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 トップ >実例百科目次  > 学校  > 発泡スチロールペーパー      > 室内用の凧揚げ用たこの作り方と飛ばし方

 Japanese kite  DOKODEMOTAKO               ※お客様からのお便りコーナー

 室内で、風が無くてもよく揚がり、すぐ飛ばせる「たこ揚げ」たこ

室内での凧あげの様子をご連絡頂きました  有難うございます
 元気です たこもよく揚がります







 JAXA 角田宇宙センター様 から









        JAXA『宇宙の学校』様 の発泡スチロールの凧揚げ風景から

       動画でみるよく飛ぶ簡単たこ揚げ風景    http://www.youtube.com/watch?v=Xe4j5A8qxF0







‘たこ’の作り方と飛ばし方
   やっこ凧 とお姫様たこ の作り方も同じになります

点線の部分のみ山折りしておく

1)発泡スチロールペーパー1番を使います 写真のようにA4版を縦向きします 
2)水性ペンで好きな絵を描きます
3)写真の点線の部分 上から3分の1のところまで折り目を入れます
4)上から3分の1か 5分の2のところに 鉛筆の先などで穴を空け、タコ糸を通して 裏側で セロテープで止めます
5)紙テープを70センチぐらい2本用意して 写真を参考に セロテープで貼ります 出来上がりです


飛ばし方のコツ

※写真の点線のところを軽く山折りしておくと安定性が向上して飛びやすいよ
※上から約1/3(9,5センチ)のところまで折り、 それより下は折らないこと
軽量化のコツ
全体を軽量化するためには
※一本の紙テープを縦に半分に切って細くするといいよ でもナイロン紐だと静電気が出来てちょっと使いにくいよ
※タコ糸 を 縫い糸にすると 更に軽量化できるよ







1)発泡スチロールペーパー1番を使います 絵のように、A4版を縦向きにする

  水性ペンなどで好きな絵を書いて下さい
    水性ペンなどで好きな絵を描きましょう
                                             

2)タコ糸 3m/ひとり分、紙テープ 60センチ2本/ひとり分、セロテープ 3cmぐらいを10センチ分程度 用意する

   ※タコ糸の長さは目安です。 タコをより高く上げたい場合は長くしてください

3)中心線の 上から10センチぐらいを目安にして タコ糸をセロテープで固定する 

   ※何度が挑戦してみましたが、タコが上昇気流を受けて揚がっていくには、

   A4判(縦約30センチ横約21センチ)の縦の上から8センチ〜10センチぐらいのところに穴を空けて糸を通すほうがバランス的に良いようです

 バランスのいい位置を、いろいろ試してみてくださいね


   ※出来たら 爪楊枝などで穴をあけ、裏側にまでタコ糸を通してセロテープで固定するといい

    

     タコ糸の端を輪にしてセロテープを通してから貼ると糸が抜けないよ

4)長さ1mから50cmに切った紙テープを2箇所貼る
   出来たらビニールテープより紙テープのほうが 静電気が起きないので良い

                             両端にセロテープで貼る

たこの揚げ方

1人で揚げる場合

  タコ糸を凧の根元ぐらいで軽く持ち、走りながら徐々にタコ糸をゆるめていく


2人で揚げる場合





※永遠のアイドル松本伊代さんも ふわふわたこに挑戦!

2016年10月15日放送 関西テレビ「オモログ」から  無風状態で 松本伊代さんが走らなくてもたこは落ちませんでした

 ※解説   弊社の特殊発泡スチロールは ここまで軽くなっています だから凧は直ぐには落ちないのですね





2015年5月22日放送 関西テレビ番組 『よーいどん』の”となりの人間国宝”から

  「 おおー、こんなに簡単に揚がるんだー」八光さん 



凧揚げ300年の伝統の小学校からお便りを頂きました