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 昭和21年創業の冨士包装のマーク 冨士包装梶@のマークからつくりました     




冨士包装梶@のマークからつくりました 会社の概要
会社名 フジカット有限会社
代表取締役社長  藤本篤実
・所在地 〒573-0137 大阪府枚方市春日北町1丁目41−4
・電話番号 072-859-4255
・FAX番号 072-859-4656
・営業品目 発泡スチロール加工・販売
・創業 昭和63年2月
・沿革 昭和63年2月冨士包装株式会社の発泡スチロール
ブロック裁断・カット及び貼りあわせ・加工部門(カット
工場)から完全分離し、以降、カット・加工の業に専就
すると共に、発泡スチロールブロックのカット・加工技
術の向上に努めてまいりました。


冨士包装梶@のマークからつくりました厚生大臣より感謝状を頂きました




 1995年1月17日一瞬のうちに6000名を越える人命を奪った阪神大震災が起きました。
枚方でも相当激しい揺れに見舞われ起き出そうにも起き上がれず、本棚の本が落ち、
食器棚の食器が何枚も砕け落ちた事が記憶に新しいです。
そんな中、当社の故藤本行夫前社長は神戸の惨事を聞き知って発泡スチロール業界では
真っ先に被害者の方々の救援活動に走りました。2tトラックに満杯の50mm×3’×6’のスチロールの板を積んで被
災現場に届けました。
1月の厳寒の中帰る家もなくテントの中で毛布一枚にくるまれていた被災者
の方々には発泡スチロールの断熱性の高さに大変喜ばれたと伝え聞いております。
※その前社長は大病が再発し震災の1年後にこの感謝状を一度も見ることなく亡くなりました。前社長の口癖は
「わしが業界では最初に発泡スチロールを届けた」でした。

冨士包装梶@のマークからつくりました会社案内地図・・・ここをクリック


昭和21年創業の冨士包装のマーク ロゴ ※昭和25年に作成して使っていたロゴをまた使うことにしてみました  時代感がでますね



社内の様子 関西テレビ放送の『となりの人間国宝さん』から







社訓・作業基準に秘められた想い

発泡スチロールを通して、お客様・お取引様とユーザー様との橋渡しをさせていただくことで、社会に貢献し、世に奉仕・還元することをモットーに日々精進しております。

発泡スチロールマンの残した社訓











社訓について
1.信用の創造と拡大は、商前線の現場で、あるいは製造の現場においてする、約束を守るという厳しすぎるほど簡潔なこの一言の正確な実行にかかります。
2.その実行で有効性を発揮し、実現を維持し続けるためには、ひとえに時間と物空間の関係を考慮しなければなりません。それには、物以上に物を大切にし、時間以上に時間を使い、常に商機を逃がさないことです。
3.信用の創造と拡大、さらに時間と物の関係を重視するあらゆる商生産においては、現場のそれぞれのクラスから個人にいたるまで主体性の確立が求められます。それは例えれば個人対各現場クラスで協調性を築くべく責任を自覚し、なおかつ、相応の権利ははっきり主張するような内に対立要素と緊張感を秘めたものです。
4.そのような主体性は、単に激しい商競争だけを無秩序に助長するようなことでは決してあってはならず、大きくは、社会との融和と繁栄を目指し、価値の新たな造形に至るべくあるものです。



作業基準について
亡父の残した作業基準













あまりにも有名な『品質の向上、納期の短縮、コストの削減』という3大テーマは、連綿と続く新商品の開拓と開発が価値の新たな創出を伴う限り、終わることなく永久に再スタートを余儀なくさせられるのです。そこにラインの常なる再検討を惜しむことなく、積極的に繰り返す重要性があります。が、物づくり一筋に60有余年をかけてきた人が、最後に到達したのは『数の多いものから手をつけろ。材料は小さいものから使え。切るのは大きく切ってから順に小さな方へ移っていけ。でも、急ぐときはそのとおりでなくていい』という大変解りやすい単純な文言だけでした。しかし、それは裏返せば『いつもは決めた通りやっていけ。しかし、そうでないときや、急ぐ時でも、いつもの物を作れ。いつもの物を作れなければならない』という当たり前のように聞こえて、なかなかあたりまえにいかないパラドックスが含まれています。物づくりの物づくりたる真髄を前にしばし立ち止まる思いです。



※フジカットの社長がひったくり犯を捕まえました※

ひったくりはやめましょう・・・大阪はひったくり全国ワースト1!

T-SITE枚方 TSUTAYA本店(元枚方近鉄百貨店前)の厚生年金病院行きのバス停で心臓の病気で倒れられた息子さんのお見舞いにとバスの到着を今か今かと待っておられた老婦人の「助けてー ドロボー」という突然の悲痛な叫び声にはっとして無我夢中で、約300mの距離を走って犯人を追いかけていました。後から、老婦人のご心情をを知り、やっぱり「ひったくり」は許せないなあと思いました。

※ひったくり犯を見かけたときは、皆さんはあまり真似をしないでくださいね。まず警察に通報しましょう 犯人が凶器を携行している場合があります




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