続して積み上がって来た結果なのだろうか。困ったものか。何とかしなければならない。用途形状別等の分類も先に進んでいないが、作業の合間、ぼちぼち気長に進めるしかないか。本当に発泡スチロールの百科事典の編纂をしているような錯覚になる。これもあれも頑張るしかないか。3000ぐらいUPできたら、少しは学術的な価値も出てくるのかも知れないな。


 2012年5月29日    晴れのち突然の激しい雷雨    121名

今日も例の製作を続けた。久しぶりに訪問者が120名を越えた。どうやら、こちらの書き込みの更新を通常の徒然モーションに戻した方が良いのかも知れないようだ。よく解らないのだが、実につまらない、読むに耐えない幼稚な駄文をこうして並べておいた方が、多くの善良なる読者には結構好まれるのだろうか。世間の常識にはどうも付いて行けないものか。不思議なものだ。そう言えば、例の あの不思議な実験用の製作物と遜色無いほどの話かも知れない。不思議な実験なのだろう。確かに、最近の節電や省エネの流行りでも無いが、それなら一層、大きいことは良い事だとばかり、惑星の引力波でも取り込もうって漫画みたいな装置なのだろうか。否、この不思議の工業立国日本では、あり得る話だろう。あの、国内の最先端の宇宙科学の開発実験でも、不思議な省エネで恒星間飛行をしようっといった実験の道具を発泡スチロールで以前 製作したこともあったのだから、これも本当に アリ に違いないか。


2012年5月28日   晴れ    99名
今日も例の製作を続けた。終日バタバタしている。何とも致し方なしか。前を向いて頑張るだけか。妙な実験道具のオンパレードのような気がするが、今に始まった事ではないか。それだけ、この素材の加工性の優位さが受けているのだろうか、それともこちらの、ユーザーに何とかついて行こうという努力の積みかさねによるのだろうか、解らない。前を向いてせっせと頑張る以外にない。しかし、まあ不思議なご提案だなあ。本当は世界って、未来は明るいのだろうかなあ。では、失礼


2012年5月26日   晴れ    77名
今日も例の製作を続けた。バタバタしている。あれもこれもで時間切れ、仕事が終われば仕事だ。さあ、頑張ろう。根性だして頑張ろう


2012年5月25日   小雨のち晴れ    72名
今日も例の製作を続けた。ふと、また先日の高校の100周年の合同同窓会の時を思い出していた。卒業まもなくの若い青年少女達に混じって、昭和26年卒業の先輩が、私の所に来て、卒業以来大切に扱われてきたその「卒業アルバム」を見せて頂いた。表紙には1951年の刻印がされていた。当時、丁度戦後の新学制が始まった年だった。中には400名以上の卒業生の写真が並んでいるのだが、殆どの氏名に赤線を付けてあった。そして、先輩がその赤線を指差しながら「亡くなった人に赤線を付けていったら、とうとう私ともう一人の2人だけになったのだよ」と何気なく話された。その言葉がいやに重たく、何度も何度も耳に木霊した。それを聞いて、そして殆ど どのページも赤線で一杯になったアルバムをもう一度見せて頂き、何とも感慨無量になってしまった次第


    藤陰で ひとり葬る 死に印


        我が青春は雲の向こうか 千の風に乗り あまた流離いし

           同窓アルバム そして今はもう 誰も答えず


2012年5月24日   晴れ    82名
今日も例の製作を続けた。あまり力を入れても仕方ないか。長距離走が際限なく続くだけだろう。しかし、手綱を緩める訳にも行かず、一歩づつ一歩づつでも前進しなければならない。歩いても良いが、立ち止まるわけには行かない。何とか次の次を見出して、挑戦して、転んではまた立ち上がる、またチャレンジして見るの繰り返ししかない。同窓生の音信がないと気にしていたら、もう何年も前に亡くなっていたり、コンビにニ経営に失敗して何処かの樹海に消えたと思っていた輩がひょっこり生きていたり、人生解らないものだ。生きてこその泣き笑いなら、生きてこその会社なのだろう。戦前の滅私奉公から戦後高度成長を経て、滅公奉私へ世の中以降したと言うが、公はまだまだ会社だったのが、ここへ来て、いよいよ世の中、大きく変化して、これから、益々 「人」そのものへの奉公に値するものかどうかが問われていく時代になるのだろうか。解らない。


2012年5月23日   曇り    72名
今日も例の製作を続けた。有難いことに、ネットの業者から、同業者の某企業はSEO対策に○○を○○○しているといった生の情報を聞き出すことが偶然出来た。みんな必死なのだろう。そこまでやるのだろうか。解らない。弊社ではご覧のような手作りのHPなので、そんな大したことはやれていない。むしろ、内容を充実されるようにしている。更には、100年継続するにはどうしたら良いのかが目下の課題だろうと考えている次第。難しいものか。平家の没落は世の常、栄枯盛衰、栄える企業も30年ひと昔、今ではせいぜい20年か。もっと、足元から固める手立てを組んで行かなければ先には進めぬ。しかし、それもこれも先立つものは、丸い穴の開いたものよのおー。けっしてご縁のないこともない、丸い穴の開いたものには、ご縁無きが如き振舞われては、仕方の無いことよのおー。さあ、今日も安売りカップ麺に冷や飯かけて豪華な夕食か。では失礼


2012年5月22日   曇り    61名
今日も例の製作を続けた。所詮は、我々のような ものつくりの現場では、日々頑張って製作を続ける以外に何も無いのだろう。前向きに、これでよかったと思えるまで頑張るしかないのだろう。そして、それで時間が余れば、振り返ってその延々と繋がる蜘蛛のひと糸のような軌跡を顧みる程度か。それでも時間が過ぎるのが早く、あっという間に日々顧みる数分すらもなく、いたずらに過ぎていくようだ。しかし、それで終わっていても実に仕方ない。こんなところで野垂れ死にしても残念至極か。それが許されるなら、何か、ほんの僅かでも工夫を積みたいものか。許されるなら、ほんの少しでも、改善し、或いは提案し、或いはアイデアを搾り出し、これは出来ないか、あれは売れないか、それも良し、あれも良し、と道具を取って、行動しなければ、決してここから這い上がることは出来ないか。我々のような中小の場合、それは、宝くじにでも当たらない限り、力尽きて路傍に倒れるまで、終わらないに違いない。日々一銭2銭の吹けば飛ぶような作業にも五分の魂が宿るに違いないと、情けなくも頑張るしかない。この状況を何をどうやって突破して行けるのだろうか。解らない。解らないが頑張るしかない。


     藤陰で 故人に印 また増ゑし

          こもれびの歌悲しや なんと儚なや 同窓アルバム


2012年5月21日   曇りのち晴    118名
今日も例の製作を急いだ。幾つかの急ぎの製作も入り終日バタバタしていた。昨日は、例の高校の模擬店の出店でバタバタしていた。発泡スチロールペーパーと太陽系セットを販売し、末端ユーザーからの生の声を拾い上げることに成功した。学童保育の子供さんや小学校に上がる前の年長幼児さんなどが大勢見えて、見て手にとって、そして ハサミで切って組み立ててヒコーキを飛ばして見て、様々な感想を直接聞かせて頂いた。確かに、貴重なそして掛替えの無いご意見が次々に飛び出したのには大変有難いと思った。商品の性質上、屋外では不向きなので無理を言って、高校正面の玄関先を模擬店に使用させて頂いたが、丁度、関係者の通路にも当たる位置で、ひっきりなしに関係者の出入りがあった為、風が頻繁に発生し、劣悪な環境で、無風状態のベストな環境は遠く得ることは無かったが、却って、このような条件下で飛ばす場合の貴重なデータを収集することは出来たものか。他、取り扱い説明書には、ハサミの使い方から、噛み砕いて如何につくり如何に飛ばすかの解説が必要なことがよく解ったものか。また、見本をもっと多く用意するべきだったか。当日は焦って、名刺の一枚も用意していなかったが、次の次に繋げるために、それ用のものも用意するべきだったか。まあ後の祭りか。或いは、バタバタしていた為、他の同窓生に声掛けをするべきだったが、忘れてしまった。また、誰か休みにこんな企画を持ち込んで来たら、もう一度やって見ようかとも思ったが、時間がないのが残念か。


2012年5月18日   快晴    82名
今日も例の製作を続けた。終日バタバタいている。あれこれもは毎度のことか。時間が無い、先を急ぐ。例の準備が進まない


2012年5月16日   快晴    85名
今日も例の製作を続けた

Nハム研究所のsくん引退
入社して32年にして、nハム研究所のs君が会社を円満退職したという一通の知らせが昨日家に届いた。小さな葉書ではあったが、何度も何度も見直していてた。何度表を読み裏返しては読んでも同じ文字が並んでいるだけだったのだが、次第に小さな葉書が目の前に大きく見え出し、更に造作ない筈の裏返しが、指も上がらなくなり、そして、とても重たく、大変な力が必要な、抱えあげないと裏返せないような気分になっていった。「とうとうあいつも辞めたのか!」そう自分に言い聞かせるように呟いたりした。後進に道を譲り、sくんは山形の系列の小さな会社の相談役に暫く納まるそうだが、それも建前で、好きな研究も後進に譲るからには、s君のことだ。会社に出て来ても、役回りでお茶を濁す程度で、直ぐ、めったに現れないようになるに違いないか。ひょっとするとs君のことだ、山形の会社を選んだのは、骨を埋めるつもりなのかもしれない何か、会社以外に計画があったのかも知れないと詮索してみたりした。人生、判らないものか。転勤族として、例の商社の御曹司からnハム研究所に入ってからも、肩書きを気にせず、だからと余計に常々全国を転勤してばかれではあったs君だ。潔く、辞めて第二の人生何を始めるつもりなのだろう。判らない。判らないが、これも人生か。


2012年5月15日   雨のち曇り    102名
今日も例の製作を続けた。バタバタしているので、例の高校の100周年同窓会の模擬店出展準備が全く進んでいない。どうやらこの分だと前日に数時間空きがでる程度だろうか。本日も、発泡スチロールの同業者で、15年前にアメリカに渡って、15年間アメリカの発泡スチロール業者間で修行をして来て、つい最近日本に戻って来られた勝海舟のような方とお会いして、海の向こうの業界の動向を、生々しい現場の出来事など、直接話して頂け、驚嘆していた次第。アメリカでは矢張り、もう主流は押し出し成型品からビーズ法EPSに移行しているそうだ。これは恐らくこちらでキャッチしている北欧ヨーロッパの流れと一致しているに違いないか。おっともうこんな時間か。では失礼


2012年5月14日   晴れ    98名
今日も例の製作を続けた。終日バタバタしている。何故かはよく判らないが、地域が異なる5件のまとまった数量の太陽系セットの問い合わせがあった。金環食関係の企画では、2月から取り組んできたのだが、直前になって、始まったような予感がある。取り敢えず、準備の方は万端抜かりなく手を打って来たのでなんら焦ることも無いか。昼前、TBSの局から、例の「85キロのタレントが乗ると棒状態では折れるが、セブンブリッジのアーチにすれば折れない実験」番組の収録が無事に完了したとの連絡が入った。良かったものか。最初は75キロのタレントだったのが、急遽85キロの方に交代になって、こちらも、発泡スチロールのそのような限定した諸条件に合致する素材を求めて、丸1日棒に振り、また最初から実験を繰り替えず羽目になったものだったが、結果が良ければ兎に角良かったものか。番組は、全国TBS系の6月10日日曜朝7時から放送予定になるそうだ。弊社も少しだけ出てくる予定だ。当日は天変地異のないことを祈るのみ


2012年5月12日   晴れ    60名
今日も例の製作を続けた。この分だと 明日まで少し作業を引きずることになりそうだ。更新もままならず、作業の合間、もうあと1週間に迫った模擬店の準備もさらさら進んでいない状態か。頑張るしかない


2012年5月10日   晴れ    105名
今日も例の製作を続けた。訪問者数をみると久しぶりに100名を越えたようだ。不可解この上無い話か。全く、それに法則性があるのか無いのかがさっぱり判らない。HPも少しは見やすくなったと言う事なのだろうか。それなら、更に時間の許す限り更新をしなければならない。が時間が無いか。では失礼


2012年5月9日   晴れ    89名
今日も例の製作を続けた。製作実例集をUPする時間がないまま 何日が過ぎたのだろうか。今日もまたバタバタしている。HPの編集も中々進まないまま、時間だけが無精に過ぎていく。本当に、定年の無い我々のような中小では、座して後に止むなのだろうか。そう言えば、あの、悲しき発泡スチロールマンも夢に出ることか本当に少なくなったものか。しかし、突然夢に現れては、いつものような きつい叱責と檄を飛ばしてくれるものか!昨日もそうだった。ハッと夜中に目が覚めると汗ぐっしょりになっていた。きつい叱責が、どうしてか途方も無い広い夢の工場敷地であったものか。だから頑張るしかない。頑張るしかない。歯を食い縛って、前向きに前進あるのみなのだ。そして、少々の時間があるなら、振返っては、今後の方針を決めていかなければならないに違いないか。そもそも発泡スチロールは今後100年は残る素材だろうか。石油が後30年で枯渇すると言われたのは、70年代だったから、毎年枯渇するといわれ続けて今日まで来ている。石油化学の末端のそのまた末端に位置するのだろうから、その問題は重要なのに違いないが、だから、本当の将来的な見通しが建て難い面があるわけだろう。得てして、今日明日、日が昇り日が沈み、無難に越せたら良しで、今後もずっと過ぎていくのだろうか。全く解らない。解らないが、取り敢えずは働かなければ残念食っては行けない悲しさよ。


2012年5月8日   晴れ    80名
今日も例の製作を続けた。実に貧乏多忙と同義か。こうしてネットの体制を組んで、早10数年が過ぎたのに、か。そうして、あれかこれかでは無くあれもこれもと継続してチャレンジしていく以外に無いか。生々流転、移行変動の激しい世の中で、常在戦場の社会の中で、一本松のように立ち続けることの何と困難なことよ。時流に、ひたすら時流に乗っては木の葉のように流れ流されては、それでも食って行くしかない哀れさよ。頑張るしかない。


2012年5月7日   晴れ    56名
今日も例の製作を続けた。終日バタバタしている。製作実例集も中々UPまで行かない。作業の合間時間があれば、HPのトップの変更を少しずつ入れている。少しずつ、少しづつ それで 手一杯の状態か。例の 5月20日の高校の100周年同窓会の催しに例の発泡スチロールペーパーを使った『ハサミがあれば飛ばせるシリーズ』の出展が正式に決まってしまった。当日は、高校の放送局による実況中継もあるそうなので、これは「軽いノリ」で始めただけなのに そうも済まない事態になって来たものか! 早々と敵前逃亡でもして知らぬ存ぜんを決め込もうとも思ったのだが、それも芸が無い。「屋外では出来ない展示ですから」って断りを入れた心算が、高校の校舎の中央玄関ホールを貸切りで使ってくださいとなってしまった!これでは断るにも断れないか!ますます貧乏暇なしか!


2012年5月6日   曇り時々雨    38名
例の85キロのタレントが乗ると一本の棒状では折れるが、アーチ状のセブンブリッジになれば折れないという臨界点のサイズが実験の結果分かった。つなぎ目無しの1本の発泡スチロールの板で長いものでは2030mmものが用意できる。
何度も試行錯誤しながら、折れる限界の大きさは 荷重85キロを板中央に掛け、両端を2000mm支点にして 285×厚さを224mmという数字が出た。ここから、セブンブリッジのアーチを作製し、再度実験の結果、充分85キロ荷重では全く折れないという結果となった。

写真の撮影に協力して頂いた学生さんは82,5キロなので2,5キロレンガで荷重調整した 見事に耐えた


2012年5月2日   雨    75名
今日も終日バタバタしていた。例のアーチの荷重タレントが85キロに変更になり
折角積み上げた実験データが泡に消え再度一からやり直しとなった。儲からない仕事か!頑張るしかない


2012年5月1日   快晴    43名
今日も例の製作を続けた。連休の谷間にも関わらず幾つかのお問い合わせが重なった。例の平行多面体の元素 のペンタドロンを急いで製作していた


発泡スチロールだと、この脅威の立体元素ペンタドロンも簡単に出来上がってしまう。溶けシロ等が入るので精度はもうひとつだか、学校でも充分に立体元素の感触は掴めるのではないだろうか。もともとは、数学者の秋山仁先生と佐藤郁郎さんの共同研究で発見され、モスクワとブタペストの数学の学界でも発表されたものらしい。写真は、元素12個を使った立方体になる。これでも組み立てるとなると結構なパズル感覚が味わえるものだが、更に、48個で8面体や192個で12面体も出来るそうだが、恐らく相当難解なパズルマニアの領域になるに違いないか。






2012年4月30日   曇り    37名
で、このようなスウェーデンの楽器

の搬送用ケースをつくることになっていた

まだ 未完成になる、ユーザーに一度楽器を入れて頂き微調整は欠かせない。結局最初から作り直しになる場合も幾らでもあったものか!根気の要る作業が続く。しかし、音楽愛好家にとっては、大切な楽器を担いで移動する時には必須のアイテムに違いない。まして、特殊な楽器ゆえ 既成品のケースすら世界のどこにも無い場合はね


2012年4月28日   快晴    69名
今日も例の製作を続けた。消費税増税前の駆け込みが単価の大きな建材に見られて多忙だったという方の話を聞いた。世の中、確かに一筋縄では行かないようだ





密度0,011グラム/cm3の素材で長さを2030mm とした

110×50mm では レンガ2,5キロ一個に+引っ張って折れる瞬間のばね秤の数字が5キロなので 荷重は約5キロか。
これでもデータ的には 圧縮強度0,59キロ/cm2、曲げ強度1,69キロ/cm2のものだか、このような条件の折れる場合の限界値には使えそうも無い


セブンブリッジのアーチのサイズが外円周2765mmなので2030mmだと縦横比率から285mm×285mm×2030mmの角柱に相当する
しかし、こんな大きな角柱には、ひと目見て100キロ荷重でも折れそうに無いし、まして75キロのタレントが乗っても折れないに違いない。
実際の測定実験では
長さ2030mmの中央支点で
5×11センチに5キロで限界値がでているので
→75キロが限界値の場合は
15倍で限界の厚さを求めることになる

アーチの幅28,5 ÷5=5,7

15÷5,7=2,63
2,63で15倍だから
  2,63×折れた厚さ110mm =289mm
となる
ここから誤差を差し引くには289mmから次第に厚さを細くカットして行き
折れる限界値を求めるしかない
285mm×285mmでも太い印象なので289mmも同様に太すぎる
そこで 285×285mmから 10mmづつカットしては 75キロの荷重で試験することになった
今度は
徐々に厚さが細くなり、最後は厚さ205mmのところで 写真のように折れた
結論として
発泡スチロールの棒285×205×2030mmに75キロ荷重が折れる限界となる

次は、285×205×2030mmの棒から7個のブロックのアーチを製作して、同様に75キロ荷重に耐えられるかどうかの実験になるが、恐らくセブンブリッジになると力のベクトルの分散効果で、そして、支点の幅が2000mm一点集中ではないので、大丈夫だろうと思われる。テレビ局に連絡するのは、念のためセブンブリッジのテスト後としたい。まあ、名前を知らないがタレントさんが尻餅をついて、面白そうな番組になりそうだ



2012年4月27日   快晴    97名
今日も例の製作を続けた。夕方になり漸く 一段落となって、例の趣味の水耕栽培用の水槽の製作の続きを始めようとしていると、例のテレビ局の関係者から電話で人が乗れるアーチに乗るタレントさんの体重が判明し、75キロだとの連絡が入った。「このタレントが乗って発泡スチロールの平面の板なら割れるが、アーチ状にした同じ発泡スチロールなら割れないという実験をしたい」と相談があったのは数日前だったのだが、バタバタしていて忘れていた。それで、仕方なく、水槽製作は後回しにして、アーチの荷重計算から、平面では割れアーチなら割れないというギリギリの厚さをターゲットにした提案をしなければならず、またバタバタしていた。本当にこう言うのは、そのタレントに来てもらって、サインでももらいながら、えいぃーやーでテストしてもらうのが手っ取り早い話なのだが、机上の計算では、時間ばっかりかかり、鐘の鳴らない仕事だと思った次第。おっと、続きを計算しなければならない。では失礼


2012年4月26日   雨のち曇り    84名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせも重なり、終日バタバタしていた。あれやこれやと、我々は次に次にと提案し続けなければならないに違いない。ありがたいことに、その点は、昔から得意な所か。こうしたらあーしたらと言うアイデアは湯水の如く湧きいずるようだ。まあ、ここでは(発泡スチロール)に限るのだが、、、。ちょっと目を外に向けると、どうやら、リーマン以降の不景気も太平洋の向こう側では、シェールガスの産出で終わろうとしているのだろうか。太平洋のこちら側に、お鉢が回ってくるには時間差があるのだろうが、いずれ景気は上向き加速して行くに違いないか。そう信じたいものか!おっと、この僅かな空いた時間だ、例のsントリーの水槽2個つくろうっーと!


2012年4月25日   晴れ    110名
今日も例の製作を続けた。作業の合間、HPトップの変更に何か役に立たないものかと フェースブックを開いてあれこれ調べていた。特段、得るものは無かったのだが、矢張り、もう時代の中心は、20歳30歳、まあ40歳までぐらいになっているに違いないと確信した。若い人達が時代を前進させる力になるのは、いつの世も同じだろう。顔写真が次々に出てくるのだが、殆ど皆、そんな若い人だらけなのには、それなりの時代の要請のようなものを感じていた。そして、匿名の掲示板では、荒らしや攻撃に耐えられなくなる向きには、安心して、情報交換を出来る場ということなのだろうか。その辺りかなあ。安心さと若さとかなあ。「こっちも本当のことを書くからあなたも本当のことを書いてほしい」って希望なのだろうなあ


2012年4月24日   晴れ    110名
今日も例の製作を続けた。作業の合間、トップページの変更を続けている。製作実例のUPも止まっているが、もう少し変更を続ける。


2012年4月23日   晴れ    113名
今日も例の製作を続けた。作業の合間、HPのトップに手を加えていたら時間が過ぎてしまった。

2012年4月21日   晴れ    79名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせもあったりと終日バタバタしているのはいつもの事か。こんな、HPを始めたばっかりに、この10年失われた余裕の無い時代なのかもしれない。反面、終始、自省反省の上に、且つ周囲を見渡して、比較検討と、新規開発に勤しむことが出来たのかもしれない。ちょっと、HPを編集しなおそうとしても、今では膨大な数量に膨れ上がり、どこに何があるのか管理人でもよく判らなくなって来たものか。ごちゃごちゃしているのが、こちらの良い所だと思いようにしたい。時間が無いでは失礼


2012年4月20日   曇り時々雨    63名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせも続いた。数点、ヒントになるようなアドバイスを頂いたのには大変あり難いものだと痛感した。矢張り、頑張るしかないようだ。予定している例の件に関しては、またお問い合わせが重なった。何か、マグマのような動きがありそうな気もするが、残念、先立つものが無い悲しさよ。霞を食って暮らす訳にも行かず、更に四苦八苦の続行としか今のところ言えないもどかしさよ。別件、例の特殊な楽器の保管ケースの製作も最終的には、楽器合わせは最低必要に違いない。同じ楽器が国内にごろごろしているのなら、図面でも起こすのだが、国内には1台しかない大変貴重なものなので、楽器合わせの際に、ちょっとその調べと音色を演奏頂いて、こちらもロバの耳にして、手を合わせて拝むのが関の山か。


2012年4月19日   晴れ    73名
今日も例の製作を続けた。矢張り、こちらの書き込みと言うのは、自己満足になって来たのだろうか。かつて、こういった書き込みを唯 ひたすら継続することで会社紹介になるに違いないと考えていたが、時代だろうか。そろそろ次の次の時代の胎動が、芽を出してくる頃に違いない。それまでの辛抱か。それまでは、徒然に継続しておくか。こちらの書き込みも、あと半年もてば、丸々10年となるしなあ。ええい、何でも良いか!思いつくまま気の向くまま、何か書いといたれ!今日は、試作して巧く行ったものだ。5mmだけ空間を余分に空けて空冷層を大きくしたのが正解だった。自家製加工機がまたひとつ増えたぞ。発泡スチロールのこんな加工は3次元加工でも決して不可能な方向だぞ。自家製の加工機を使った手作業でしか出来ない加工だぞ。さーて、では、次の課題に移る。次もまたまた厄介な形状の加工だなあ。

2012年4月18日   晴れ    78名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせの対応と、そして 作業の合間、ユーザー様から依頼のあった、サイズ変更に伴って、先日来 ”でんでん♪ムカデ返しででん♪♪”の自家製加工機の修正と新規製作に入っていたのだが、バタバタしていた為、プリント基板のハンダ付けに時間がかかり、漸く、夕方、完成まで持ち込んだ。明日は目出度く試運転となる。この加工機にしても、要は、アイデアのみだろうか。そのアイデアを出せるか出せないか、コロンブスの玉子と同じようなものか。こうして、我々中小企業が生き残るには、ひとつひとつ他人では出来ないことを、コツコツと積み上げて行く以外にないのだろう。そう言えば、今日はもう何年ぶりだろうか、代々○アニメ学○の先生から懐かしいお電話があったものか。時の経つのは早い。

http://fujicut.co.jp/yoyogianimegakuinn%20sinnki.htm


2012年4月17日   曇りのち晴れ    69名
今日も例の製作を続けた。思わぬご縁で発泡スチロール半球体をお送りさせて頂いた方から、作品の展示会の案内が届いたのでご紹介させて頂いた

以下作品展のご案内

第13回 
    土のちから展



 時    〜22日  日曜
     9時半〜17時半

ところ 福岡市美術館
     福岡市中央区大濠公園1−6

主催 土のちからの会
    事務局  キタ陶房













コメントから
「発泡スチロール半球体を活用した
共同制作オブジェ「天空に満ちている声を・・・」
下部のブロックは野焼きしたものです。上部の発泡スチロール半球体にアルミ箔と鉄板や鎖など貼り付け下部との質感対比をさせています」








共同オブジェ説明パネルから

『天空に満ちている声を、、、
人は地球上のものを思い通りにして良いと勘違いしているのではないでしょうか。
人はもっと謙虚になり、天空に満ちている過去から現在までの声にもっと耳を傾けなければなりません。自らの過ちで絶滅の道を歩まないために。より良い未来のために











会場遠景



2012年4月16日   曇り時々雨    104名
今日も例の製作を続けた。そう言えば、高校の合同同窓会に出展する店の名前を考えなければならないようだが、まだ決まっていない。何処かの研究所の前庭に「へんじん橋」ってあったが、うちも、発泡スチロール音痴ばかりなので、似た名前でもつけようか
今日のニュースは、何といっても某大学の方から国際的に大変お目出度い賞を受賞されたと言ったお知らせを頂いた以下の一件に違いない


↓ここから抜粋です

「先月末に発泡ビーズを使用した作品を2つ発表したので、その作品についてご紹 介します。(長文すいません)抜粋
 
 3月28日から4月1日にフランスのラバル市で開催されたThe 14th International  Exhibition and Conference onVirtual Reality and Converging Technologies (Laval Virtual 2012)において,2つの作品を展示しました.このLaval Virtual2012はバーチャルリアリティー(仮想現実感)に関するヨーロッ  パ最大の博覧会 です。
http://www.laval-virtual.org/?
  作品のひとつは「ClaytricSurface」という作品で
  発泡ビーズを入れた容器を伸縮性の布地で覆い、内の空気を減圧することで,  表面の固さを自由に変えられるディスプレイです.
http://www.youtube.com/watch?v=4Na3_E6GVcQ&feature=player_embedded
  もうひとつの作品は「Splash Display」という作品で,底面に網を張った容器に発  泡ビーズを入れ,上から映像を投影し,ゲーム内容に合わせて発泡ビーズを網  の下から空気を送ることで上に吹き上げ  ,爆発を表現する作品です.
http://www.youtube.com/watch?v=0NXJj9MruPk
  どちらも来場者から非常に好評でした。 Laval Virtual ではバーチャルリアリティ  ーの10の部門について、すべての展示作品の中から最も優れた発表にLaval   Virtual Award 
  という賞を与えられるのですが、この2つの作品は2つとも選ばれ、
  「ClaytricSurface」はLaval Virtual Award のIndustrial Design and Simulation    Awardを受賞し,「Splash Display」は3D Games and Entertainment  Awardを受  賞しました.
http://www.laval-virtual.org/?p=136
  現在もこれらの作品の改良を行っており、また発泡ビーズを利用した新しい研究  も始めています。今後も発泡スチロールに関して問い合わせをさせていただくこ  とがあると思います。その節はよろしくお願いします。」
 

 ↑ここまで

ご連絡有難う御座いました。また、何かありましたらご相談下さいませ。発泡スチロール音痴且つ発泡スチロール絶対音感所持者が何でもお答えさせて頂きます



2012年4月14日   雨のち晴れ    70名
今日もまた急ぎの製作が幾つか入ってバタバタしている。産業の空洞化は、アメリカの後追いをしているそうだが、そんなアメリカでも得意分野は、この世界的な変化の波の中も厳然と生き延び、拡大をしているそうだ。では、翻って、国内の場合、得意とする分野は何だろうか。そんなことを考えながら、先を急いだ次第。このようなつまらないことなら幾らでも書けるか!


2012年4月13日   雨     72名
今日も例の製作を続けた。バタバタしている。時間の過ぎるのがうそのように早い。何とか、あれもこれもと一度に手がけて行かなければならないながら、休息も充分必要とは思いながら作業を進めている。訪問者数を見ていると、どうも、こちらのページには、質問コーナーよりも、タラタラと不肖駄文を徒然に書き殴ったほうが増えてくるような結果になった。そうだろうなあ、こちらに問い合わせるよりも、自分でお調べ頂いたほうが早いし、結構 物知り博士って多いしなあ。それよりも、このページにはこのページでしか読めない文を書いたほうがいいのだろう。こちらもアメブロなどに移行したほうが良いのかな。しかし、広告が出されるのは癪やしなあ。一度移行してみようかな


2012年4月12日   晴れ     71名
今日も例の製作を続けた。またまたバタバタしている。作業の合間何とか

ハサミがあれば直ぐに飛ばせる印刷ものシリーズ

をUPするのがやっととなっている


2012年4月11日   雨     53名
今日も例の製作となった。時間が無い、実に時間が無いが、最後は健康第一として、ひとまず今日はここまでとしたい。確かに、こちらでしか製作できないような際どい技術やアイデアものは幾つもあるような気がする。産業の空洞化の先端を行くアメリカでも、最後に残るのは、独自な技術と企画開発 アイデアの辺りだというのは言えているようだ。まあ、当たり前のクラッカーか


2012年4月10日   晴れ     70名
今日も例の製作を続けた。終日急ぎの発送に追われたが何とか一段落までとなった。まあ、いいか

2012年4月9日   晴れ     83名
今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせもあった。昨日は、20年振りに春日丘高校の同級生に会った。また、大阪では珍しく例のアメリカ軍の機銃掃射で一部校舎の破壊された場所が残存していたのを取り壊し記念とかで行ってから、7,8年振りになろうか その高校へ行って、5月20日の模擬店の打ち合わせをした。担当者のひとりが、来年定年の方で高校の時は放送部だったと言うので、高校2年の同級生で、ビートルズの大変好きな放送部の人がいたと話したら、そんな人がいたいたと妙に話が通じたので、世の中、実に狭いものだと改めて怖くなった次第。まあ、ふわふわヒコーキ エンジェルウイングの飛行機は、原則屋内でないと飛ばせないので、希望のスペースが確保できないようだとさっさと撤退しないといけないなあと打ち合わせをしながら思った。


2012年4月7日   晴れ     59名
今日も例の急ぎの製作を続けた。夕方になり一段落となったので早速例の春日丘高校の100周年記念の模擬店に出品のペーパーのカラーバージョンの試作となった。あの高校は、結構変なタレントや歌手を輩出しているので、足元をすくわれない様に、こちらも充分気をつけてあたらなければならない次第

発泡スチロールペーパー3番のゴム印刷カラーバージョンだ





赤とんぼだ。矢張り赤色の印刷にするとそれらしくなった。「夕焼け小焼けで赤とんぼ♪」の歌が思わず出た







翼竜プテラノドン型のロボット
怪鳥ロプロスだ
これはやっぱり青がすべてだ








ライト兄弟のライトフライヤー1号だ。本当は何色なんだろうか。しかし黄緑もいいものだ







 黄蝶だ これも黄色でなければ感じがでない。しかし、飛ぶと実に本当のチョウチョそのものだ







クマゼミだったのだが、茶色にするとにいにいゼミに大変似てきた
樹から樹へ飛び移る姿は、間違いなくうり二つになった






レオナルドダビンチの飛行翼だ
何故か良く飛ぶ。流石に世紀の天才だ。





※ご希望の方はご相談下さい



2012年4月6日   晴れ     63名
今日も例の製作を続けた。バタバタしている。漸くの一段落のあと、例の大阪の春日丘高校の100周年記念の模擬店に 発泡スチロールペーパーと太陽系セットを出して見る計画を練っているのだが、またまた 準備の為 時間が無い。仕事にも出来ない仕事だろうか。おっと、では失礼


2012年4月5日   晴れ     61名
今日も例の製作を続けていた。「軽量土のうくん色白さん」の著作権がおりた。何かの助けにはなるに違いない。一歩一歩と次の次を考案し続けて行かなければ出口は見えないから、また次を思案中になる。次は、「くねくね坊や」はどうだろうか。或いは、基本に返って、正攻法で例の一件を進めるべきかも知れない。先日もその件で、問い合わせを頂いた。問題は、デフレの中で、どうやって安上がりで出来るかになろうか。信用して頂けるのならカンパのようなものでも立ち上げても良いのかも知れない。そのほうが斬新だし、今風の商売抜きが実現するに違いないか。きっと良いものは受け入れられるに違いない。これからの社会はきっと、儲け主義では破綻するに違いない。


2012年4月4日   晴れ     61名
今日も例の製作を続けた。学生の頃同期だったs君が仕事の帰り、立ち寄った。18歳か19歳の頃からだから、随分と長い付き合いである。某有名大企業にいて20年以上海外勤務だったので、何時会っても ロンドンの街中をシルクハットで闊歩するジェントルマンのように垢抜けしているのは彼の個性の仕業か。分からない。数年前に、そこを辞めて、関連会社の国内勤務に移ったのだが、どうも景気が良くないらしく、ちょっとヤバイところまで来ていると言う。頑張れとしか言えなかったが逆に、温泉たまごの提案を頂き、目からうろこで関心して聞いていた次第

正義の味方 飛べ!怪鳥ロプロス

プテラノドン型の空を飛ぶロボットが怪鳥ロプロスだ。こちらは前評判よろしくで、怪鳥らしく よく飛んだ。首にセロテープを3センチ弱 貼り 首の形にはさみでカットした。




2012年4月3日 曇り時々小雨のち暴風雨 のち 晴れ     56名
今日も例の製作を続けた。まあ、あれだけ消費税が上がると見越した商売上手なところは、早くも動き出したと建築関係から聞いたが、全体は 逆に様子見になるのかも知れない。確かに、日本の場合、1割上がるなら買い控えに、或いは、消費生活から質素倹約的な生活に舵を切るのは、国民性に違いない。収入が増えないのに消費が増える訳が無いか。何も無理をして誰でも無駄な消費はしないものだし、極力消費を控える生活に これから先、作り変わって行くに違いないからだ。或いは、逆に今だけを楽しもうって「アリとキリギリス」ではないが、キリギリス化していくのかも知れない。いずれにしろ、一寸先は解らないものか。


ハンコシリーズ 『レオナルドダビンチの飛行翼型のハンコ』を発泡スチロールペーパー3番に押してつくる
レオナルドダビンチの飛行翼
最初、羽の形状から考えて、全く飛びそうにないだろうと思ったが、予想に反して、よく飛んだ。流石に、レオナルドダビンチだけのことはあるものだ。世紀の天才は、伊達で物事を考えてはいないのだった。


2012年4月2日 晴れ       90名
今日も例の製作を続けた。イースターへ向け、年々 たまごの特注サイズの製作はあるのだが、年を追うごとに 大型化 している。今回は、前回の150センチたまごを10センチ越えて160センチの製作となった。もう、80センチのたまごを製作しても、何の感傷もなくなった。あれは10年近く前か、20センチのたまごを完成させて次の25センチに挑戦した時は、25センチのたまごは大きいなあと思ったものだった。作業の合間、また例の発泡スチロールペーパーで、今度は ライト兄弟のライトフライヤー2号型のハンコを作って 押して切って、飛ばして見た

左がライトフライヤー1号だ。前評判も上々だったが、確かによく飛んだ。

15mmのシールを2枚貼った以外は、何の工夫も必要ない。高くかざした手からそっと離れてから、本物以上に滑空していた。写真は、先日製作した、カモメと並べたものだ。ひと目で形状がカモメとそっくりなのが分かる。 さて、次は、レオナルドダピンチの飛行機械になる。こちらは、背中に担いで飛ばす形状のものは、矢張り鳥に近いので飛びそうだが、推進力が必要な機械型は先ず飛ばないだろうなあ。


2012年3月31日 晴れ時々暴風雨       45名
何とも変わりやすい春の天気の中、今日も例の製作を急いだ。学生の頃の知り合いから、SNSについてのヒントをくれた。SNSとは 辞書で見ると 社会的なネットワークをネット上に構築することだと言う。それを、この弊社でも構築出来ないものかということになるわけだ。 すると、早い話が、例の顔本を拡大するような戦略か。あの朝野家旅館の主が 頑張っているのが直ぐに目に浮かんだ。しょっちゅう、フェースブックに話題をあげておられるのだが、あれのことか。双方向でのやり取りのうちに仲良しグループが広がるに違いない。問い合わせ→メールの返信→また返信、或いはFAX→返信 の形式だけじゃないぞ、ということか。大変かもしれないが、「発泡スチロール」を鍵にして仲良しグループをしかも、どちらかと言うと仕事抜きのネットワークを作れ、ってことなのだろうか。面白そうだが、頑張るしかないか。


2012年3月30日 晴れ     74名
今日も例の製作を続けた。何かの中心が移動したような気がする。また他流試合にでも出かけてみるべきかどうか。或いは、ここのページも、いっそアメブロなどに引越しして見るべきかどうかか。フェースブックが1000万人を越えたらしいので、時代は確実に動いているに違いない。流行は追いかけるべきかどうか。反面、きっとこのような発泡スチロールの図鑑のページは時代を超えて必要性は高まるに違いない。そう、ここは専門的に発泡スチロールにこだわる向きのページで良いのだろう。まあ、ええか!いっぺんやってみようかなあ。作業の後、またペーパーだ。今度はライト兄弟の飛行機型のハンコを製作していた。カモメで凄い飛行を実現できたのだから、ライトフライヤー1号なら、よく飛ぶに違いない。先ずは実際に確認作業だ。


2012年3月29日 晴れ     70名
今日も例の製作を急いだ。夕方になり、急ぎの発送も終わり、漸く一段落となったのでまた、例のハンコ印刷をして発泡スチロールペーパーの飛行確認となっていた

「カモメーは飛んーだー♪ カモメーは飛んーだー♪、
     あなたはー♪ひとりでー♪飛べれーるーのーおーねー♪」となった

確かに、トンボと変わらない安定飛行となった。実物のカモメの形状をそのまま縮小してゴム判子にして押して切り取っただけのもので、先に 15mmのマークシールを半分にカットして貼った。これだけで、大海原を悠々と飛遊するカモメとなった。何の工夫も要らない。そっと高くかざした手から離すだけでいい。それだけで本当のカモメのようによく飛ぶ。それで、暫く飛ばしていた。そして、飛んでいるカモメを見ているだけで癒やされるものがあった。そう、あれはもう40年前のことか、中学の同級生から届いた葉書に『カモメのジョナサン』の挿絵があったのを確かに記憶している。あの頃、青い青い海と空にはさまれて飛ぶ白いカモメは、何を考えていたのだろう。クラスで歌った歌は『翼を下さい』だったし、卒業式の歌は、『旅立ちの歌』だったか。次々と思い出が浮かんでは消える。それから幾年過ぎたのか。時代は硬直化したに違いない。今の若い人に夢を見ることが出来る何かシステムを構築していかないとなあとも、ふと、工場の窓から空を見上げながら、身の丈以上のことを考えていた。


2012年3月28日 晴れ     63名
今日も例の製作を続けた。作業の合間、次jの準備をしていた。今度は、惑星探査衛星はやぶさ 型のハンコを作成して実際に飛ばしてみた。ローマ字のHの中央に
アンテナの円のある形になる。本来、地球の大気圏内での飛行を想定していないので、矢張り、地球の大気圏内で飛ばして見ると、全く飛行機のようには飛ばないし、静止衛星のように空中に暫く浮かんでくれないかどうか、あれこれ微調整をしてみたが、垂直尾翼の代わりに板状のものを貼って漸く、まっすく落下するところまではこぎつけた。きっと、小惑星イトカワの着陸に成功したのは、このまっすく落下することが出来たからに違いない




2012年3月27日 小雨のち晴れ     66名
今日も例の製作を続けた。バタバタしていた。中々HPの更新に至らないが、頑張るしかないか。あれかこれかではなく、常にあれもこれもと試み続ける以外に無いようだ。経験値といった量を増やすことか。ひたすら動き回る時なのかも知れない。おっと時間だ

※モンシロチョウのハンコもつくった

2012年3月26日 雨     82名
今日も例の製作を続けた。作業の一段落となった後、例の蝉とトンボの飛行テストを繰り返していた。蝉がどうしても飛ばない、飛べないセミとなっていた。そこて版の羽の部分を切り離して飛びそうな向きを調べて行った結果、飛ぶ蝉の形状に辿りついたが、結局、飛行機のように羽を左右に真っ直ぐ伸びた形状に落ち着いた。トンボは、リアルに飛んだ。ぞっとするほど生きた昆虫に近い飛び方をした

アゲハ蝶型
出席簿に貼る15mmのシールを2,3枚中央に貼りセロテープも3センチ程度中央の折り目に貼った。シールもセロテープもしっかり折り目をつけるのが良く飛ぶコツだ。発泡スチロールペーパー3番


写真は、少し大きくなったが赤とんぼをそのまま判子印刷したものだ。インクの関係で黒になったが本当に驚くほど生きた赤とんぼさながらの飛び方をしていた シールなしセロテープ5センチ。コツは中央に折り目をしっかり入れること 3番使用  蝉は羽の向きを直線にしたところ、よく飛んだ シールを1枚半貼った。矢張り中央に折り目をしっかり入れるのがコツか。これらは皆、ハンコをつくったので量産化できる。大判のスタンプ台も手作りした。市販のスタンプ台のインクでは、ガリ版印刷と同様、なかなか乾燥しないので、水性顔料系のインクを使った手作りのスタンプ台になった。大変な作業だが、こうして、一丁レパートリーでも、もっと増やして見ようかなあ


2012年3月24日 雨     82名


今日も例の製作を続けた。作業の合間、5月の高校の同窓会の模擬店で売る発泡スチロールペーパーの ふわふわ蝶を製作し飛行性に関して幾つか確認していた。大きさはほぼ アゲハチョウの原寸大の150mm×65mm ペーパーの3番使用、中央 折り目 120度に曲げてある また 頭の辺りに 直径15mmのマークシールを2個とセロテープを10×30mm程度貼った これでほぼ完璧なアゲハ蝶の飛び方を再現出来た次第 アゲハ蝶の形状は ゴム版で彫刻等を使ってハンコを製作し、現場で、すばやく ご要望に対応できるようにした。同様に、クマゼミと赤とんぼの製作、そして宇宙航空研究開発機構JAXA様向けサービスの惑星探査機はやぶさ の製作を急ぐことになる。


2012年3月23日  雨    63名
今日も例の製作を続けた。一体何だろうか。昨日はマクドの経営側からの話がテレビで流れていたので、聞いていた。値上げ値上げと ここ数年実行されてきた舞台裏の解説なんてわざわざされると、今度から100円バーガーも買いたくないなあと思った。それよりも、昼のテレビで見た『1000円均一ショップ』の方が面白そうだと思った。1000円均一にするのは勇気がいるに違いない。それだけ、値段に合致した価値ある品揃えをして行かなければならないだろうからだ。店主の勝負どころが見えてくるものだ。いよいよこれから世の中、インフレに向かうのだろうか。ガソリンも上がり、土地の公示価格も底打ち、2番底形成ならこれから上がるに違いないし、これからは100円ショップから1000円ショップが増えるのだろうか。増えないのは、年金と我が財布の中身ぐらいか。困ったものだ。さあ、また宝くじを買いにでも行こうか。では失礼


2012年3月22日  晴れ    69名
今日も例の製作を続けた。あれこれ検討しているのだが、あれもこれも実行するところまでは中々行かないものか。せめて宝くじをあと1枚手に入れて、東をみて西をみて拝む以外にないか。頑張るしかないか。漸く今日は、例の著作権の申請を一つ書き上げて投函し終えた位か。次は、例の足湯に関してか!まさかの坂は転がり落ちるのではなく、上へ上へと上がる為にあるべきか。発泡スチロールという素材を通して、如何に大勢の人に驚きと興奮を与えていけるかに全ては掛かっているのだろう。面白くなければ何も始まらないし、「おおー」とうなるような、そして引き付けるようなエンターテイメントでなければ、人はそれを買わない時代に来たのだろうか。だから、今日もあれこれ試行錯誤の連続となっている次第


2012年3月21日  晴れ    60名
今日も例の製作を続けた。ちょっと調べ物に近くの図書館へ回ったのだが、道端にはやっと早咲きの桜が咲き始めていた。我々に何が必要とされているのか。昨日は、テレビで風力発電用の羽に発泡スチロールを使って、軽量化に成功した下町の企業の話をしていたので、見入っていた。表面をFRPで硬化させれれば、強度は格段に発揮できるので発電用の羽を発泡スチロールで製作されていた。海外製の似たような発電機と全く異なり、風が止んでも暫く回転し続ける場面があった。発泡スチロールならではの軽量化と加工性の良さで発電効率の飛躍的な向上が可能だったようだ。でも、弊社から歩いて行ける所にも同様に何十年も前から風力発電機を製作している町の会社がある。寝屋川の高専の展示会でも一緒になったことがある会社だ。ので、ちょっとした発想の飛躍と転換がこのような差になるのかとも関心してもいた。しかし、ここまで至るには、2000回以上の試作の失敗と2億円近い先行投資と借金があるとも番組で話していた。結局、最後はそういうものなのか!何が彼をそこまで突き動かしたのだろうか。決して、最初から上手く行くなどと誰も思わなかったに違いない。増して、原発事故などが追い風になったのはつい昨年のことだ。一体、何が彼をして諦めずに最後の最後までやり続けることを可能にさせたのだろうか。これは行けると確信したのは何故だったのだろうか。番組ではあまり多くを伝えられていなかったので、後はこちらで考えるしかない。企業家にとっては、その最後の判断が重要になる訳だ。そして、当然のように図書館に並ぶ書物は、その方法的なこと例えばはそれが動機付けの必要性や、興奮や感動を引き起こすものかとか、を述べる書物は幾らでもあったのだが、これだと言う書物は結局のところ見付からない。まあ、そういうものだろう。「今後、これから先の発泡スチロールに出来ることは何か」何て判れば、誰でも、苦労はない。後は足で探し回るしかないし、コツコツと積み重ねて行くしかないか


2012年3月20日  晴れ    83名

今日も例の製作を続けた。『脱出』というゲームを街中の一般マンションの一室を改装して体験型ゲームとしている東京の話がラジオで流れていて聞いていた。大掛かりなアトラクションの並ぶ遊園地の中にあったびっくりハウスかお化け屋敷などを切り取って街中に移設したようなものだろうか。部屋の中に散りばめられた暗号を解きながら鍵を開けて時間内に部屋から出たらゴールらしい。そして、それが結構ヒットしているらしい。___このような事象から近未来の流行を推測して行かなければならないのかも知れない。各地に増えてきたシネマコンプレックスとゲームセンター等があって、更に、どんな広がりを見せていくのかか。以前、幼児向けのトランポリンや風船や迷路などがあるプレイランドがあったが、この迷路を謎解き迷路のようにして若者向けにしたのだろうか。空気のふわふわ飛び跳ねる遊具に発泡スチロールが使われていたし、迷路にも壁に使われていたのを記憶しているが、今回はどうだろうかなんて考えていた。他に何かないものか。何か使えるものはないものか、と考えていた。或いは、再度基本に立ち返って、素材の用途特性を見極めていく必要性もありなんだろうし、過去を振り返り素材の経過遍歴のような情報から調べてみるべきなのかも知れないし、、、、


2012年3月19日     あまり寒くない 晴れ    94名
今日も例の製作を続けた。『軽量土のうくん色白さん』のストックが分厚く用意出来た。一品一品、次の次を遠望した準備を進めている。『発泡スチロールペーパー』然り、『太陽系セット』もストックが充分出来たので急な対応も充分可能になった。個人的には、これから何か、状況の急激な変化の予感を感じている。その転機が近づいていると確信している。きっと、このままでは済まないと、具体的な数字データに裏づけされたような何のハッキリした根拠も無いし、それを単なる独断と偏見とみても良いのかも知れないが、そう先読みをしている。これで良かったのか、そうでなかったのかは、今のところ分からないし、この最終判断は競争社会の中では、結果オーライなので、我々のような企業家からすれば、風の流れを感じ、潮目を読む それだけか。我々のような禄に予算らしい予算の無いところでは、これが精一杯の戦略と戦術になるのかも知れない。後は、釣竿をさして、じっと浮きの動きを観察することになる。じっと、じっと動かず、息を止めて、一点に集中していく。一方では脱兎の如く、次の戦略を立て、急激に膨張させてそれを用意し、そう、最近亡くなった詩人なら「質を量に転化さえ出来れば」と言ったところか、後は釣竿をさし、またじっとしては浮きの動きに集中するのみか。我々企業家は、これまで何度これを繰り返して来た事か。七転び八起きでも無いが、それでも、また次の次を思案し続けている今日この頃か


2012年3月17日     まだ寒い 朝から雨    73名
今日も例の製作を続けた。報道によると時代はPCからIパッドなどに移っているようだ。そりゃそうだろう。ネットで、PCを10年使っていると、しょっちゅう故障やら、窓の変更ばかり多いし、操作を憶えなおすのが結構大変だ。2年に1度の頻度でこうモデルチェンジされても、困るわけか。それよりも、こちらの会社もモデルチェンジを検討して時代について行かなければならないのかも知れないが、それとも、このままのほうが博物館の化石のようになって資料性は高まるのかも知れないか、さてどちらがいいのか。それとも両方進めるべきか。まだまだ製作実例集は2000例まではほど遠いなあ。


発泡スチロールペーパー で アゲハ蝶の飛ばし方
10mm幅のセロテープを6センチ分頭から胴体にかけて3つ折で貼り、約90度に羽を折り曲げて ゆっくり手を離すと、蝶のように飛ぶ


2012年3月16日     また寒い朝 晴れ    82名
今日も例の製作を続けた。昨日、尼崎に本店のあるスーパーがテレビで紹介されていた。東京進出で、他のスーパーにないニッチで拡大してきたというところが気になった。ネットで言えば、矢張りザウルスの尻尾を延々と伸ばすと言った意味合いに近いのだろう。では、我々のような製造加工の現場では、それは、出来るだけ多品種を目指すことだろうか?違う。多品種を揃えるのではなく、他にない製品なり商品を開拓開発していくこと に尽きるのだろう。まあ、そんなことは誰でも昔から考えていることに違いないか。日々毎日、我々はそれを繰り返し行っている。
例えば
先日 関東の昆虫館の方から、発泡スチロールペーパーにアゲハチョウの形にゴム版を彫刻等で彫り、ゴム印で押してかたどりし、蝶の中ほどにクリップをセロテープでとめて飛ばしているというので、同様にゴム印をつくって 実際に飛ばして見ると、グライダーのように滑空するにはこのほうが良いのだが、ふわふわ感からすれば、クリップでは重過ぎるということが解った。アゲハチョウの大きさでは、セロテープかクラフトテープ辺りで充分だ。 →そこで今度はクマゼミやオニヤンマのゴム印をつくって試して見よう→ ふわふわヒコーキにもクリップを貼って飛ばして見よう→
例えば
先日あった太陽系の太陽球の件で矢張りリアル感を体感するには本当の太陽半球があったほうが良いというご意見に→太陽尺を用意→更に太陽の半円柱を用意→そして最終的に太陽半球を用意→と、今度は新発見の謎の惑星まで用意→ 、、、、


と言った、試行錯誤を繰り返す日々の中でしか、ザウルスの尻尾を次に数センチ伸ばすことは叶わないものか

2012年3月15日     まだ寒い朝 晴れ    84名
今日も例の製作を続けた、バタバタしていた。ふとカレンダーを見て気がつくと、もう3月も後半に入るのか。昨日は夜遅くに、高校の事務係りの人から例の5月の恒例同窓会の催しの件で電話が入った。こんな完全白髪の55歳が、若い十代と混じって本当に模擬店を開くお積りかどうか、強く疑念を抱かれていたみたいで「本当に参加で良いのですか」と念を押された。景気良く幾つも並ぶ模擬店に続いて、机に置いた「発泡スチロールペーパーを一体幾らでお売りされるのでしょうか」とも聞かれて、思わず「いえいえ、ほんの軽いノリでの参加ですから、特にどれだけ売れるかどうかなんて考えていません」と答えてしまった次第。やっぱりキャンセルしようかなあ。「太陽系セット」も露店に並べるつもりなのだが、そちらの方は質問さえ無かったしなあ。まあ、わざわざ恒例同窓会に来てまで「太陽系セット」を誰も買わないだろうなあ。綿菓子か焼きそばかフランクフルトかぐらいだろうなあ。「太陽セット」買っても腹の足しにはならんしなあ。やっぱり止めようかなあ。どうしようかなあ。仕事以外にまた仕事を増やしたなあ。貧乏暇無しやなあ

お答えの項目は 延期



2012年3月14日     寒い朝 晴れ    73名
今日も例の製作を続けた

よく解る太陽半球と等縮尺の惑星セットの件

以下のようになった
地球が1センチの球の場合
太陽は107センチの球
木星は11センチ
土星は9,5センチ
他 謎の超巨大惑星デュケーまで
全て揃えてみた
問題は太陽半球をどうすれば出来るだけ廉価に出来るかに掛かって来た
試行錯誤の末、ようやく、定形ブロック 1820×920×420mm を1本使うだけで製作が可能だと解り、加工方法も、様々な方法で試作していったが、これなら と言う方法に辿りついた。 写真の程度の精度なら 喜んで頂けると確信する
(灯台 寄贈予定
こちらは 灯台の先生に寄贈予定だ
何か面白そうやなあ ↓先生のHP
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/hp/miyamoto/


2012年3月13日     寒い晴れまた小雪    91名
今日も例の製作を続けた


漫画家の鎌田くんから近況を知らせる手紙が届いた。
辰巳出版から出ている雑誌『つりコミック』の4月号の表紙絵が上がったところだという。これが出来立てホヤホヤの表紙絵になる訳だ。「あの震災から1年になりますね。こちらは、皆さんに逆に数え切れない勇気をもらいながら、ぼちぼちやっています」とのことで、元気に各地を取材で飛び回っているとのことも書き添えられていた。先日は、取材で群馬の武尊山のスキー場へ行った後、日帰り温泉なども回り、帰宅時には足の親指に血豆が出来ていたとも書かれていた。そのこと斯様に、たったこれだけの表紙絵の為に、その後の構想を展開させたり、裏づけや様々なシーンの下書きの資料を集めるのに物凄い努力があると言うことが行間からひしひしと伝わって来るものか。きっと鎌田くんの東北の地元の方々も応援してくれていると思います。この火を消すわけには決してならないからです

辰巳出版 『つりコミック』4月号 表紙絵


※なお、立ち読みや回し読みはご遠慮ください。必ずお近くの書店か駅の売店で、ご購入の上お読みください。いいファンに支えられてこそのいい仕事です


2012年3月12日     寒い曇り時々晴れまた小雪    99名
今日も例の製作を続けた

仮設の鳥居の件
まず、ご希望の鳥居のサイズと図面が必要です。柱は、円柱よりも四角のほうが割安で、芯材も組み込み安い。また大きなものをくみ上げることも出来ますが、神社様サイドからしますと四角い仁鶴が丸くなるではないが、微妙な問題か。津波で神社が完全に流出されて正確な図面がなければ、写真でもお送り頂けたら、こちらで大体のサイズを割り出して見ます

都市実験農場の件
先日紹介頂けた某市のビル地下にある都市農場を見学させて頂いた。懐かしい水耕栽培用のパネルが並び、無菌消毒された野菜が水耕栽培されていた。以前成型工場で製造していた『葉栽パネル』だった。マークは違う例の会社のマークだった。苗穴の間隔はちょっと間が開きすぎだなと思った。もっと密集させても育つのになあと思った。しかし、エスカレーターに乗って農場へ行くのだから何とも未来的な感じがした。

2012年3月10日     寒の戻り晴れ        67名
今日も例の製作を続けた。一向に一段落とならない中、高校の同窓会支部のチラシが郵送されて来た。迷った末、何事もこれ宣伝と思い、『発泡スチロールペーパー』と『太陽系組み立てセット』を出展してみようかなと思った。10年ほど前、中学の同窓会の時に、『セルパネ』を持ち込んだのと全く同じノリなのだが、人間進歩がないものか。果たして受け入れて貰えるのだろうか。


2012年3月9日     雨        79名
今日も例の製作を続けた。確かに太陽黒点数の激減した年の次は雨や雪が多いものか。終日バタバタしている。多忙のまま週末まで引っ張ってきた。のに、今日もまた安請け合いしてしまった。太陽系スペシャルセット(太陽球や謎の巨大惑星デュケー含む)を例の大学の先生の電話での対応が、何か。スゴくこんな先生に勉強教えてもらえると良いな空気を醸し出す方だったし、無償寄付でお送りする約束をしてしまった次第。これじゃまた時間が無くなったぞ。これを機会に、根本的に例の地球が1センチの球だったときの109センチの太陽球を激安で製作する方法を考えなければならないな。

2012年3月8日     曇り        90名
今日も例の製作を続けた。あれやこれやと終日バタバタしていた。昼からは、とあるところからひょんなことで、また一社我々のような加工屋の廃業されたところがあることを知った。構造的なものなのか、それは危機なのかチャンスなのか、伝承の何と難しいことか、あれこれと考えながらの作業となっていた


2012年3月7日     雨のち晴れ        96名
今日も例の製作を続けた。学生の頃、学生寮で一緒に暮らしたこともあるY君の誕生日だ。たち吉を10数年前、独立すると言って退職後、コンビニを2度失敗して、現在行方不明になっている。富士の辺りで見かけたという噂が最後か。本当に人生って、解らないものだ。


足湯容器の件


今現在の進捗状況とのことなので
こちらが今から20年ほど前に実際に販売されていた『足湯くん』の現物だ。わたしがずっと保存していた最後の1個だ。例の悲しき発泡スチロールマンのいた会社の先輩が、発泡スチロールの会社をしているので、この復刻版が出来ないものか、試行錯誤中になる。ご参考に




2012年3月6日     雨のち晴れ        107名
今日も例の製作を続けた。あかんな 今日も書き込みまで時間がないし、回答欄も書けずに時間だ。ではこの辺で



2012年3月5日     雨        121名
今日も例の製作を続けた。終日バタバタしている。貧乏に暇なしとはよく言うぜ
今度も5億円のジャンボは買った。準備万端だ。当たった暁にはあれもこれもと計画している。例の『足湯くん』復刻版の検討も始めた。おっと、時間か。では


2012年3月3日     晴れ        93名
今日も例の製作を続けた。昼過ぎまで、既に、国内に2機しか残っていないと聞く大太刀の加工機を業者を呼んで精度を高めるための補修修繕となっている。誠に、もって希少な加工用の機械となってしまったものか。先日は、このタイプの加工機が、国内にはたった2機しかないと聞いた業者から、我々のような同業者が、減りに減って、大小含めて100を切るところまで急激に減ってきたと聞いたものだ。多くは、ここ4,5年の動きで殆どは自主廃業らしい。関西でも、あそこが辞めた、ここがつぶれたとよく聞くものだから、さにあらんと思った次第。

液体窒素容器の件
恐らく、ビーズ法発泡スチロールの場合、各ビーズのそれぞれに、顕微鏡で見られるような更に細かい無数の気泡がある。この気泡には空気が入っている。これによって室内空気の温度とマイナス270度の液体窒素との間に、空気の中の水が昇華した湯気のような膜が形成されて保温効果を出しているように思う。そして、ニクロム線カットなどをして表面の気泡が潰れた状態の粒子にマイナス270度が接すると途端に粉状になってくるように思う

更に硬い発泡スチロールの件
手元にサンプルでロハセルと呼ばれるものがある。ロケットや飛行機に使用されていて且つ硬い素材だが、最近手に入った超硬めの発泡スチロールは将にこの素材並みの硬さになっている。まあ、後は燃えるか燃えないかの差か、或いはオレンジの絞り汁で溶けるかどうかの違いか。飛行機で旅行中に、オレンジを食べていて、うっかり絞り汁を床にこぼして床に穴が開いたでは、話にならないか。


2012年3月2日     雨のち曇り        95名
今日も例の製作を続けた

発泡スチロール以外の他の素材について
弊社は、本来発泡スチロール音痴の集団でございますが、狭い業界ゆえ、ウレタンやエチレン、ポリプロピレンも入手は可能だし、発泡スチロールでも こちらのビーズ法のものでは無く、スチレンシート系のものも入ることは入るが、所詮、二番手三番手になるので悪しからず、ご理解ご容赦頂きたい。ネット世界では、行き着く先には「ザウルスの尻尾」の喩え通り、ウイングをどんどん広げて行かなければ生き残れないのだろう。だから、様々なショップもある訳だ。しかし、ご覧の通り、こちらでは むしろ、発泡スチロールに拘りながら、研究開発を基本にしている。ただし、セルローズの「セルパネ」は特別だ。これは正直、凄いものに違いないと今も思って止まない。

体操用の半球について
発泡スチロールを体育関係に使用される向きは時々ある。器械体操からマット運動の補助台、跳び箱の替わり、平均台の足場、エアロビ用、バレーボールの練習ネット保護用、などが直ぐに思い出す。

リラッくま」の件
早急にいたしますのでもう暫くお待ち下さい

軽量土のうくん色白さんの在庫の件
常時、在庫緊急出し100袋可能となりました。



2012年3月1日     晴れ        83名
今日も例の製作を続けた 今日の話題は何と言ってもこの愛知産業大学工業高校の学生さんがこさえた首里城の巨大な爪楊枝アートだろうか。卒業制作の一環として修学旅行で行った沖縄の首里城を3年生の生徒全員で手分けして作られたものだ(※ちなみに素材は弊社爪楊枝アート用 のもの) 地元の中日新聞にも大きく取り上げられ、話題になったらしい。「卒業生全員のよい思い出になりました」と先生からコメントを頂きました


 確かに、爪楊枝アートにすると臨場感と立体感が出てきたり、色彩の柔らかさが表現出来ています。更に、完成度の高さや視線の一定性からして卒業生100数十名の一致協力によって製作されている様子が見て取れるようで御座います
 関連はこちらから→ こちら


2012年2月29日     雨のち晴れ        87名
今日も例の製作を続けた。太陽系セットは海外では これだけ精密なキッドは無いようだ。面白いものか

沖縄普天間中学校の皆さんへ
この度は発泡スチロールペーパーのご注文有難う御座います。本日発送させて頂きましたのでもう暫くお待ち下さい

シドニーにお住まいの皆様
この度は「Desk Solar System」の ご注文有難う御座います。本日発送させて頂きましたのでもう暫くお待ち下さいませ




2012年2月28日     晴れ        111名
今日も例の製作を続けた

沖縄の学校で流行っている件
ご連絡有難う御座います。発泡スチロールペーパーがこの1週間、急に流行りだした様子。ご連絡頂き、実に光栄至極。北海道と沖縄など遠方からの引き合いが特に多いのがこの「ふわふわヒコーキ」か

オーストラリアのシドニーからの件
遠方からの問い合わせ有難い。海外からの問い合わせは何故か結構ある。今回は太陽系組み立てセット、国際EMS便でシドニー近郊まで約3日だから 何と早いものか! 1セットの送料は 1200円だが、安いと思う

突起物のある箱状の梱包の件
本当はダンボール屋とのコラボで進めるほうが、ベストの梱包形態が実現できる。発泡屋だけなら発泡屋の最適包装緩衝理論で詰めてしまう。それぞれの特徴を活かした梱包材が良い筈だ。逆に、ダンボールのみでは、所詮最適な梱包は成り立たないものだ


2012年2月27日     晴れ        131名
今日も例の製作を続けた。次の動きの為に、次の次の手をうった。

リラッくまの件
出来ます。くまの気持ちになってつくりますよ

軽量土のうくん色白さんの件
出来ます

図面の件
修正の中心線から左右に割るサイズがあれば出来ます




2012年2月25日     晴れ        85名
今日も例の製作を続けた
幾つかのお問い合わせも続いた。しかし、まあ何ともはや、バタバタと羽が生えた様に藪用事も続く悲しさよ。カビが生えてくれれば良いのに、財布にまで羽が生えて来た。ではこの辺で


2012年2月24日     晴れ        109名
今日も例の製作を続けた。

水耕栽培用培養槽の件
最近は、この関係の問い合わせは、月に数回程度の頻度か。技術の飛躍的な進展と健康志向とが合間って、まだまだ需要の増加が見込まれるそうで、異業種の参入があるに違いない。実験段階なら、試作程度なので我々のようなところが丁度なのかもしれない。一方で、大規模なものは、世界規模で進められているらしい。直近では、よく解らないのだが、藻を育てると石油が採れるらしいので驚きだ。そう言えば、あれは、今から5年前になるが、実例集にも載せたが、海藻の育成用水槽の依頼があったのは、それだったのかも知れない。研究者って、確かに最低、それ位先は 読めるのだなあ。

接着剤の件
何度も書いておりますが、こちらに御座いますのは 水性の酢酸系ビニルボンドになります。これでも結構丈夫で、表面に下地塗装などをしますと 5年以上水面下に置いても今のところ剥離してこない。強度に関してはこちらを参照頂きたい
また、両面テープでは、コンクリ用両面テープなどは発泡スチロールとよく馴染むようだ

1/4ブロックを長手方向1m希望の件
当然、既製品に9センチのカット品を加える方が安上がりだろう。それは、このような事情からか。加工品で1mものをカットすると定型ブロックの1820mmから1mを切り出さなければならないので、残る800mm程度が余りになる。この中途半端な余りを常々有効活用出来ればいいのだが、得てして、余ると在庫になる。在庫は苦しいものだ。これに対し、既成の 1/2ブロッくん、や 1/4ブロッくんは残りも無いので、極めて有効活用が出来る。9センチ程度のカット品を加える位でお使い頂けるようなら、その分、サービスでも経営的には良い訳だ。



2012年2月23日     雨         86名
今日も例の製作を続けた。終日雨が降る。そして2月も逃げるように去るのか。

加工精度の件
たびたびお問い合わせがございます。こちらでは 全て、手加工になる。簡単な道具でカットして仕上げている。PC制御の3次元加工とは対極にあると思われる。スローライフのようなものか、はたまた田舎暮らしのようなものか。だから、自由が利いて、それも良し、としてここまで続けているのでご判断はお任せしたい。ひとつ言えることは、ネットからの情報では、国内、弊社のようなところは、年毎に、がくんと減っていることか。

        梅の花 しぶ味つくるも モノつくり  

                  モノつくる里  今は昔の奥山か


2012年2月22日     寒晴れ         110名
今日も例の製作を続けた。特段変化はない。前向きに希望を持って頑張る以外に、余り思いつかない

液体窒素容器の件
例の底板押し込み構造か。L300mmで内寸70φになると、試作してテストして頂くしか方法がない。1件1件、これは出来た、これは出来たと実績を積み上げる以外にないか。こうして徐々にデータの収集は増えて10年か!早いものだ。例の、打ち抜き方法もテストが必要か。

景気の件
お問い合わせ、やり取りの中、余談に出た今後の景気の件で一筆献上。これからの世の中、景気が良くなるか悪くなるか、我々のような下っ端には所詮、正確な判断は難しいのかもしれないが、悪くなると思うより、常に、これからは良くなると思っておいたほうが、ホルモンとか何とかの分泌で、健康には良いらしい。



2012年2月21日     寒晴れ         82名
今日も例の製作を続けた


楽器の収納ケースの件
時々ご依頼あり。スウェーデンの民族楽器ニッケルハルバの収納ケースは確かに市販はされていないようだ。製作には図面が必要になる。少なくとも正面図 側面図は必要だ。時々、例のバイオリンの巨大化した楽器などの正面の写真から取れないかとの話があるが10m程度離して撮り、最大にUPして頂く手間は必要か。楽器を持ち込みで採寸は出来ないかの依頼もあるが、貴重な楽器ゆえお断りしている。愛器を上下右左勝手な位置に移動したら鉛筆でなぞるなどOKならさせて頂く。出来上がれば、赤い毛せんなどは手元の在庫が続く間はサービスする

初めての手作りの造型品の補修修正の件
矢張り、初めてお作りされた造形品は、素人に、同じものの再製作はちょっと無理と判断されたほうが良い。図面の無い立体造型品とこれと全く同じものを作るには、相当の腕が無いと、所詮 納得の出来る仕上がりは難しいものだ

卒業式のクス玉について
中に、発泡スチロールペーパーを切ったものを入れて、クス玉が開く。開いた時、色紙と一緒に、ふわふわしたハート型や様々な形のものが、空中をいつまでも泳ぐように、なごり惜しく飛んでいくような演出を構成するには良いか。この時期になるとよく出る。その際、発泡スチロールペーパーをハート等に切った残りもカットして入れると、同様にふわふわと何時までも名残り惜しく飛んで行くので効率よく使える。


2012年2月20日     寒い朝 晴れ         119名
今日も例の製作を続けた。

ジャフメイトのふわふわ鳥の件
発泡スチロールペーパーと同じような飛び方をするらしいと聞いて、原料メーカー等に確認を取っておりますが、今のところ 情報のソースが出てきません。再度鋭意探して見ます

デコパネの件
どうも末端業者様で20〜30程度の様々な名称で呼ばれている素材のひとつの名称のようで御座います。再度、鋭意探して見ます

イースター向け卵の件
こちらでは手作りになるので精度はそれ程ではないが充分卵には見える程度のものは用意できるとしていたら、毎年この時期に重なる。そういうものか

液体窒素用実験装置の件
取り合えず明日急ぎで製作してみます。


2012年2月18日     曇り         78名
今日も例の製作を続けた。北摂の連山が白く雪に染まっていた


ふわふわ鳥のヒコーキの件



ご連絡大変有難い。PTAのまだまだこれからの うら若き元乙女達にも 発泡スチロールペーパーを使って、簡単にふわふわヒコーキが飛ばせることが実証された貴重な瞬間か。3000〜4000名の市民が見に来たというので驚いた(有線テレビで放映中)





15倍グレード卓上セブンブリッジの件


jご覧の通りか。製作すると一目瞭然、高さを1/3にすると、これだけ小さくなる。縦も横も 1/3 になるから。しかし、これでも 計算上は5,5キロ/cm2なので ×10×10で 500キロ相当のものまで載る訳か。しかし、そうなると力のベクトルで両方向に500キロの力が掛かるから押さえるのも大変か






研究ノート目次へ  
 
湯村温泉へようこそ
『夢千代日記』
      の里から

 


 巨大いちご製作と
27mケーキの話


シリーズ
『青春のかけら 半ズボンのポッケ』
 





光都市綜合設計事務所蒲lへどうぞ
 もう8年も前になりますか。こちらのHPを見たのがそもそもの始まりでした





漫画家 鎌田洋次くんは


Wikipedia『ウィキペディア』 「鎌田洋次」くんのコーナー

に紹介されています





だからタカラヅカ!!
  水耕栽培している賃貸マン  ション「ヴィゴラス宝塚」



RC造りの静かで素敵な賃貸マンションのご紹介



第69回美術文化展巡回作品展から

入賞作品の紹介
                        
 

入賞おめでとう御座います


卓上太陽系セットはいかが!







これはお薦めです
一度覗いてみてください→こちら


本当に大きなケーキだなあー!














                                   
     

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