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トップページ > 研究ノート目次 > 52−4ページ 営業部デスクのコラム欄 「わたしの研究開発雑記ノート」 2009年3月11日 晴れ 8度 訪問者数 計142名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。例の急ぎの加工について、あれこれと バタバタしていたのは、毎度のことだろうか。有難いことに、と言うべきか、また幾つかアクロバット飛行のような芸当の必要なお問い合わせもあり、出来るだけ懇切丁寧な ご回答に徹していた。その際、余り脈絡はないのだが、話の中で、ふと昨日読んだ『江戸の町人文化史』の絵柄を思い出した。そして、お電話を切った後、考えて見れば、世界のグローバルな最近の動きに抗して、必ず、例えば、堺の鉄砲商人の町が、その高い鉄砲の技術を背景に、自治を続けていた如く、やがて、一方で、細分化が進んで、そんな市や町単位で、国家のような独自性を発揮して行くような天邪鬼な動きもこれから ひょっとして起きるのだろうか、そりゃきっと全国北から南まで無数の『吉里吉里市や町』になるんだろうなあと、勝手に思った次第。我々のニーズは、これからも、微に入り細に渡り、多様化していくのだろうし、このようなネット社会のきめ細かな、対応では、さらに、これからは、もっときめ細かくなって行くだろうから、そんなニーズには、何処かで対応出来なくなる時が来る。その時には、それこそ、もっともっと、沢山の例えば、藩や国のようなものが あった方が、対応し易いだろうと思ったからだ。どうせ、どれだけ、細分化されようと、ネットで連結すれば、直ぐに繋がることだろうし、それなら、江戸時代以前の、地方文化の独自性の生かされた、そんな時代の方が、住み易いかなあ、などと思ったのも、ただのめい想か。そのめい想と言えば、また、昨日の夢に、あの 発泡スチロールのユーティリティに必要な、水とエアーと蒸気のラインの 朝の立ち上げ光景が現れた。給水ラインの後生大事に毎日毎日、エア噛みしていた、50キロポンプだったか。逆止弁が環流水の60度高温に、直ぐにパッキンがイカレて、噛んでしまったので、毎朝、同じ作業から始めたものか。身体で憶えた作業手順なので、眠りながら手足をバタバタしていたようで、ふと、目が覚めると、枕の横にあった飲みかけのコップの水をこぼしていたのだった。 お水とり 4日も早い週末に 隣は何を する人ぞ 2009年3月10日 晴れ 15度 訪問者数 計154名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。終日バタバタしていた。漸く、急ぎの発送が可能になったのは最終便の直前であった。何とか、依頼主の「少しでも早く」に お答え出来たと考えている。また、終日余計なことを考えてもいた。如何に、時流に乗って舵を切って行かなければならないかの1点だ。元来、ここまで公開していては、そんな時流の戦略なんて、あってない様なものかも知れないが、所詮は、高々一度きりの 生々流転の人生なんだからと、このスタイルで進める方式をまだ暫く続けてみることにしている次第。だか、かと言って、そんなに真剣な表現もこう言った書き込みにはご法度で、ネット世界には馴染まないそうであり、また、読者層を無視してまで、頑固親父な表現を、無愛想限りなく 書き殴ってみても仕方の無いことなのだろう。この辺りが、非常に難しいバランス感覚と舵取りが必要なのかもしれない。時流を読み、それをネットの向うの読者を意識した表現に精製し、偶には、受けや笑いを誘い、そして、知らない間に、つまらない意見も何となくさらりと通し、且つ、常々、波の揺れ振れには気を使い、決して、逆らわず、真綿を撫でるように、優しくやり過ごし、何とか今日も安全幸せに、越せたと、日々暮らして行かなければならない庶民の生活か。ここら辺なのだろうか。表現は難しいものだ。だから、この日々、変化の無い日々に、いつの間にか 忍び寄る変化を、細に入り、見落とすことなく、書き止めて行かなければならない書き手の危うさか。こういうタッチで書き進めると、本当に朝まででも、徒然に書いていけるのだなあ。もう40年も続けているのだ。では、この辺で失礼 2009年3月9日 曇り後雨 15度 訪問者数 計173名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。特段、変ったこともなく、日々急ぎの製作に追われている。幾つかのアドバルーンを挙げることには、気力を惜しまず、そして検証を繰り返しながら、次の次の1手を考える他に無いのだろう。朝から、岡山県の方からは、学生の頃からの友人が、また何を血迷ったか、大手のマスコミ関係の会社の代表取締社長に抜擢されたとの知らせが舞い込んだ。思い出せば、今から30年以上前は、有線でテレビ番組を自主制作して、回線で流していた所は、全国でも、本当に数社程度しかなかったものだ。スタジオと言ったって、狭い狭い何処かの駅前のビルの一室を自分でベニヤを買って来て、打って貼って造った程度のものだったし、大体 カメラなんて、1台しかなかったものなあ。その上、給料も時々払われず、よくそんな所で働くと呼べるものかという所だったのだろうか。若い、という2字だけが、強みだった頃だろうか。結局、彼は、マイナーな そこには面接だけで、運よくか運悪くか知らないが、落ち、その近くの、今では 飛ぶ鳥をも落とす勢いの 大手マスコミ関係に転がり込んだ訳だった。本当に、先読みの出来るもったいない人材を、面接で落としたものか。その大手は、結局、その後もさらに、大手に成長を遂げている訳だ。そして30年、適齢期が遣って来て、押しも押されもしない 大抜擢となったのだ。まあ、彼なら1000人程度ならまとめることも可能だろう。その位の顔と名前は直ぐに記憶する特技を若い頃から持っていたし、大丈夫だろう。健闘を祈る 2009年3月7日 晴れ 15度 訪問者数 計129名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 『発泡スチロールのビーズ占い』 のご紹介 以前 こんなのをしていたことがありましたので 取り敢えず掲載しておきます。発泡スチロールのブロックをカットしますと、少し小さいのですが、ビーズがすべて異なった形状をして見えることがあります。そして、不思議なのですが、その中で 「ハート型」になったビーズが時々出てきます ブルースキューブ 77mm×77mm×77mm ビーズ(真珠)の形をよく見ると 時々 ハート型に変形しているものが あります。そのハートの数を数えて、あなたの愛の運勢を占います ![]() ※ハート型は、完全な形を望まずに、大雑把で結構です ハート型或いはそれに近いものまで数えていきますと 結構 沢山見つかりますよ 大体見つかれば、ブルースキューブを机の上で、サイコロのように 転がして見て下さい 上の面に出たハートの数を数えて その日の 愛の運勢を占います ハート型 3個以上 幸運です 沢山の愛に囲まれて幸せな一日 でしょう ハート型 1個 幸運です きっと 1日の内で、何か一度だけ幸 せな場面が訪れるでしょう ハート型 なし 頑張りましょう 明日はきっと 幸せが巡ってくる でしょう ※外出していて うっかり窓を閉め忘れたりしたとき、ブルースキューブは大変軽量ですので、いつの間にか、風で転がって、上の面が入れ替わっていることも起きます。運の好転もあるわけなんですね 2009年3月6日 雨 14度 訪問者数 計105名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせも入り、急ぎの製作と合わせて今日も終日バタバタしていた。我々のようなところでは、常々危機意識があるもので、親方日の丸でもなければ、年功序列の終身でもなし、国内95%を占める 単なる中小企業のひとつでしかないから、ただ、その日その日を何とか やり過越すことができればそれで良し、としなければならない位置関係にあるのだろうか。だから、日々こうして、ただ只管頑張るしかない。前向きに、前向きに、這いつくばっても決して止まることなく、進むしかないのだろう。昨日の あの深刻な地域からの幾つかの叫び声のような問い合わせがあった後、本日は、偶々 そこで何か起こっていたのかの具体的な裏付けが、取れることになったのは、珍しいことかもしれない。数年前、あれは国内のサブサブ問題が起きた直後、関東方面から似た叫び声のようなお問い合わせがあった時に似ているし、そのさらに数年前、関西の発泡スチロールのビーズメーカーが、逝った直後にも匹敵したことかも知れない。今回の件は、この発泡スチロールの業界で月50トンの生産ラインをお持ちだったと言うことは、確かに 老舗 の中堅メーカーだったということなのは確かだろうか。また、次の「悲しき発泡スチロールマン」が、今日から路頭に迷うのだろう。大勢の職を失った社員パートさんには、さらに大勢の家族がぶら下がっていることなのだろう。それを思うと、何とも 遣り切れない無念さか。この業界の他の会社の一体何人の社員さんパートさんが、「明日は我が身」と身構えていることだろうか。しかし、では、どうして?、 経営を突き上げても これ程の現状では、たかが知れているものさ。我々は、伴に生かされる道がないか、再度足下から問うしか他にないのかも知れない。でも、これ程の現状を真剣に考えない所じゃ 論外かなあ。 後は、どれだけ、先読みを出来るのか、或いは調子の良かった時に、どれだけ内部留保をしていたのか、アリとキリギリスの喩え話かなあ。でも、みんなそれ以下でぎりぎりの生活をして来たんだものなあ。 おっと、湯が沸いたようだ。88円のカップのすうどんが、賞味期限切れで2割引であったのだ。有難いものだ。では、この辺で失礼して。 2009年3月5日 快晴 14度 訪問者数 計133名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。学校関係はこの時期、春休みに前後するところが増えて来るのだろうか。古いかもしれないがイルカの「なごり雪♪」の歌が自然と口に出る時節なのだろう。先日は新聞に 「白線流し」が出ていたのを記憶している。はっと我に返って、振り返ると、また例の製作が続く。急ぎの製作も何本か入り、例の如く終日バタバタしていた。ネットを通して、現況如何にも厳しい所があった模様で、こうして、ネットのアンテナを開放していると、あの深刻な地方から、らしき情報が、2本、別々の回路で入って来たので、「すわっ、さもありなん」と、誰が呼んだか、「3月危機説」の第一波をまともに被ったところがあったようだと、その言うところの本当に意味を おぼろげながら理解した次第。将に、警戒注意報なのだろうか。悲しいかな、結局の所、この世は、難しい主義主張は、横に置いて、鐘と鐘のぶつかり合う そんな巨大な力の競争社会なのだろうと、実感したものか。皆、同列でスタートラインに並んだ競争では勿論無し。様々な格差を最初から背負っても、返し裏返し、追い越し追い越され、その競争に臨まなければならない世界か、鐘の切れ目が縁の切れ目か。亡父がよく話ていた科白が、所詮この世は一皮剥けば、「勝てば官軍、負ければ賊軍だ」の喩え、そのままの社会なのかもしれない。だから、また今日もあの「悲しき発泡スチロールマン」のことを思い出しては作業の手を止めていた。早いものだ。実に早いものか。あれから、もう8年が過ぎたのだ。なんと、情勢のめくるめく、因果なものか。何処の修羅場か、また何番目のか、次の「悲しき発泡スチロールマン」の誕生なのだろうか。そして、また、そんな「悲しい発泡スチロールマン」の絵物語を、敢えて 白い発泡スチロールのキャンバスに、黙って描いて行くことになるのだろうか、我々は。 009年3月4日 雨後曇り 10度 訪問者数 計132名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。折角、このような発泡スチロールのページを立ち上げているので、何か 後々 残せるような構成にしておいた方が良いのかも知れない。製作実例をもっと充実させ、再度ノウハウものをUPして行くなどだろうか。或いは、このまま、突然 パッと更新を終えて、そのままにしておいても、黙って地球をぐるぐるするだけで、それも面白くて、乙なものかも知れないが、如何だろうか。我々は、巷に幾らでもいる単なる商売人である。その中でも、ものつくりを通して商売に関わっている 弱小の、吹けば発泡スチロールの如く飛んで行ってしまうような中小企業である。だから、このページには、現場の活きた動きを何とか活字にして伝えることができれば有難いと思って続けている。だが、せめて、この娑婆の世界にあり、人生の大半を会社組織の中にあるのだから、生き甲斐或いは 自己アイデンテティなるものを望むのも必要なのかもしれない。が、残念だが、未だその余裕として何も無いのだろう。それよりも、思えば、あの”悲しき発泡スチロールマン”を、あれは 京阪淀屋橋駅の近くの弁護士関係者が入居する とあるビルの前を厳つい凄腕の男達に両腕を担がれ、引きずられるようにして、何処かへ消えていった後姿を偶然見たのが、今から丁度8年前になるのだろうか。早いものか。本当に何と早いものか。それから、大阪の街中で、似合わないノーネクタイの 以前に増して、タコ入道が焼きスルメのようにやつれた姿を自動車の窓から一瞬見かけたのは、今から4年前になるのだろうか。それを最後に、全く見かけなくなり、他人の噂にすら上がらなくなって、かれこれ幾歳月と、過去の栄光を知る向きからも、寂しく忘れ去られて過ぎて行くのだろうか。そんなあの”発泡スチロールマン”のことを思い出せば、こんな所で、こんな体たらくで、何をこれしき、何とかしなければ、と臥薪嘗胆の4字を胸に、これからも何年でも頑張るしかないのかも知れない。では、どうするべきか。如何にこの先、末広がりに成るべく、如何にルートを開拓し、道を確保していくべきなのだろうか。それが問題だ。 009年3月3日 曇り後小雪のち雨 7度 訪問者数 計107名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。さらに、各種検証になった。我々は、こうして、日々作業を振り返って、一体何故、どうして、と、絶えず周囲を見直して、再検討をする機会を、こういう形式ではあっても、常にもつことにしているのは、少なくとも商売を続ける上では必要条件だろうか。別に、文脈がなくてもいいし、意味不明の訳の解らない文章を書き殴ってもいいのだろう。特に、小説家でもなければ、はたまた、斯様なページにまで、特に文節誤字脱字に、指摘を向ける御仁もそうそう多くもないので、気にせず書き飛ばせば事は成るものかもしれない。要は自分の為なのだろう。現状をよく見て、整理し問題点を見つけ、解決策を練り、そして実行し、再度結果を検証するのだろう。休まず継続することに意義がある、その、あーでもないこーでもないの、落書き帳というところだろうか。最低限の節度を守れば、特に、どのような独断的な判断を述べても良い訳だ。有難いものか。と言っても、こんな年齢に達しても、そうそう深い考えも思いつきも無いのが玉にキズだろう。しかし、今日もお問い合わせにあったのだが、世間は広いものだ。忙しく仕方の無い業種も現にあると聞く。景気が停滞するほど、儲かる向きもあるようで驚いたものだ。だから、少しは、その おこぼれに預かりたいものと、またこうして、「では、我々の業種では どうするべきか」と、悩むことになるのだろう。どうするべきか。今、何が必要か。これで良かったのだろうかと、或いは、それが良いのか、或いは、こちらだろうか、あちらが良かったのだろうかと。或いは、くねくねと、長いトンネルを、好んで更に続けて、敢えて長いトンネルを 選んで進むのか。少なくともそんな業種があるんだというご指摘は、図らずも素敵な刺激になり、何らかのヒントを得られたのは有難い限りか。いずれ、必ず陽は昇るのだろうからと、こうして細々と続けていれば、いずれ、必ず、また出口は見えるのだろうし、だから頑張るしかない。前向きに、ただひたすら、頑張るしかないのだろう。諦めてはいけない。何か、その突破口は見つかるはずだ。その為には、きっと最後の最後でも、下手な冗談を言える余裕は必要かもしれない。 2009年3月2日 晴れ 14度 訪問者数 計82+77名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作となった。また、バタバタしている。気がつけば斯様な時間となっている。我々はただ前を向いて頑張る以外にないのだろうと、何度も何度も自省しながら作業にあたるのみ。再度 様々なお声には謙虚になり、そのような材質と形状をお求めの向きには、それなりの訳がきっとおありなのだろうと思うところをあれこれと巡らして、今そこにあるご要望を謙虚に想像をたくましくして、立体的に角度を変えながらも、神妙に汲み取る事には、再度徹して掛からなければならないと思った次第。どこから、将に何処から打ち出の小槌が飛び出すやも知れず、あらゆる角度から、何ゆえに、そのお問い合わせがふらふらと舞い降りたのかを、把握して行かなければならないのだろう。本日も確かに、例の加工の件で、その用途の多様性には理解に窮していた限りだが、その権威ある有名な物理の大学者様が、これだこれだと鶴の一声を発せられた波の広がりは、こうして、将に何年も過ぎてからでも、遥か遠方の片田舎の我々の所に、何十人も介しながら届くのだろうか。そして、その実際にお使いの切れ端を、我々は、奉げ物以上に大切に、また大切にと、後生に伝えるべくして伝え、そして、何とかその、究極的なダミーを製作出来ないものかどうかに、また、これから新規に 四苦八苦を覚悟で挑戦して行かなければ、到底納得出来ないのかもしれない。本当に毎日毎日、色んなことがあるものだ。 花の色は移りにけりな いたづらに我が身よにふるながめせしまに とは、今は梅の満開時になるのだろうか 2009年2月28日 曇り後晴れ 13度 訪問者数 計132名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 結局の所、今日も例の製作を続けることになった。その形状の加工で2,3件問い合わせと、遠方からわざわざのお越しが1組あり、昨日に続いて不思議なもので、お問い合わせの内容も 大変良く似た一件であった次第。梅の花が咲き早くも明日から3月だから三寒四温の季節柄なのかも知れない訳か。匂うが如く咲き散りばめた花園に舞って踊りたくなる春の予感って所なら良いのだが、折角の幾山越えての遠方からのお越しであったので、昨日に続いて、そのような場合はこのような簡単お気軽な裏技がありますよ、そのような発泡スチロールの使い方の方が安く断然花の苗には良いと アドバイスになった。そこまで言って委員会ではないが、そこまで懇切丁寧なアドバイスを繰り返していては、将に儲からないものか。我ながら何をしているのかと自省しきりも、まあ地が斯様な性格上、いわゆる新自由主義には本当は向かないのかもしれないようだ(笑い)。何とか時代に乗り遅れないように、頑張るしかないのだろうか。所詮は風が吹けば何処までも何処までも霞む雲の彼方まで飛んで行って戻ってこない発泡スチロールを商売にしているので、決して家は建たないものと、諦めるしかないのだろうか。 2009年2月27日 雨のち曇り 7度 訪問者数 計144名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。非常に興味深いことに 先日お送りした「ひらひら蝶」の製作用発泡スチロールペーパーであったが、幾つかお送りさせて頂いた中で、実際に、その小学校では、A4の幅0,8mmサイズ荷重0,5グラムからA4の幅0,5mmサイズ荷重0,31グラム、A4の幅0,8mmサイズ荷重0,39グラム、そして A4の幅0,5mmサイズ荷重0,24グラム と4種類をお使い頂いた結果、幅0,8mm荷重0,39グラムのグレードもの(いわゆる 業界では、鼻紙ぐらいしか使いようのないという意味で鼻紙ペーパーと呼んでいるもの)が、一番良く飛んだ、というご回答を担当の先生から頂いた次第。で、矢張り、こちらの主張と実際のところのお使いの仕方のギャップは、斯様の如くものかと、またまた有難い参考資料が増えたものなのかも知れない。この、幅0,8mm荷重0,5グラムのグレードは、例の探偵コナンの宇宙少年団でもうかれこれ7年前からお使い頂いているのでそれなりの実績もあるものだろうし、幅0,5mm荷重0,31グラムのグレードに至っては、これまで 専門の紙飛行機製作家に製作して頂いた上で、ふわふわ鳥やひらひら蝶の飛び具合、つまり翼の動き方で、ある程度腰の強さもあり、且つ軽く 翼の上下運動の最もし易いどちらかと言うと使い慣れた人向きのグレードと言うことで製作してきたものであったのだが、今回、間隙を突いて、その小学校様では、誰も見向きもせず、或いは使おうと思いもしないようなグレード品に、敢えて、挑戦され、私達には「この方がいい」との結論を頂いたのだった。要は、使い方次第なのだろう。一体どのような使い方でおられたのかまでは、今の所その小学校様の極秘事項に当たる。まあ、このこと斯様に、どんどこどんどこと、この発泡スチロールペーパーも一人歩きを続けているようだ。 2009年2月26日 豪雨のち曇り 13度 訪問者数 計130名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。いよいよ 聞く所によると、○電機でも週休4日制を実施したらしいし、○機械は今月に続いて来月も月の半分は休みが入ったらしい。斯様に身近な所でも、じわじわと縮小スパイラルは、続いているようだ。それでも、頑張るしかない。先日お見えになった大手の部長さんの話が痛く響く。「今回の急激な減産が突然起きたのは仕方ない。地震と同じで誰も予測がつかなかったのだ。しかし、サブサブ問題が起きて、もう直ぐ半年が過ぎようとしているのだ。この半年の情勢を見て、これからの半年をどうなっていくのか 読まなければ、一体何していたのか、と逆に追求されるのが管理職だ。困った困った、大変だとバタバタしていては済まされないのだ。次の年度を読んで、次の計画書を出さなければならないんだ」と言うことらしい。その謂わんとするところは、実に大変なものだろうか。この先を読まなければならない。経済が、そして社会がこのように変化した以上、では次に何が売れるのか、何を造ればいいのかを、素早く、分析して、そして正確に予測して、計画しなければならないのだ。だから困った困ったでは、どうしようもない。顔を上げ、もっと前を向いて、進んで行かなければならないのだろう。小さいながらも、我々も同様だ。斯く変化した社会に、もっと積極的に挑戦する以外に生き残る道はないのだろう。黙って、後ろを向いているだけでは仕方のないことだろうか。だから、頑張るしかないのだろう。前向きに、ただ ひたすら前向きに頑張るしかない。 2009年2月25日 雨後曇り 10度 訪問者数 計128名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を進めた。例の発泡スチロールペーパーの件で少し動きがあり、またバタバタとすることになった。有難い限りか。夕方になり、幾つかのお問い合わせのお電話が重なり、右往左往した場面があったが、100年に一度の不景気に、陽が落ちる前には、中途半端な時間にも関わらず、誰が設定しなおしたのだか解らないが、周辺の工場街に作業終了のサイレンが自棄にけたたましく轟き渡り、さっと血の気が引いて顔面青ざめるかのように、急激に、ひと通りが減り、この辺りまで静かになって来た。新聞に、今回のような 豚でもない不景気の場合、リーガー万じゃ駄目だ。ケインズの登場しか方法がない、ってな事をコラムで読んでいたので、然も在りなん、と、その中途半端に作業を打ち切る近くの工場の実に厭なサイレン音に 変に同情した次第。一方で、我々は、次の次を夢見て頑張るしかないのだろう。新規開発が生命線なのかも知れない。果たして、まだまだ発泡スチロールに一体どのような可能性が発見できるのかどうかに尽きるのだろう。しかし、少なくとも言える事は、こうして間口を広く開けて何年も来ると、この不思議の工業立国日本の何れかから、今もって、摩訶不思議なお問い合わせが継続して届くことだろうか。それは、有難いことだろうか。 2009年2月24日 雨 5度 訪問者数 計138名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。 とある読書感想に 「<私は、 「好景気、楽観時代は思いきった勤倹貯蓄」 (すなわち金を重しとする) 「不景気、悲観時代には思い切った投資」 (すなわち物を重しとする) という鉄則を樹てて直進することを人にもすすめている。>(本多静六) というのがあり、終日考えていた。確かに、そうなのかも知れないとも思いながら急ぎの製作なども進めていた。例の 自家製加工機 とんとん♪トンボ返しでポン♪♪ の久しぶりの稼動もあり、また終日バタバタしていたのだが、どうもその数行が頭をもたげていた次第。我々、ものつくりに携わる身では、景気不景気の波は、始終多かれ少なかれ肌身に冷たくも痛くもまた、時には悲しくも、そしてそれだからこそ面白くも 全身に受けながら暮らしているのかもしれない。むしろ 景気の変化には、成行きで受身になっているのが多いものだろうか。だから、景気の波に積極的に乗るか反るかの問題は、得てして余り関心がないのかも知れない。しかし、あたふたと、斯様な100年に1度という荒波が襲ってみて、今になって、始めて その景気不景気の嵐にも、真剣に考えずにはおけない状況も来て、さて、今更、何の打つ手があろうか。と、半分開き直るしかないような、そのような足下の現状が、多くの受け手が、置かれている所だろうか。詰まりは、打つ手無し、が大半なのだろう。 、、、と ここまで書いていて急に用事を思い出した。では失礼御免 2009年2月23日 雨後晴れ 7度 訪問者数 計147名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。また幾つかの急ぎの製作が入り終日バタバタしていた。用途的に 微妙な荷重の加減で完成度と実際の使用度合いに開きがあるとのご用命には、恐らく、その使用方法自体に何らかの問題がないのか、検討したほうが、とのアドバイスも実際には、本当のところ可能なのだろうか。しかし、こちらの思うところと客先の思うところが相違する場合、常に先方に合わせる方が良いのかも知れない。そうやって、我々は今まで、次々に間口を広げて来たのかもしれない。何故なら、大抵こちらの狭い判断をもって少し意見をしても、先方の意図に完全に100%合致するようなことは、本当に少ないものだからだ。殆どは「ただのアドバイスですから」とで終わるようだ。だから、下手に、こちらのイメージを少しも押し付けることなく、逆に、出来るだけ先方の希望に、只管合わすに限るのかもしれない。それだから間口がどんどこ広がって、で、ネットと言うのは、「恐竜ザウルスの尻尾」だと言われる所以かも知れない。将に、例えば今回の、お問い合わせでの件にしても、硬さ方向へは、手元にはサンプルがあるのだが、発泡スチロールのウルトラ超超硬め 硬さ2倍品というのも実は、以前から存在するにはするし、逆に、薄く軽量でという事なら、業界でも「鼻紙ペーパー」と呼んでいる非常に軽く、向こうが透き通って見える薄く軽いカット品も存在するには存在するし、手元にも、こちらで製作したそれはある。このような問い合わせが、こうしてネットを広げ、募集の”のぼり”を立てていると、年に数名の応募はあるからには、一応、対応は可能なようにしているのだから、今回のお問い合わせにも、そうしてあれこれと 「それならこれはどうですか」方式にお答えは、一応させて頂いた次第。でも、宇宙旅行でもするのなら別だが、余りに例外的な今回のような実験ものになると、、、、まあいいか。仕方ないか。おっと、時間だ。では失礼 2009年2月21日 晴れ 7度 訪問者数 計121名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。今年はまだ始ったばかりだと言うのに、景気底入れが22年以降になりそうだとの新聞見出し記事には、そりゃ何とも流暢なと 自棄に 辟易しながらも、終日バタバタとしていた。幾つかの急ぎの製作も入り、夕方には、それを京都から引き取りにお見えになるご予定まであった。そして、実は何とか全力で急ぎの製作を完成させた直ぐ後だったのだが、夕方遅くに、歳は30前後だろうか、京都の東山にある有名ホテルの、何とも、ひと目見ただけで、行き届いた身だしなみといい、清清しい初めての挨拶の第一印象の感じといい、如何にも気品のある紳士的な主任さんが、駅からタクシーを飛ばして引き取りに見える。午前中、例の新郎新婦様から急ぎのご注文の 特注ケーキ台の依頼品を代理で、わざわざ引き取りに見えられた訳だ。近日行われる挙式の後の披露宴で、この特注品で、新郎新婦様お二人とお友達で手製のウエディングケーキをおつくりになり、誓いのナイフをお入れされるのだろうか。だからそのケーキの制作には、ほど 時間が無いのだろう。それで、無理にと主任様に取りに行って頂きたいとの、将に無理なご依頼に、「それは大変解りました。早速フジカットさんまで代わりに取りに行って参ります」と言った話の流れなのだろう。本当に融通の効くホテルさんだ。なかなかここまで 普通はしてくれないだろう。まして、初めての新郎新婦の共同作業にウエディングケーキの制作を選んだお二人の願いを叶えようとしてくれるホテルとそのスタッフがなんとも素晴らしい連携ブレイなことか。確かに、ここまで親身になって、サービスして頂けるホテルで披露宴をもたれる新郎新婦様は、幸せな門出を約束されているようなものか。何となく、バタバタしていた一日だったが、そのホテルの主任さんの笑顔に、疲れも癒された次第。 2009年2月20日 小雨のち晴れ 7度 訪問者数 計127名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。朝から冷たい小雨の降る中、日経新聞にもよく記事を掲載されている例の研究実験の有名な会社の方が、遠方からお見えになり、世間話などしていた次第。サンプル品の硬めグレードの加工を一点こなして、お持ち帰り頂いた。流石に大新聞にその開発関係が取り上げられ 話題になるような会社様だ。いろいろお気遣いもして頂き、有難い限りだろうか。将に不景気なんか飛んで行けって強い会社様だった。そう謂う事なのだろうか。新規開発の分野では、足下の景気に振り回されていては、良い発見も成果ももたらされないものなんだろう。じっくりと、ここぞというアイデアを突き詰めて形に変えていく作業は、待った無しなのだろうか。そんな、アイデアを形に変えて行く分野では、本当に超巨大企業も、零細企業も全く同列なんだと言うことを、改めて感じたものだ。これから相当長くなると、もっからの噂の このド不景気であるのだが、水面下では、こんな研究員達による研究開発が、黙々と続けられているのだと言うことなのだ。夕方頃、棚の整理をしていて、先日納品の、統合生理学講座の認知行動学における発泡スチロールのカット素材を記入したコピーを見て、そう言えば、その良く解らないのだが、発泡スチロールカット品を使っての、統合生理学的認知行動学分野において、追実験を行い、更に見識を広げてみるのも 面白いと思い、ひとつ、面白実験で取り上げてみようと考え、あれこれ作業の合間を使って、発泡スチロール的行動を行動学的に分析していた次第。素人には手品のようで難しいものだ。確かに発泡スチロール自体は、行動しないものだが、何らかのアクシデントが発生した場合に、それは行動したかのような動きをするのだった。そこに、我々の認知を差し挟むことで科学に大きく一歩前進出来るのかも知れない訳か。さて、湯も沸いたようだ。カップの素うどんにでもしよう。では失礼 2009年2月19日 晴れ 10度 訪問者数 計117名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。そう言えば、こんなページの更新をする場合、自己ルールと言うか、書き込み条件を決めていたのを、すっかり忘れていた。もっと面白く、楽しく、可笑しくなるような書き込みが良いに決まっている。「ふわふわ鳥」の「ひらひらチョウチョ」ってことなのだ。難しい事を書いても所詮、お上には叶わないものだし、かと言って、浮世当世気質の私小説なことでもその道のプロに勝るとは全く思えないものだ。或いは、90年のバブル崩壊の以降の教訓がまだまだ根強く生きている国では、もの凄い勢いでなりふり構わない生産調整を何所も彼処も一斉に始めているので、あと数ヶ月でその山を越そうかどうかの目途が見え始めたそうだが、海外欧米では、まだ今回のバブル崩壊を「まさか、まさか」で「どうせ直ぐに回復するから」程度で、本格的な生産調整に入っている企業は、まだまだ少ないようなので、この調子で行くと、景気が持ち直すと、海外と国内の間には、列記とした変化がいち早く見えてくることになるのではないか、という指摘には同感したい。って解ったようなことを書き込んでも、これまた 上には上が居られる訳だし、「アッそうー」で読み流してお仕舞いなのかも知れないから、だろうか。出来たら、「すべらない話」でも書けたら良いのだが、残念だが、朝から晩まで例の製作を続けてはバタリンコでその日を終える日課には、そう多くはないものかもしれないし、元より根が融通の利かないタイプなので、所詮は、今日も例の製作を続けた、に頼るしかないか。だから、本日お問い合わせにあったような「様々なアイデアをお持ちですね」のご意見は、全く当たっていないようだ。何度か書いてもいるのだが、どれもこれも皆、お客様からお教えを仰ぎ、叱咤激励を頂きながら、コツコツと積み重ねて来て、8年の途中経過でしかないものなのだろう。 2009年2月18日 晴れ 10度 訪問者数 計121名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を進めた。また、お問い合わせが入って、世情だろうか、いろいろと好むと好まざるとに関わらず今の時代について考えさせられた次第。我々のような業界でも、何所とは言えないが、地域によっては、相当激しいチキンレースになっている模様だ。椅子取りゲームと言っても、座る椅子もないのに、皆、時間切れまで必死でぐるぐる回っている様なものなんだろうか。息が切れるまで、座りたくても座れない。座れば途端に何所へやらと姿が見えなくなってしまうような不気味なゲームなのだろうか。解らない。とは言え、頑張るしかないのだろう。恐らく、ここを何とか凌いで行かないことには、斯様に変化した「国の形」について行けないのが、悲しいかな現実だろうか。だから、前向きにただ只管前向きに頑張るのみだろうか。文句のひと言も吐き出す気持ちも解らなくもないものだ。しかし、だからと言っても、足下、頑張るしか、ただそれしか選択肢はないのだから、トンネルの途中で立ち止まっていても、暗闇から抜け出すことは出来ないのだからと、そんな甘い助言では、納得し得ない向きも、確かにおられると言う事は否定出来ないようだ。おっと、湯が沸いた。また、カップのすうどんでも、すすりながら、検証を続けたい。打倒100円ショップなんだろうな。では、失礼 2009年2月17日 晴れのち曇り時々粉雪舞う 7度 訪問者数 計132名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。もう、頑張る以外に無いのだろう。ただ、前を向いて進むだけなのだろう。昼過ぎ、お若い女性の企業家からお問い合わせを頂き、発泡スチロールを使った その斬新なアイデアとアドバイスに、思わず「ハッ」としたものか。こんな、ネットを開いて、早8年が過ぎるのだが、まだまだ、名も知らない その女史のような、もの凄く前向きな企業家からお問い合わせを頂くことがあるものだ。きっと、女性にとっても、このネットを使いこなした商売には、凄い魅力があるのだと思う。ちょっとしたアイデアと、ちょっとした工夫と、ちょっとしたやる気と、ほんの少しの元手と協力者で開始できるのだからだろう。そして、無難に業容を拡大されてきたそんな凄腕の方に、こうして直接お声を頂くと、将に 商売の素晴らしい「ヒント」を頂くことが出来た訳だ。本当に有難いものだ。我々のような中小企業にとって、こうした 最前線で実践されている方の活きたアドバイスと言うのは、将に、こちらも実践的な受け払いの現場において、ストレートに一言二言で頂くと、目が覚めたような”気付き”がしてくるのは不思議なものか。思い起こせば、小学校でもそうだったし、中学校でもそうだったし、一番急所に直球で入ってくるアドバイスを先生から受けた時の、影響って、それが前向きな、自分を伸ばしてくれそうなアドバイスならば、こうして51歳を過ぎても、記憶しているものなんだろうし、同様だ。お名前も聞かず、お顔も見たことがないのだが、有難いに尽きる。他人に物事を教えるのもきっとプロ級なのだろうか。そうそう、そう言えば、あの沖縄で大学の講師をしている作家のnくんもそうだった。確かに、そんな切れ味は、同レベルな感じが今日はしたものだ。 2009年2月16日 晴れのち曇り 12度 訪問者数 計145名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 昨日までの真夏のような妖気の後、朝が今日の最高気温になるのだろうか、徐々に気温が下がり始めているようだ。今日も例の製作を続けた。週明けのバタバタコリコリ感が終日続くことになった。このような日も、また在りケリと謂うところなんだろうか。急ぎの製作を先ほど終え、遅い集配を待たせての出荷も一段落となっている。頑張るしかないのだろう。前向きに、ただ只管、前向きに、この困難を物ともせずに、乗り越えて行く以外に何も解決策はないようだ。さらに、再検討を繰り返し、その次の次を、如何に駒を進めるべきかを考えて行かなければならない。一体、どうあるべきなのか。それが問題なのだろう。それには、どうして行くべきなのか。そして、実際にどう進めるのか、答えは、ついそこまで来ているのかも知れない訳か。しかし、安全確実に、進んで行かなければ、立ち止まっていては何もならないのだが、例えば、現在、国内には、早くも「ボランテア団体」という非営利の団体に所属する人が1000万近くになって来ているらしい。以前 『善意銀行』ってことで開始したのは70年代だったのだろうか。やがて『ボランテア』って横文字が、市民権を得て、急速に拡大して来た歴史なのだろう。将に、我々、中小企業に営利を営んでいる側からすると、社会の根底から何かをそして何らかの方向へ向けるような流れが起きているのは事実なのだろう。だからって、我々中小企業が、全て沈んで行ってしまうとも考え難い。その先は、『国の形』そのものの課題なんだろうか。では、再度、我々は どうあるべきか。 4日 曇り 23度 訪問者数 計110名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。周辺の工場地帯が嘘のように静かになると、どうも調子も出ないのかも知れないが、関知せず、前向きに頑張る以外にないのだろう。さて、このページには、詰まらない読書感想を載せたほうが評判がいいのだろうか。直ぐに跳ね返ってくるネットの反応には、どうもよく解らない「検索」と言う機械仕掛けの隙間に人影を見てしまうのは自分だけだろうか。例えば、先日読んだ森鴎外の『舞姫』の感想と聞かれて、明治の釈然としない時代の空気を、その舞姫に投影して読むことも出来なかったし、独逸から連れ帰れない空気に翻弄する個人の弱さを、時代の責に擦り付ける運びには、一体、束の間の自由を味わう主人公の青年に、鴎外自身の免罪符のような意味合いで書いたのなら、はてさて、なるほどと読めなくもなかった次第。でも、それって、何時如何なる時代にも、小説にするには、よくある話でもあるから、作者が書きたかったことは何と聞かれても、困ったことか。寧ろ、書きたかったのは、その文体の格調の高さだろうか。そこが、漱石等とは また違う味わいだろう。いやはや、行間に読むは、その時代、まだまだ文化芸術から科学に至るまで世界の中心であった欧州にあって、少し端っこに位置した独逸の、これから始る もの凄い上昇志向の原風景描写だろうか。舞姫を独逸に残して、その後、我々のこの国は、「追いつけ追い越せ」をスローガンに100年以上走ってきたわけか。結果、追い越せたかどうか。何かを忘れていませんか、が、今でも読める作者のテーマなんだろうか。こうして、パックスアメリカーナの限界が見えた時代にあって、逆に行き過ぎた自由に、独逸的な何かを問う必要性もあるのかもしれない訳か。 2009年2月13日 曇り後雨 14度 訪問者数 計109名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を急いだ。先日読んだ『破壊的○○』とか、或いは『お金の味○○』と言った本には、どうしてもついて行けないような違和感があったのは確かだ。『金持ち○さん』にも通じる何かだ。そもそも、100人いれば、10人は、危険な綱渡りを、平気で渡ることは出来るのだろう。家の通り慣れた廊下でも歩くようにして、簡単に綱渡りをしながら、切り開いて行くのだろうから、恐らく、そのような向きには、或いは参考になるのかも知れない程度に思った次第。ある人のコメントにあるように、簿記1級レベルを易々と取れるような切れ味を備えていないと、決して真似をして出来るようなものではないのだろう。軽はずみに、文面に憧れて、その後の半生を棒に振っても仕方のないのだ、という指摘には賛成したい。だから、我々は、安全確実な道を進んで行くべきなのだろう。決して高望みせず、自分に出来る範囲をわきまえて、少しずつ少しずつ、駒を進めるに限るのだろう。そう言えば、思い起こせば、中学の時も、クラスに、生徒会長や書記や学級委員やと進んで立候補して、勉強以外に、様々な活動をバリバリこなしている同級生も何人かいたものだ。だから、彼ら彼女達なら、きっと、人生危険な綱渡りも、軽々と乗り越えて成功へ持って行けるのだろうと思うが、否、もしかして、行けたのかも知れない、と思うのだが、残念、我が人生を振り返ってみても、中学高校とまるで目立つような事も無く来たし、クラブ活動位だった。派手な行動を進んで起こして、わざわざ人前に出るなんて滅相も無いと思うグループだったものだ。それを今更、人生賭けに出るような、危険な綱渡りと謂っても、出来たものじゃない。そう考えた。以前読んだ『能力 努力 運』とう本があったが、今この歳になって、『破壊__』『お金味__』の本との、その謂わんとするところの違いを改めて噛み締める年齢になったのだろうか。 2009年2月12日 晴れ 14度 訪問者数 計77名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。それだけだが、それが大切なことなのかも知れないのは、今の時期的なものか。これからも 輪をかけて、質素倹約に努めるしかないのが、民業に携わる者の置かれた立ち位置なのだろうか。本当は、世界の危機とは、怖い反面 新しい変化に上手に波乗りするようなチャンスでもある、との指摘は、先日読んだ『大恐慌入門』(朝倉慶)に詳しい。それによると、この先、明治維新級の激変が待ち構えているらしいので、若者の中から、若き坂本竜馬や勝海舟や西郷隆盛クラスの人物が、突如として歴史の表舞台に躍り出てくる可能性は、高いのだろう。同様に、我々のようなものつくりを通して商売の世界にとっぷり浸かっているものの中からも、時代を担う、若者が、颯爽と、一世を風靡するかのように、ゼロから全く新しい商売を始めて、矢張り、次の時代に踊り出してくることになるのだろうか。新時代と新秩序が始るまでの、束の間の混乱期が、彼らを育てる揺り篭なのかもしれない。だか、、、、、待て待て、何とか、もう、少なくとも若いとは言わないが、まだまだ、51歳だ。気持ちは、若い。折角の世界の激変が回ってきたのなら、小さいながらも、一枚噛んで、我々も波に乗っかって行かねばならぬ。時代に遅れをとっては行けない。これから恐慌が流行なら、流暢に時流に乗らねばならない。そんな発想か。 2009年2月11日 晴れ 12度 訪問者数 計120名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 一体どちらだろうか。近隣の工場街で、とうとう整理を始めた会社があるのだろうか、朝からリフトのけたたましい騒音が、自棄に響く。 今日も数点急ぎの製作のまとめになっていた。考えてみると、我々のような中小では、世界経済が、あっちへころリン、こっちへころリンとなろうと、全く関知せず、手元の作業にのみ、邁進する以外に、生き残る道はないのかも知れない。頑張る以外に無いのだ。せっせと日々、手を休めることなく、全力で、前向きに一歩でも二歩でも進む以外にないのだろう。学校の勉強も、「継続は力だ」とよく言われる。毎日、毎日 少しでも欠かさず続けて行く事が肝心なのだろう。現在はまちまちで複雑な面も、確かに出て来ているのだが、本当の意味の金儲けも、同じでは無いのだろうか。明治以来、株式会社制度の輸入があってからでも、会社は決して株主の為のものでは無いという暗黙の前提が最近まで存続して来ていたのだったし、だから、余計頑張れた面も多々あったのは事実だろう。だから、今も強烈に前進している中小企業の多くは、そんな暗黙の前提を頑なに守り続けているのかもしれない。でも、だから、どうして、と問う前に、我々は、毎日継続して目の前の、この仕事に、この勉強に頑張って取り組むしかないのだ。決して手を抜く訳に行かない、緊張の連続からしか、成果は現れてこない。時間があれば、英語の単語のひとつでも記憶する事が必要なように、時間があれば、発泡スチロールを使って、どんな新しい可能性が掴めるかに挑戦する事が必要だろうか。 2009年2月10日 雨時々晴れ 12度 訪問者数 計137名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。どうも、気分的なものの個人的な独断だろうか、ちょっと街へ車で出ても、道が大変空いていると思えるので、目的地にまで 直ぐに到着してしまう。夜になっても、ちょっと、何時ものスーパーの、賞味期限切れの安売りコーナーで何時ものように、ひもじい買い物をしようと思っても、既に売り切れている機会が多くなっている。そもそも、閉店前の遅い時間帯には、数える程しか客が入っていない。まだ、記憶に新しい2ヶ月前なら、まだまだ似たような、柳の下のドジョウ狙いの来客でごった返していたのだから、様変わりも甚だしい。矢張り、暗い世の中、どうやら、トンでもない場面に来ているのだろうか。恐慌前夜に来ているのだろうかと、諦めたくもなるものだ。それを乗り切るには、自衛手段として、先ずは質素倹約、出来るだけじっとして、出るものを抑え、来る危機に備えなければならないのだろうか。せめて、健康には気をつけ、風邪を引かないように、暖かくなるまでは、じっーと冬眠するに限るのだろうか。その点、我々の先祖以来、自給自足、越冬生活の為の知恵は、今も至る所に引き継がれて残っているので、こんな時、何かと直ぐに利用出来て、都合がいいのかも知れない。そう言えば、環境問題、リサイクル、エコ問題も、これら全て、質素倹約に通じる話であったのだろう。ド不景気で、円高にも縁が無く、電車バスすら利用出来ずに、全国皆、歩け歩けで、環境問題は改善するんだろうに。あちらこちらで、全国的に、工場の生産ラインが一斉に停止するんなら、一気に国の排気ガスの目標も達成するのだろうか。きっと、このままだと、2009年は環境達成元年って事になるのだろうか。これで良かったのだろうか。 2009年2月9日 晴れ 12度 訪問者数2日で 159計名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 これは凄い!こんなことも簡単に出来ます ![]() 普通の家庭用コピー機を使って印刷も出来ます 普通のコピー用紙を5,6枚下に敷き発泡スチロールペーパーを1枚セットして印刷が出来ました コピー機の厚さ調整は厚めに設定して下さい ![]() 厚さ調整のレバーを厚めに調整して下さいね 使い終われば必ず忘れずに 元に戻してください ![]() ※写真は弊社技術陣によりますテストの様子ですが、模型飛行機の翼を真上から見た写真がありましたらそのままコピーすると カラー印刷した実物そっくりの翼が出来上がりますし、胴体も真横から見た写真があればコピーして胴体のカラー版が完成します。それらを切り抜いて貼り合せますと、実物そっくりの発泡スチロールの模型飛行機カラーバージョンの完成になります。紹介者様によりますと、同様に、機関車のカラーバージョンも簡単に出来るそうです この度 ご紹介頂きまして有難う御座います。早速、手元の家庭用コピー機を使って、発泡スチロールペーパーにカラー印刷をしてみました 写真のように見事に印刷が出来、正直 驚きました。この手法で、飛行機の翼や胴体などをカラー印刷してから、切り抜いて、色鮮やかな模型飛行機を簡単に製作されているんですね。この市販のカラーコピー機を使う方法は、何か、様々な可能性と広がりが出て来そうです。例えば、カラーの化粧箱も 発泡スチロールペーパーに印刷して貼り合せすれば、出来ますよね。もっと、もっとアイデア次第で 使えそうです。この度は、ご紹介頂きまして本当に有難う御座いました ※しかし、皆さん 不景気の中も、いろんなことしてるんですね 発泡スチロールペーパーはこちらから 2009年2月7日 晴れ 12度 訪問者数 計104名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 一息ついて、またこの書き込みに来た。今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせもあった。この辺りは、まだ、土曜日と言うのに静かだ。つい2ヶ月前、12月の頭頃は、週末にも関わらず、近くの自動車関連の工場からは、けたたましいリフトのクラクションや、コンプレッサーの排気弁の開閉音が鳴り止まない中を、いつもの作業に掛かっていたのが、嘘のように、ひと気が全く無い。時々、前の道路を通過する乗用車の走り過ぎる音が空しく感じる。一体これ程までの 業種を越えた様々な、急激な、製造ラインの一斉停止現象を、何人の人が予測していたのだろうか。殆ど大多数の人々は、予想だにせず、目の前の激変に、ただ戸惑いながら、地団駄踏むことすら無く、ここまで時間だけ経過して来たのでは無いのだろうか。将に、客観的に見ても、この激変は、特記しておくべき事に違いないのだろう。方々から、驚きと呻く様な悲鳴が聞こえて来る。廃墟のような静けさから、空を仰ぎ見る悲痛な叫び声が聞こえて来る。昨日も、「折角設備投資した印刷機も、さあこれから稼いでくれるという時に全く必要でなくなってしまった」という近くの会社のトップの話を聞いたし、「1日 皆で何して時間を潰すか考える毎日だ」というダンボール屋さんの話も聞いたし、「3割減って、これで止まるかと思ったら、またまた今月も3割減って、一体 底が見えない」とこぼすトップの話も聞いたし、「月1億2億の売り上げがいきなり1000万だぞ」って怒りをぶつける向きが急に姿を見せなくなった話を聞いてぞっとしたものか。まあ、それでも、何かの国勢データにあったのだが、建設関係は、2年前の 建築基準の改正か改悪か知らないが、その余波で、今度はこれ以上悪化せずに停滞した数値が発表になっていて、「さもあらん」と思った次第。景気の回復は、その先行して強制的に悪化していたセクターの回復が、先に来るのだろうか。矢張り、景気回復には、先ず家が建つことなのだろうか。 2009年2月6日 晴れ 12度 訪問者数 計117名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。作業の合間、また例の発泡ビーズを使っての保温性について、幾つか試験を進めていた。丁度、今朝方、お越し頂いたお得意様から、スプレイ式の接着剤を 有難いことに無償で頂けたので、早速、発泡粒にふり掛けるなどして、その上に100度の湯を袋に入れて、温度計を当て、保温性の時間変化を、時々作業の合間を見て調べていた。考えてみれば、時間さえあれば、次を試すべきなのだろう。何らかの結果を期待せずとも、我武者羅にでも、頑張って頑張って、可能性に挑戦するべきなのだろう。これの一点において、景気不景気など論外なのかもしれない。寧ろ、手隙になって時間に余裕が出来たのなら、率先して、次のチャレンジに賭けてみるべきなのだろう。もともと、「1歩前進2歩後退」とは、知れた事だ。2歩後退の後退幅が、何とか前進の1歩分よりも、少し少なければ、良かったと考えるべきことだろう。我々の作業とは、或いは開発とは、そんな連続なんだ。だから、前向きに頑張る意外にない。立ち止まる訳には行かない。そう言えば、以前 例のsトリー基礎研のhさんが、何万何十万個の試験管の中に、ひとつひとつ手作業で、検体を入れては、様子を見てチェックを繰り替えずような、作業を何年も何年も続け、気が遠くなるほど、厖大な繰り返し作業の中から、やっと、ひとつだけ、「これだ」という良いものを見つけ出す研究を続けていたって話を聞いて、目の前でそれを成し遂げた人に直接会えて話まで聞けたのだが、誠に凄いものだと感心したことを ふと思い出す。それなど、何十万歩の後退で1歩前進逆転ホーマー、と言う所だろうか。だから、頑張るしかない。何とか、次の次に繋げるべく、頑張るしかないのだろう。1回2回、100回200回のやり直しは、数に入らないのだろう。 2009年2月5日 晴れ 12度 訪問者数 計131名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせもあり、改めてネットの威力を思い知った次第。と言うのも、ネットの無かった時代では、せいぜい、隣近所の工場街の荷動きを見て、足下の景気不景気を近視眼的に判断するのが、やっとであったし、仮に電話帳に広告を掲載していた頃でも、地域が極めで限定された所から判断するのが、精一杯であったからだ。20年ほど前、亡父が、発泡スチロールの小さな円形に切った断片を、封筒に入れて、電話帳を片っ端から広げて、発泡スチロールを使いそうなところに、手書きの手紙と一緒に入れて送っていた時、手伝ったのを記憶している。それでも、せいぜい 頑張って100通も送ったところで、肩が痛くなって止めたものだった。それが、時代が変り、このネットを通して、世界の隅々にまで伝わるようになったのだ。メールを通せば、全く双方向であるから、それこそ世界の あらゆる荷動きにまで 直接 手にとってとまでは行かなくとも、少なくともリアルタイムな 画像を通して、見て判断が可能な時代になっているのだから、驚きである。世界を旅しなくとも、主な港に停泊する船舶の画像が日々刻々と画像で入ってくるのだから、旅する人にとっても、或いは船舶を見るだけで荷動きを読む人にとっても、実に貴重な画像が、ネットを通して瞬時に世界中から手元に届くのだ。そこから、例えば、例のバルチック指数の動向が上昇傾向にあるという意味を裏づけていく向きもあるのだろう。つまりは、隣国の景気不景気に目を奪われていると、次に来る変化が読めないのだろう。まっ、その次の景気の胎動は、ほんの最先端の一部の動きなのだろうから、我々川下のさらに末端の吹けば飛ぶような発泡スチロールの業界のそのまた先の中小にまで浸透するには、相当な時間差があるだろうか。それは1年かそれとも数年とまで掛かるのだろうか。足下では、先ずは、若い第二次団塊の世代に、家を建てる動きが出るかどうか、その為に、昨年来の金融引き締めを実際の所、末端で如何に緩和するか、或いは、その緩和が起きるタイミングを素早く見極めるかどうかだろうか。市中には日銀の緩和方針に伴い、ジャブジャブ状態に向かっている筈のところが、どうも現状はどこかで堰止められている様子だ。それが何時、どのような きっかけで 末端にまでその流れが浸透してくるか、そのタイミングで、家が売れ出すのだろう。我々商売人は、そこを見ている。 2009年2月4日 曇り後晴れ 10度 訪問者数 計171名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。毎度のことだが、幾つか急ぎの製作もあり、バタバタしていた。昼から、近くの方がお越し頂き、その形状の加工作戦とでも呼べば正解なのだろうか、そんな打ち合わせとなり、また、あれこれと動き回ることになっていた。大阪の南の方の方から わざわざのご連絡を頂けたのには、結果を別にして 有難いものか。その件の触りだけでもお話を頂けると、もうその背後の全体像が痛いほど読み取れると言うのは、こんなネットの仕事で7年も8年も電話の向うの様子を考えながらの受け払いをしていると、経験というよりも職業病か慣れのようなものだろうか。それは、昨日の 例の折り紙関係の方からの 悲鳴のような訴えとアドバイスをお求めの一件でも、冷静に深く考えると、その展示会場で、恐らく斯く斯く斯様に起きたであろう大変さも、想像するのにそう難くない。そんな場合には、こちらも儲けを無視して、出来るだけのアドバイスなどをさせて頂くに尽きるものだろうか。将に、それに尽きるのだろう。そんな局面に、持ち出しは仕方のないことだろう。それよりも、伴に、その展示会を何とか成功させたいものだと、考えるほうを選択するべきかもしれないからだ。高々、一度しかない人生じゃないか。きっと要領の良い輩は、もうとっくに遥か先を走っているに違いない。だから、こんなところで2度3度軽く転んでみても平気だし、損を覚悟で、なんとか協力させて頂き、その小さな展示会を成功に繋げるべく、頑張ってみるほうが少しは有意義だろうと、昨日も、多忙な合間を縫って、その加工を急いでいた訳か。 2009年2月3日 曇り後雨 9度 訪問者数 計133名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせも続き、出来るだけ懇切丁寧な対応を心がけ、終日バタバタしていた。鐘の鳴らない仕事であるのだが、まだあるだけマシと思いつつ、贅沢を我慢して質素倹約に努める日々なのだろうか。解らない。我々のような製作現場では、前向きに、作業台に張り付いてでも頑張るしかないのだと、何度も思い巡らしながら作業を一歩一歩進めるのみか。或いは、大上段に、ものつくりの末端を担い、日々あれでもないこれでもないと作業を進める我々のような現場が、活きて活かされて こそ、この不思議の工業立国日本が成り立つのだと、能書きを述べるのも良いのかも知れない。いずれにしろ歩みを止める訳には行かないのだろう。作業をさて置いて、日々こちらに書き込みを繰り返し、その日の検証をすることは、有意義なのだろうか。こちらに書き出して早、7年目か。別に日誌を書き出してからだと、小学4年生からだから、優に40年は越えてくるのだが、我ながら、なんとも進化のない生き物か。おっと、時間だ。では失礼 2009年2月2日 晴れ 12度 訪問者数 計188名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。特殊ゲージの小型梱包用の穴あけ加工には、簡単な加工機の自作が必要なのかもしれない。後々を考えれば、ここは一度、アルミアングル等で固定したものを用意したほうがいいのかも知れないが、今一度 そういった取り組みを踏み止まって、試作程度で再検討になっている。これもまた、難しい判断だろうか。これによる経費と言っても、組み立ては全て自分でする訳だから、数千円程度なのだろう。大枠は、近くの材木屋さんに行って、貰って来た端材になるし、そんなに高価なものでもないのだが、それでも今一度、再検討に入っている。どうも、あの浅間山が小噴火を始めたニュースが気になる。どうしても、江戸時代、徳川幕藩体制が磐石であったものが、浅間山の大噴火や世界的な活火山の噴火によるところの気象変動と合間って(ヨーロッパでは後にフランス革命が起きている時期に重なる)、飢饉や打ち壊しが起き、大阪では官吏の大塩の乱なども起きたし、その後、転がり落ちるようにして、50年ほどで、明治維新を迎えることになったのだが、小規模だったと言うが今回の浅間山の噴火が、どうも色メガネにダブって見えるのだった。折りも折、近隣の工業地帯で、この2月1日付けでまた130名を越える社員の一斉首切りをみる会社が出たと、早馬の知らせが入った訳だ。映画のスターウオーズなら、デススターによって、惑星を爆破され、オビワンケノビーか友軍戦士が、『宇宙の理力に乱れを感じる』って言う場面だろうか。その工場のある工場街は、その知らせに今日は終日、ゴーストタウンのような静けさになっていたと言うから、さもありなん。、、、しかし、曲がり者の我々は、こう言った暗い局面で、敢えて、先行き明るい楽観論を展開して行きたいものなのだろう。自国の体制が、輸出を基幹にしているのなら、海外の様子に注意が必要なのだろう。アメリカの住宅ローンの引き下げで、新規が微増している、アメリカの中古住宅市場で在庫が減少し出している。年間300万人の人口増加がある国だから、必ず、底打ち反転はあるのだろうし、矢張り、在庫調整に半年も掛からないだろうと思うからだ。やがて、家電 自動車へ波及し始める筈だろうか。 2009年1月31日 雨 12度 訪問者数119名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の急ぎの製作に掛かっていた。我々のような中小では、バタバタするだけで身入りは少ないものだ。だからと言って、例えば、昨日遅くに、また由緒伝統の23代目、滋賀の大寺の若住職から、暇なのだろうか、「西方浄土だ京都においでやす」との誘いを受けたのだったが、ガンダーラ♪かシャングリラ♪か知らないが、残念むべ無く 多忙を理由に断った次第。不景気な時には、商売人は、顧客からの、無碍無い問い合わせの一つにも、大事に大事に待ち構えるものなんだが、その辺りのソフトウエアが公務の決して父さんのない世界や終身雇用保障と比較して、杓子定規には行かないものか。9時から5時までのお仕事でもなければ、5時からの自由な時間を遊び回れるのかもしれないが、残念無念、都は遠くにありて思うものらしく、こうして、また例の製作にあれこれ、碌でも無いアイデアを捻りながら時間が過ぎて行く。バブルが崩壊後、ITあだ花景気の後一時失速したが、いざなぎ景気を越える景気の命名が、「かげろう景気」と言うらしい。これが、一昨年7月で終了したそうだ。本当に、確かに、我々中小に働く者からすると、今となっては、蜃気楼のような、果たして景気が良かったのか悪かったのかさっぱり解らないようなものだったのかも知れない。IT化社会では、アナログ的な動きはしないのだろう。白黒要不要だけのデジタルなのだろう。だから、消費者の買いすぎで、飛ぶように売れるような生産過剰が起きないし、今回のように、過剰と判断されれば、クリック一つで、瞬間に世界的に生産を一斉に止めて、在庫調整が進められるのだろう。工業化社会の先頭部分が、急激に舵を切るので、我々末端の者は、暴風雨のように、振り回され兼ねない訳か。確かにデジタルなのだろうか。世界一斉の生産調整は、恐らく 評論家の予想を遥かに上回る勢いで進行するのだろう。その時期は、ある人は1年を切ると言うし、ある人は、あと半年とまで言うらしい。しかし、この社会システムならば、今度は、景気回復は、もの凄い激しさで、急激な対応が必要になるのかも知れない訳だ。2か3しか生産出来ない現場に、今度は、8や9の需給となった時、またまた、中途半端なところから落伍していく危険性も出てくる訳だ。それでは、今は何が必要なのだろうか 速報 先ほど業界から某メーカーの知り合いを通して連絡を頂きました テレビ大阪 09年 1月31日 土曜 9時30分から45分まで 番組名 「 かがくDEムチャミタス!」 で、発泡スチロールの特集を放映するそうです 某々発泡スチロールメーカーの工場のご協力で 発泡スチロールの基本物性などを紹介する内容になっているそうです ロケは 先日 その某々メーカー工場で行われたそうです 土曜日の午前中は何かとお忙しい方も多いかもしれませんが 予約録画など出来る方は 録画の上ご覧になられたら如何でしょうか 某メーカーのKさん、おめでとう御座います 2009年1月30日 雨 12度 訪問者数141名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。今日は季節外れの雨の中、発送用のダンボール箱を納品頂いた折、更に近況の大変厳しい紙業界のお話も頂き、驚いた次第。さあ、身辺を引き締めて、頑張って行かなければならない。こんなところに愚痴をこぼしても仕方がないのだ。我々は、前を向いて進んで行く以外にない。しかし、日本とフランスとは相当事情が似ている筈なのに、現象としては異なるものだなあ。不思議なことだ。おっと、もうこんな時間だ。たらたらと書き残すことも多かったのだが。 2009年1月29日 晴れ時々曇り 14度 訪問者数148名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。朝、遠方の方に、業界の激変があったといった早馬が入り、一瞬、動揺が広がったのだが、昼の季節外れのような陽気に押されて、小一時間も過ぎる頃には、皆忘れてしまっていた。まだ、今年は始ったばかりだと言うのに、年内は駄目だとか、数年は立ち直れないだろうという厭な噂には、耳にタコが出来たようになっている。この先、何が待ち受けようとも、仕方がないじゃないか。ケセラセラと笑い飛ばして、生きて行くに限るのだろう。今日も急ぎの発送に追われ、終日バタバタしていた。本来、こんな時こそ、勇断を持って先行投資に掛かるべきなのかもしれない。だが、猛牛のように、周囲の変化に無頓着では、失敗だけの仇花になりかねないのだろう。聞くところによると、国内のジミ係数は、年末から相当な数字に跳ね上がったと、統計の向きが試算を出したらしい。例のサブサブ問題以前で、国内の1/4の人が、3/4の国内資産を握っているそうだ。この数字が、一気に戦前のレベルに跳ね上がると言うことなのだろうか。「最早、戦後ではない」から「今や、戦前だ」という流れなのだろうか、或いは明治 大正 江戸と遡る動きが起き始めたと言うのだろうか。当然、我々の様々な文化、嗜好にも影響を与えて来るのだろう。そして、商売人は、そこを捉える。 2009年1月28日 晴れ時々曇り 13度 訪問者数121名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。今日も様々な情報が乱れ打ちとなっていた。例の発泡スチロールを如何に導電性を持たせるかの問い合わせは、よく解らないのだが、本日も続き、計 5件となっているのは不思議なことか。どうしてなんだろうか、我々のような素人には、さっぱり解らないが、誰か偉い人が、どこかでカーボンナノか何か知らないが、そんな炭素系の研究を発表なさったのだろうか。これが、発泡スチロールとどうも相性が良いらしいので、我先にと、その筋の専門家が、走り回るような情勢が、何となく見え隠れする。相当広範囲な且つ、根本的な社会変化をもたらすような研究なら、このご時勢だから、期待したいものか。では、その向こう側の、経済の方はどうなのだろうか。関西では、大陸向けが多いので、この旧正月を挟んで、全般的な生産調整は、毎年当然のように見られるのだろうから、さらに、商売でいう「2,8月」になるのだから、大きく落ち込むのも考えられるだろう。その上、この世界的な例のサブサブショックから来る需給のアンバランスも輪をかけているのだろう。しかし、この状態が、何時までも継続するのかが一番知りたい所だろうか。底が見えない調整がこれからも続くのかどうかなのだ。或る専門家は、直近、バルチック指数を取り出して、底をついたと言うし、また或る専門家は、海外のCPの買取を見て、まだまだこれからが本当の嵐がやってくると言うし、一体全体、どのような未来が待っているのだろうか。 2009年1月27日 晴れ時々曇り 9度 訪問者数143名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。幾つかのお問い合わせもあり、出来るだけ懇切丁寧にお答えしたつもりだ。その、発泡スチロールの成型品の試作を常時行うシステムを立ち上げたいという向きには、一般には、圧力容器の免許が必要で、飽和蒸気を焚くボイラーと 成型品を作る たい焼きの板がすっぽり格納出来る圧力チャンバー、それと 最低 冷却用の 水又は真空ポンプなどが必要だろうか。蒸気を安定的に確保出来れば、圧力をかけるチャンバーは、何とかなるのではないか。蓋の留め金にシャコ万を沢山使い、原料の挿入は、ザルにでも入れて手作業でするといいのだろう。チャンバーを閉じて、圧力計を見ながら、タイマーで時間を計り、予定発泡時間となれば、バケツで必死に水道の水でも吹っかければ冷却は可能だろう。金型はアルミの幾つにも分割出来るタイプにしておけば、冷却後、完成品を取り出すときに便利だろうか。このような設備になれば、自動成型機も要らない。今から、40年程前の、発泡スチロールの成型工場でなら、この程度の設備で、頑張っていたところもあったのだろうと聞いているが、私のいた会社でも、開発好きの部長が、このようなシステムを仕事の合間に自分で作って、奇妙な試作品を、(あれは、確か、ハニカミ構造に発泡スチロールを混ぜて発泡させる実験だったなあ)造っていたものか。おっと時間だ。では失礼 2009年1月26日 雨後曇り 10度 訪問者数79名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。何とか急ぎの製作から先に掛かり、昨日の遅れを取り戻そうと またいつもの通り、バタバタしていた。昨日の夕方、本屋で 朝倉慶著『大恐慌入門』を買って読んだ。例の船井総研の偉い人が推薦している書であったが、一読して、確かに相当深刻な問題の提起をしているようで、びびったものだ。本当に、これから、旧正月明けから、危ないのかもしれないようだと、読んで思った次第。畢竟最初に、先ず米を買い出して、保管して当座の飢えをしのげるようにしないといけないとのご提案には、そうなれば、矢張り、各家庭に1個でも10個でも、発泡スチロールの保温容器があれば良いなと考えた。これに、出来るだけ沢山の米を貯蔵しておくのがベストなんだろうか。玄米のままならそのままでも何年か保存出来るだろうが、白米にして直ぐに食べようとすると、矢張り、発泡スチロールの容器がいいのだろう。親戚に米屋が居たら、米屋とは、出来るだけ仲良くしよう。早寝早起きして健康には気をつけよう。そして、どっと、『大恐慌』が突然襲ってきた時の為に、風邪薬とバンドエイド、懐中電灯も常備しよう。『大恐慌』が襲ってくれば、お金はあっても使い物にならないらしい。これは合点だ。この件は負かして置いてください。常々、日頃から丸いものは、財布には入ってないし、心配ない。おっと、こんな時間だ。『大恐慌』に備えて、まず、カップの「すうどん」で何日持ち堪えるか、お湯も沸いたし、今からテストだ。では失礼 2009年1月25日 晴れ 8度 訪問者数84名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 朝方小雪が散らついた中、今日も例の製作の続きとなっていた。満足してもらえる所まで完成度を高めるのに、これだけ無用な時間を経過していた。単価で考えても、全く何にもならないのだが、先のことを考えて、一応ここまで作業をすることで、何とか次に繋がればいい程度だろうか。仕方が無い。頑張るしかない。そうして、他人さんのお役に立てれば、まあ良いかと考えるようにしている。さあ、これから用事だ。では、失礼 2009年1月24日 曇り 8度 訪問者数156名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。円錐台の上下の円の中心を左右にずらせて、さらに左右のこの円錐台の幅を不規則に変えての加工が続いた。変なサボテンのような形状というべきか、図面の指示線をにらみながらの加工で、結構緊張しながら作業を進めないと、図面通りに中々行かないのだった。と言うのは、そんな不規則非対称形の円錐台を4段積み上げて、上の4段目の円の平面が水平になるように精度を出す必要があったからなおさら、何度もやり直す羽目になって、作業は遅々として進まない。鐘の鳴らない作業を終日続け、漸く、2種のうち1種を何とか形に出来た所で、手を置いて、またこのような書き込みに来ている。我々中小企業というのは、斯くあるものなのだろうか。決して、謂われて、受身でしているだけでは終わらないのだ。ここを何とかもう少し、良いものが出来ないものかと工夫の連続なのだろう。だから、毒入りギョーザで返品になって返ってきたのを、従業員にお土産として配る会社の常識を疑うし、それを貰って喜んで、食べて中毒になった従業員が居たって隣の国の話が、昼のニュースに流れてくると、呆れてものが言えないし、思わず大声で笑ってしまった。あの国らしいなあ。残念だが、きっと技術力の底辺が相当狭いって感じがするのだ。或いは、アメリカに負けないような、もの凄い格差が生じているって深読みまでしてしまう訳だ。と言う、国内も、そんなに変らないっか、、、、。まあ、前向きに頑張るしかない。ただ、それだけなんだろう。おっと時間だ。では失礼 2009年1月23日 小雨後曇り 15度 訪問者数155名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。矢張り背景は不景気なのだろうか、様々な向きから実に様々なお問い合わせが届き、終日バタバタとしていたが、取り敢えず作業を置いて、またこちらの書き込みに遣って来ている。少し考えると、経済の景気不景気の違いは、社会のちょっとした心理の動きが明るい方向へ能動的に、活発に向かうのか、はたまた、暗い方向へ、消極的に内向きに向かうのかに因るところが大いに関係しているとは、昔からよく言われていることなんだろう。だから、陰と陽に分けて、そのそれぞれを強弱にして、この社会動静を4通りに見た考え方もなるほど、ある訳か。それでは今は、どうだろうか。陽の弱から陰の強への移行期なのかもしれない。すると、この次はきっと陽の強なのだろうか。そんな気がするだけだから、よく解らない。が、質素倹約に飽きた向きから、これに逆して、贅沢浪費三昧が、やがて生じてくるのが人間なのだろうからだ。それが何時になるのかは、我々素人には、さっぱり解らないものだが、ちょっと振り返って、江戸時代の歴史を遡るだけでも、そんな社会の回転が、何度も起きていたことが理解出来るのだから、恐らく、そんなに長い期間では無いようなサイクルなのだろう。今回のように、かなり急激な陽の弱から陰の強への移行が発生したことを考えると、また、数年で急激な陽への回転が起きるとは考えられるのではないだろうか。考えると言うよりも、そう期待したいところなんだ。 2009年1月22日 雨 8度 訪問者数180名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を急いだ。また例のようにバタバタした一日であるが、一旦置いて、この書き込みになっている。我々の作業は、こうしてあれこれとしている内に時間が経っていくのだろうか。昨日は、また夢に、何処かの工場の光景が現れて、うなされていた。体育館が3個程入るようなスペースで、関係者以外立ち入り禁止になっていて、一体どんな作業をしているのか、常々興味深々になっている夢の設定であり、よく出てくるのだった。その工場は、発泡スチロールの工場であり、中から、いつも 実に様々な思いもしないような形状の加工品や成型品が出荷されているのを知っていた。「あんな、形状の加工を、どうやって作り出すのだろうか」、この夢を見る時は、夢の中で、いつもいつも そう問い掛けているのだった。だから、目が覚めてから、自問自答が始まるのだった。どうすれば、そのような加工が可能か、と。そりゃ、PC制御なら答えは一発なのだろうが、もし、自動制御のロボットマシーンがあるのなら、今度は、どうやってマシーンを自作できるのだろうかで、悩むところなのだろう。残念だが、現状可能なのは、如何に鐘を鳴らさずに済むか、の条件が必須になる。それが、貧乏脱出の手段でもあるわけなんだろうか。頑張るしかない。汗を流す以外にないのだろう。おっと、時間だ。では失礼 2009年1月21日 雨 8度 訪問者数152名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。重なるものか。不思議と重なるものだ。納期も重なり、また終日バタバタしている。何だろうか、この前読んだそのコラムの指摘では、今から40年前、と言うと昭和45年辺りか、構造不況ってのが猛威を振るい、業種によっては、全く仕事が無い日々が続いた時期があったそうだ。日米繊維戦争などとも呼ばれたことがあったり、プラザ合意とかニクソンショックとかになり、その後のオイルショックへと繋がる、日本の高度経済成長の幕が降りた頃だろうか。で、当時の経営トップが何をしていたかって言うと、何もせず、只管何もせずに居て、その一方で、時間を浪費するのはもったいないと、各種の勉強会などを盛んに社内で、続け、結果その後、再び持ち直して、忙しくなってきた頃の、仕事の糧になり大いに役立ったと言う。将に、その当時の経験則が今回当てはまるのかどうか、解らないのだが、我々中小企業では、何所も彼処もと謂うわけには当然行かなくとも、生きた経験談が、脈々と受け継がれて、引き継がれていくのなら、今回のこの不景気も、乗り越えて行けるのかも知れないと、読後思った次第。「機を見るに敏」とは論語の中にあるが、当面は、出るを抑え、出るに合った暮らし向きに合わせる以外に、手立ては無いのだろう。果たして、それに耐えうるかどうか。チキンレースだ。人は質素倹約を続けようとしても、一度美味い味を覚えてしまうと、中々、引き締めは出来難いものなんだろう。それだけなのだろう。この半年、これだけ急激に、引き締めが始まったのだから、勇気をもって我が生活を、できる限り早急に引き締めることしかないのだろう。それが貧乏脱出なのだろうか。その上で、かろうじて時間があれば、兎に角、勉強を継続しよう。 2009年1月20日 曇り 7度 訪問者数172名 毎日の訪問者数その日の最初の数字と翌日の数字のメモから計算 今日も例の製作を続けた。特段、例のように 幾つかのお問い合わせに混じって、幾つかの御見積もりなどもある一方、急ぎの発送などもあり、終日バタバタとしていた。その中で、1点、よくあるのだが、見積もり依頼のFAXを流して頂き、ご返事を下さい とお書きなさっているので、こちらから見積書をお送りしようとすると、よく見ると、発送先以下が用紙からはみ出して、見えなくなっている場合が時々あるようだ。折角だが、どうしようも無い。残念だ。本日もそのような一件があった。一応、お見積もりはご用意したのだが、先様から、再度のご連絡をお待ちする他に手立てが無い。 「わー、わー、(^o^)丿」 驚きです。実にこの世界は解らないものです。こんな書き込みをしておりますと、今この瞬間に、急にあて先不明になった御見積もり依頼のFAXが、またまた届きました ね (笑い)。感慨深いものがあります。実に不思議なものですねー。本日これで2件でございます、、、。おっと、一応 見積書は仕上げましょうか。では、この辺で 失礼 研究ノート目次へ |
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