『発泡スチロール実用百科』 項目別 Haphoo Japan発泡スチロールバンク
健康、育児 介護用
はいはい用補助器製作用台 実例1183例から


はいはいを始める幼児のための特注製作品になります。この他様々なご用命にオーダーメード製作をしております→実例集参照
お客様製作例

お客様の声
「この度はお世話になりました
おかげさまで宅でもリハビリができるようになりました。娘も家でも移動ができ嬉しそうにしております。
本当にありがとうございました!」
※ご希望の方に『作り方使い方のまとめ』を差し上げています

はいはい補助器 両手が下に落ちないようにしたタイプ
トイレ用足台

組み立て式車椅子専用浴槽 浴槽設置スペース 1400×1100mm 浴槽入り口 サイズ 横幅 600mm 中央部 手すりの為560mm ※専用車椅子に着席のまま使用できること ※充分な保温性を確保できること ※車椅子のサイズが800×1050×高さ およそ1100mmの防水車椅子 ※湯の防水そのものは シートなどでカバーします

車椅子に座ったまま 車椅子ごとお湯に浸かれます
使い方 @、基盤は1250×1000×50mmの板状になります。基盤とスロープを浴室中央に設置してください
A大きなシートを中央に広げてください
B、スロープの方向から車椅子で入ってください
C、外寸1250×1000×300mm 内寸 800×1050mmのロの字1段目を 縦にして浴槽入り口から搬入してください
D、車椅子を囲むように、基盤の上に設置して下さい
E 2段目、3段目 4段目と同様に、車椅子を囲むように設置して下さい
F最後に、シートを最上段の外側に引き伸ばし、出来上がりです
今回、浴槽入り口サイズに制限があり、車椅子に座ったまま、安定した保温性と快適性を何とか得ることが出来ないかと言うことから、このようなロの字の組み上げ方式となりました。
発泡スチロールの肉厚を100mmにしておりますので、冬場でも保温性は充分確保できるものと考えます。入浴が終わりましたら、順次、上から取り外し、最後は、スロープから車椅子を進めて頂いて終了です
1)大きなシートの上に車椅子を中央にまで前進させて、2)発泡スチロールのロの字枠を
重ねて、3)シートをロの字枠の内側に張ります 3)そして、お湯をはります 4)終了時は シートを落とし湯を抜き
5)枠を取って、車椅子を移動する順序になります
スローブ 段差のあるところに付き添いの人が一人で設置できます

設置写真 車椅子が通り、その後も付き添いの人がひとりで片付けられる便利さ、気楽さです
車いす用スロープのページはこちら
浴槽のかさ上げ
岡山綜合病院
病院内の大浴槽で、体の不自由な患者さんが深い湯船を気にすることなく浴槽に入れます
介護センターの廊下の段差埋め用

介護センターの廊下の微妙な段差もこれからは気になりません
「ハイハイを始めたばかりの元気な子供がおります ベランダまでの途中に段差になって角ばったところがございますが、顔や頭をぶつけないか大変心配です
でも、それでも 元気にハイハイはさせて上げたい親心にお答え下さいませ」
了解です。このようなものでも宜しかったでしょうか。「はえば立て、立てば歩めの親ごころ」ってところで御座いますね どうぞ、これからは、ご安心下さいませ。でも、きっと、また次から次へと親ご様のご心配は尽きないことでしょうね。またご連絡下さいませ

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