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 こちら「津山」! ギネス級原寸大天守閣「津山城」発泡スチロールで復元


速報  発泡スチロールでつくる原寸大の津山城復元の話はこちらへ 2013年8月完成 津山青年会議所様 →こちらへ


おお、なんと壮観な雄姿!
2013年八月吉日 ついに復元 (津山青年会議所HPから) 

紹介ページ例から

幻の「津山城天守」(岡山県津山市)復元 実在の天守台の上に5層の模擬天守 から

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ライトアップされた津山城天守
 ブログ 徒然なるままに、その日暮らし  様から

ブログ 徒然なるままに、その日暮らし  様から

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津山城天守閣を復元
ブログ 岡山で田舎暮らし 様から




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さんようタウンナビから
 さんようタウンナビ 津山城の天守復元 来月1日完成へ


朝日新聞デジタルの記事から抜粋



津山瓦版 イー津山どっとこむ津山のことなら津山瓦版   から

津山城復元計画の詳細ページに弊社をご紹介頂きました ↓以下掲載ページを津山瓦版様から転載しました

ご存知の方も多いとは思いますが、平成24年11月19日市長定例記者会見にて、美作国建国1300年記念事業として「津山城跡の天守台に発泡スチロールや合板などを使って模擬天守を作る」事業が発表されました。津山城ってのは思ったよりも大きいお城でして、加藤清正の熊本城、細川忠興の小倉城、加藤嘉明らの伊予松山城、池田輝正の姫路城、藤堂高虎の伊賀上野城、伊達政宗の仙台城など日本を代表する城がありますが、津山城もそれらの城と匹敵する規模と言われています

津山城って?
津山城を築城した森忠政は信州川中島の海津城から慶長8年(1603)に美作国1円18万6500石を与えられ、美作に入封しました。そして翌慶長9年(1604)に津山城築城を開始したのです。津山城の築城は元和2年(1616)まで続くのですが、これは元和元年の武家諸法度の公布により築城を終了し、一応津山城の「完成」としたものと思われます。(津山城百聞録より抜粋)

その津山城の天守閣が復元となれば、ちょっとした事件です。
ただ、発泡スチロールの模擬天守閣と言われてもちょっとピンとこないのではないでしょうか。実は、2004年に実例がありまして、奈良県大和郡山市市制50周年記念の事業として、発砲スチロールの郡山城の模擬天守閣が創られています。この天守閣が参考になるのではないかと思います。まずは下記写真(郡山城模擬天守閣)を見てください

どうでしょう?かなり本格的です。発砲スチロールといえども、遠目からは本物と区別つかない感じです。津山にも期間限定とはいえ、本格的な模擬天守閣がお目見えすることになります。津山城天守閣がある津山の風景ってのはどんな感じなのでしょうか、今から楽しみです。

参考:写真のご提供 フジカット有限会社



 ギネスに挑戦!発泡スチロールで造る「幻の大和郡山城」ついに復元  


 大和郡山市市制50周年記念 第30回市民おやこ祭り出展特別事業協力!

 拡大写真です


@ある日、遠路はるばる、市役所の方や、お祭り実行委員会の方や、卵屋さんなどが、お見えになって、長時間に及ぶ相談が始まりました。その時、歴史が動くまであと5ヶ月に迫っていました。
  一体誰が書いたのでしょうか、昔、大和郡山にそびえ立っていた 幻のお城の正確な図面です。 各部材毎に約1200枚の膨大なものでした。

A春の終り頃、  いよいよフジカットから大量の資材が運び出されました。


Bこの後は、市の教育委員会の方から送られてきましたスナップです
     

       

   



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C当日です
 近鉄の車両の向こうに小さく見えます。手前の外堀のお城と比較してください。暫く、この場に釘付けになっていました。

 城内の有名な柳沢文庫の前から



 夜間ライトアップ(教育委員会 Sさん撮影)

 ※結局、「一夜城」で撤去の予定が、市民の方々のご希望で 11月23日まで展示が延長されています



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朝日新聞 04年11月4日 奈良版より                                         

「幻の天守閣」が大和郡山市の郡山城跡に復元された。発泡スチロール製で高さ13メートル、幅11メートル。天守閣の跡に市民らが4ヶ月かけて築いた。3日に一帯であった「第30回おやこ祭り」で、市の歴史文化を振り返るメーン展示として企画された。4日には解体の予定で、来場者らは、惜しむように写真に収めていた。この祭りは、大和郡山市青年会議所など10団体でつくる市青年団体協議会の主催。ボランティア30〜40人が7月から準備し、毎日深夜に掛けて作業した。骨組みは金属パイプ。発泡スチロールは、板状の畳1枚大(縦1,8m、横0,9m)を500枚使った。 市内の倉庫で各部分を作り、10月中旬から現地で組み立て開始。台風の強風を避けながら、突貫工事で4日前に完成させた。全体で約200万円掛かったが、運搬を自前でやるなど半額に抑えたという。
 共催の市教委によると、郡山城は、16世紀末、豊臣秀吉の弟秀長が本格的に城郭の建造を始めた。天守閣は関が原の合戦の後に解体されたと伝えられ、外観を示す資料は見つかっていない。建築史家の故宮上茂隆氏が、京都の二条城、次いで淀城に天守閣を移築したとの説に基づき、復元図を描いている。 天守閣は79年にも発泡スチロールで復元し、その際は3層だった。今回は、宮上氏の復元図を参考に5層にした。
 「是非一目」と訪れた生駒市の自営業古家俊三さん(61)は、「思った以上に美しく実物みたいです。天守閣は城のシンボル。やはりあったほうがいいですね」と満足そうに眺めていた。

読売新聞 11月4日 コラム「いずみ」より


 奈良県大和郡山市の郡山城跡で、2日、発泡スチロールで作った本物そっくりの天守閣がお目見えした。3日の市制50周年行事にあわせ、市青年団体協議会が4ヶ月かけて完成させた。 高さ13メートル、奥行き各11メートル。鉄パイプで骨格を作り、加工しやすい発泡スチロールのパネルを組み合わせた。国宝 彦根城(滋賀県)より一回り小さいが、石垣にそびえる姿はなかなかの威容。金のしゃちほこもリアルに再現した。 郡山城は、豊臣秀吉の弟秀長が本格整備。天守閣は関が原の合戦後に取り壊されたため、約400年振りの復元。4日に取り壊される予定で、同協議会は「たった一日の幻の城。多くの人の記憶に残したい。」 


  
※郡山城 東西南北から撮影した写真を送っていただけましたので、紹介します。





僭越ながら、製作協力としてフジカットの名前を入れていただきました。有難うございます。「幻の天守閣」の記憶とともに後世に名前が残りそうです。
  



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