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 発泡スチロールペーパーで「ふわふわ鳥」  簡単な作り方と飛ばし方 まとめと一覧表3   (3番使用例のページになります)

1) 赤ちゃんのダミーを運ぶコウノトリを作る
  


はるばる彼方から、コウノトリは夜空を飛んでお母さんのもとへ 赤ちゃんと幸せを運んで来ます
途中で 赤ちゃんを落とさないように運んでね
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 コウノトリの型見本のPDFから 翼の端から端までを220mmになるように拡大コピーした型紙を用意する
コウノトリの型紙は、弊社 上手な飛ばしからの中の追加ページ参照
用意した型紙を窓などに当て その上から 発泡スチロールペーパー3番を重ねて 輪郭をなずり書きする
 サインペンなどで 点描画式に書くと 描きやすいです

輪郭に描いたサインペンの外周にそってハサミで切り取る
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今度用意した 赤ちゃんダミー用の直径8mmの発泡スチロール球と
プラモデルのおもちゃに付属の銅線をばらした 極細の銅線を7センチぐらいに切って1本 
用意する
※ 赤ちゃん用ダミーの直径8mm球の御入用の向きは弊社までお問い合わせください
※ 銅線のご希望の向きも一度お問い合わせください
そして まず先に 球に銅線を通しておく

コウノトリの先端にセロテープやシールなどで固定する

銅線の長さや赤ちゃん球の位置バランスをとる 或いは一度飛ばしてみて重さ加減を見てみる

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何度か飛ばしてみて銅線を短くしたり赤ちゃん球の位置を変えてみたりする
※ この方式の素晴らしいところは、全体のバランスを、赤ちゃん球の位置を銅線の折り曲げ具合を変えるだけで 簡単に変更ができることです ある程度 出来上がれば あとは 何度か飛ばしてみて
   赤ちゃん球の重り位置を 前に移動したり後ろに移動したりが その場でできますので とても楽に安定した飛ばし方ができます 


空中をゆっくりとゆっくりと飛びます
※途中で赤ちゃん球を落とさないように銅線の先をL字型に曲げておく

 コウノトリが赤ちゃん球を運んでいきます

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出典
アンデルセン作 「沼の王の娘」 → https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%BC%E3%81%AE%E7%8E%8B%E3%81%AE%E5%A8%98
 



アンデルセン童話 コウノトリ https://www.noe.jxtg-group.co.jp/kounotori/05.html から
あるところで、コウノトリの子どもたちが空を飛ぶ練習をしていました。子どもたちはまだ小さくて、なかなかうまく飛ぶことができません。ある者は高い木から飛び立つことができずに涙ぐみ、またある者は思いきって飛んでみても2、3度翼を羽ばたかせて落下してしまうといった具合でした。そこへ人間の子どもたちがやってきて、
「やーい、鳥のくせに空を飛ぶこともできないなんて」
と、意地悪くはやし立てました。コウノトリの子どもたちはとてもくやしい思いをしましたが、どうすることもできません。そこへペーターという子どもが通りかかりました。ペーターは意地悪な子どもたちからコウノトリの子どもたちを助けてやりました。コウノトリの子どもたちは一生懸命飛ぶ練習をして、やがて一人前のコウノトリになりました。一人前になったコウノトリの子どもたちは、人間たちに赤ちゃんを運ぶ仕事を始めました。
そしてコウノトリたちは、良い子のペーターの家には可愛い弟と妹を届けてあげました。





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