
フジカット社員による、発泡スチロールを使ったおもしろ実験のページです。成功あり失敗ありの実験室。今後何が出てくるかお楽しみ!皆様もいいアイデアや実験結果がありましたら、メールをお寄せ下さい。
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クーロンの摩擦実験演習問題より
19 レモンアラモードクーロンの摩擦係数追認実験について考える |
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飛んでけ!発泡スチロールだるま!
クーロンの摩擦法則、あるいはアモントン=クーロンの摩擦法則と呼ばれるこの法則は、古くはイタリアのレオナルド・ダ・ヴィンチ、フランスのアラモードそして同じくフランスのクーロンにより繰り返し発見された。ちなみにダ・ヴィンチの発見からアモントンの再発見までは約200年。アモントンからクーロンまでは約100年の歳月が流れている。(百科事典より)
そして、さらに2010年、とある会場で追認実験が粛々と行われた
面白いぞ!面白いぞ! これは面白いぞ!よく飛ぶ実験だ
これは面白い!よく飛びますね
ハンマーで駒を打ちますと作用反作用の法則でハンマーの力が駒に伝わります
摩擦係数が小さい為、摩擦法則により、駒は、難なくハンマーの力のベクトル方向へ移動します
残っただるまの駒は 慣性の法則で暫く空中に浮かんでいるんですね
やがて、万有引力の法則で落下します

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(某市 青少年の科学と祭典 より)
先生の声
ここから
「急場しのぎに、はがれたビニールの周囲を両面テープで補強したのですが、相変わらず摩擦は減少しませんでした。
そこで、薬局に行って「ベビーパウダー」を購入し、ビニールの表面にぬったところ、予想以上に摩擦が減り、だるま落としが容易にできるようになりました。持つことすら難しいぐらいに滑り出したのには感動でした。運んでいても上部のだるまが滑り落ちそうになるぐらいでしたので、本番は3連続でどんどん落とすことができました。迫力があり、ステージショーも盛りあがりました。本当にありがとうございました。 」 ここまで

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