切り方 |
切る種類 |
切る道具 |
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具体的に |
もっと具体的に |
カット
(切断 ) |
熱線カット |
ニクロム線カット |
裁断 |
直線カット |
基本方法、 ニクロム線の両端を絶縁して、手持ちの道具にしてみたり、フラットな面に卓球台のネットを張るようにスプリングでニクロム線を張り、電気を通して抵抗で熱線にしてカットする |
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曲線カット、立体カット、 |
基本は、直線に張ったニクロム線を 様々な曲線に移動してカットする |
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2線複線カット、 |
2本以上のニクロム線を 上記 平行に張って 移動してカットする高等技 |
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ニクロム線 |
えぐりカット |
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※ニクロム線を丸く輪のようにしたり、四角 三角状に折り曲げた形で発泡スチロールをえぐるようにカットする更に熟練の必要な高等技
※テレビ等で楽々と文字や作品を切っている実例がありますが、実際には簡単には行かないので多くの場合 あて木を使う |
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ピアノ線 鋼線 カット |
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よく業務用の全自動機で使う場合が多い 電気のワット(電力)調整して線の種類と長さに合わせて使う |
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その他の導線カット |
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特殊な加工、プロ級の芸術家が使うマル秘道具などによく使われている※秘伝の技に相当 |
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スライス(刃もの)カット |
ハサミ、クラフトカッター、
業務用カッターによるカット
油絵用のパレットナイフの刃部を研磨したもの、
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市販カッターの場合の使い方
※ 刃の傾き参考角度
5度〜10度 かみそりでカットするような場合の角度
15度 鋭利な業務用カッターを使うような場合
カッターナイフ
20度〜30度 硬めの発泡スチロール素材の場合
※市販のクラフトカッターの使い方
カッターの刃先を10mm程度にし、3回 4回と繰り返し同じところに戻って繰り返し切っていくと割と綺麗に切れます
刃先を長めに40mm程度にする場合、上記のように刃を15度程度に寝かしぎみで切る、ただし 刃先を長く出すため 折れやすく 怪我の原因になりやすいので初心者は注意
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動力式帯鋸 無限軌道(ただし 刃部を刃の無いものにする) サンダー(グラインダー)、
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無限軌道のノコギリや グラインダーを使う切断 ただし 一般向け業務用向けを問わず大変危険な切断ほうほうなので、厚手の軍手、安全めがね等をして、2重3重の安全装置をつけて作業に掛かること |
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のこぎり切断切 |
引き回し鋸、フランスパン包丁でカット
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私にも出来ます「龍の製作」参考ページ 軍手 安全めがね着用のこと
初心者向け |
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木工用のこ、金切りのこ、糸のこ |
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※又は電動式糸鋸の刃部をピアノ線等に交換して摩擦熱で切る
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トムソン式のような型押し切りカット |
円形ポンチ、花柄ポンチ |
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発泡スチロール板にポンチを当て上からハンマーで叩いて、円や花柄、その他絵模様を抜き出す
※業務用には、大判で一挙に様々な穴を開けてしまう場合があるが、基本は上記のような作業 |
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空気カットウオータージェットカットレーザーカット |
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いずれも 特殊な道具が必要になるので個人様ではちょっと手が出ない |
研磨カット |
絹糸、木綿糸カット |
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木綿糸などの両端をもって左右にノコギリのように引いてカットする
糸鋸の ノコギリ刃をタコ糸に替えて、せっせと動かして摩擦熱で切る |
加熱式溶解切断 |
アイロンカット 工業用熱風ドライヤ、 |
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テフロン加工したアイロンを使い、熱で凹凸をつけて切る
工業用ドライヤの熱風で 溶かし切りする |
溶剤系溶解カット |
噴霧器での吹きつけ、 ガーゼにしみ込ませての作業他 |
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有機溶剤でばっさり溶かしてしまう
※アルコールの場合は 溶けないものもあるので注意 |
みかんの皮汁(リモネン)での溶解カット
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みかんの皮を搾ったみかん油のリモネンは分子構造が発泡スチロールとそっくりなので溶ける |
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穴空け加工 |
熱線カット、 |
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曲線カットの場合の応用編になる |
ボール盤 |
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回転ポンチ、エンドミル 、ドリル |
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市販のコンクリート用の穴のくり抜き刃の刃を取り去ったようなものをドリルにつけて回転させる
円柱形の木片の先端に サンドペーパーを貼り付けて、回転させて開ける |
削り |
鑢(やす)る |
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紙ヤスリ サンドペーパー、剣山 |
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平面をやすり場合は 平たい木片に紙やすりを両面テープ等で貼り付けて使う
同様に曲面をやする場合は、曲面に合わせた板片を用意して紙やすりを貼り付けて使う
紙やすりの粗さは 40番 60番 120番 180番 400番の5,6種類用意する |
電動ルーター |
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曲げる |
温風吹きつけ |
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熱に曲がる性質を使う 75度前後 |
熱水 |
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80度程度の熱水に20秒程度つけて、柔らかくなっている間に手で曲げ、そのまま冷水で固定する
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