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今日の製作実例から


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発泡スチロールの加工業者が贈る

『おもしろ最新アイデア工作集』は
 →こちら (未完)
 
 

『足湯くのいち容器』

これならリラックスできますか

空飛ぶ コウノトリ と 白鳥

本当によく飛びますね 

近所の小学生に脚立の上から
飛ばしてもらいました

「発泡スチロールペーパーでつくるふわふわ飛行機のじょうずな飛ばし方」

表紙絵「始祖鳥」
PDF形式の小冊子


4〜5mm発泡スチロールビーズ
5000個で4グラムですね

写真は 5000個入りです





手作りストレッチポール
アスレチックしませんか


発泡スチロールのビーズ占い

ブロックの加工面をよく見ますと、ビーズが変形してハート型になったものを見つけることが出来ます
そんなハートの数で あなたの愛の運勢を占いませんか
(ブルースキューブ愛の占いキッド)
そして出ました
『ハート型で
発泡スチロール愛のハート占い』

『軽量土のうくん 色白さん』


家庭菜園 家庭園芸用
土壌改良用にいかがですか
姉妹バージョン
『発泡ミンチの発泡ミンちゃん』

発泡スチロールをミンチに挽きました

※ハート、ゴールデンキーなど 』
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営業部デスクの 
    「わたしの研究と製作ヒント集」
 


2013年11月7日
今日も例の製作を続けた。丹波の黒豆の巨大化した実に味わいがあり、満腹になりそうな20センチの発泡スチロール加工のサンプルをお送りしたのは、単なる流行の「おもてなし」か。玄人が作っても所詮この程度だ。黒豆のような表面に鏡面黒光りを持たすには、いきなり塗装するのではなく、下地の養生が必要になる。食べたいようなねっとり系つるつる感を出すには、形状を磨いた後、液体ゴムで表面を覆い、形成して、さらにパテ類で保形してから、塗装となる。ここまでしっかり形状を整えてあげると、最後は誰が塗装しても、つるつるするものか。例えば、卓上太陽系セットの土星や木星などを二酸化炭素や空気の大気に覆われた美しい惑星に塗装仕上げをする場合も、同様だろうか。だから、本当は、10億分の1の特注太陽系セットでも、形状を整える辺りを面倒がらずに丁寧に整えて行けば、どっこい惑星らしい仕上がりは可能なのだと思う。が、問題は、学生さんにそこまで求めると、必ず父兄のお助けがあるので、これでは芸が無い。矢張り、通常の太陽系セットのほうが表面綺麗に出来ているし、塗装もし易いに違いないか。


2013年11月6日
今日も例の製作を続け、終日バタバタしているのは特段変化ない。傾向としては、矢張り先月の問い合わせ数の激減は、HPの更新停止によるものなのかどうか断定は出来ないが、そうかも知れないという月間の数字が上がって来たので、リンクの破損箇所やその他の更新を急がなければならない。その上で、そうは言ってもここで、ちょっとコーヒーでも沸かして一旦休憩を挟み、徒然に、思いのまま情勢の変化を見ておく必要はあるに違いない。確かに、今年の、年末年始というのは、どうも明るくないような風雲急を告げるような気もするが、単なる当たるも外れるも半々って、個人的なものかも知れないが、懐疑は懐疑を再生産して増殖するものだろう。今が増税の駆け込みだからって論理にしても、どうも虚しい。年を越せば仕舞いではないか。丸い穴の開いたものに縁がなければ、所詮は、絵空事なら、矢張りもっともっと巨大な何かが無ければ、地方までは届かないものか。それでも届く届かないなんてお上に頼るのも、芸が無いから、自分でこの状況を切り開くしか方法も無い。丸い硬いものに縁が無ければ、無い知恵を絞る如かないに違いない。或いは、我々の生活の基本を変えるような何かトンでもない変化があるのかどうか、それを何とか人さまよりも一寸早く察知しては、そこへ向けて道筋を付けなければならないか。この先何が待っているのか。そう言えば、『飢えた子を前にして文学は有効か』って課題が、何十年も前にあったのをふと思い出した。あれから幾十年、今また、再度問わなければならない時代となるのか、破壊は創造の始まりだって何処かの作家がよく書いていたものだ。世界でも類を見ないだけの高学歴、或いは学歴じゃなくって、世界で桁外れに高い教育水準の国なのだから、矢張り、このまま静かに沈んで行くことは、きっと無いに違いない。先ずは、若者が立ち上がるに違いない。何かの旋風を起こすに違いないなら、今の若い人の流行に注目するべきなのは、今も昔も変わらない、読み解き術か。何しろ、定年後の再雇用を引き上げれば、それだけ若い人の仕事は激減するのだから、何れは彼らも黙ってはいないだろう。


2013年11月5日
HPの修正箇所がまだまだ6000以上あることが判明し、少々、目まいと立ち眩みが、しそうになった次第。もう、HPのファイルの名称を変更というところから始まり、HPの構成を変更し、そしてセキュリティの申請登録まで来て、11ヶ月が過ぎた。ここから、カテゴリの申請までには、この とんでもない大きな山を乗り越えなければならない訳だ。何とも早、回り道ばかりのこの一年だったが、この分で進むと、のん気な事に、更に1年が必要なのだろうか!何とも馬鹿な話しか!ちょっと余裕のあるところなら、全て業者に任すか、選任を一人雇うに違いない。そも、会社とは、経営資源を集中し、結果を短期に最大に生むべきがその経営体な筈だからだ。こんな回りくどい、非効率な点は、ばっさり切り捨てるものだろう。特に、最近流行のグローバルなんてチャチな戦略を取るのなら、尚更なのかもしれない。そう考えると、何年もかけて、効率を無視した方法は、一見時代遅れな、スローライフな 暇人の道楽のようにも思える。しかし、実のところ、これに拘っているのは、悲しいかな。所詮は、先立つ丸い穴の開いた硬いものが無いからか。残念至極、だからひとつひとつ頑張るしかないか。しかし、それで居て、反面、地を這うように進んでいると、今まで見えなかったものが見えるようになるのは、本当は有り難いものか。時代は、何れは1対99のこの時代の流れは、振り子の錘よろしくで、反転するに違いない。そう、1周遅れで回っていても、風向きが変われば、トップを走ることになるに違いないのだ。人生とは、紆余曲折がつき物だ。幸不幸は交代でやってくるものだ。生々流転の世の中よ。決して諦めず、前向きに只ひたすら前向きに頑張るしかない。


2013年11月2日
今日もまた斯くの如し。中秋過ぎ、いつまでも気候に逆行した夏日が続き、まだまだ秋は遠いと思うのも束の間、にわかに秋らしくなってきたものだ。今日も終日急ぎの製作で追われていた。この世は、所詮なるようにしかならない、と思うのが取りあえず、世渡り時世、成敗避けて中庸に済む選択かも知れないが、日々、変化の内にあれば、やがては、見す見す大きな変化に気が付かないのも、こんな今年の季節の変動ならば、さも有りなんと、取って付けたような手前味噌の口上を、立てては諭す我々一般大衆でもあるものか。そんな行きつ戻りつのお上の気候のように、足下、景気の回復には、きっと、一度は、相当に激しい不景気が待ち構えてでもいるに違いないと、まるで他人事空言の如く、工場の窓から空を見上げながら、そう思った。


2013年11月1日
ということで、また書き足しを始めている。始めたことに特段、それらしい意味はない。徒然に、ニュートラルに指の練習程度の書き込みである。だから、作家が別世界に入り込んで、自分の宇宙をつくっていくような構想も体系もここには、何もない。それで良いのだろうと前々から思っているので、却って、こう前座の笑えない落語のノリ程度でも十分満足している。或いは、もうかれこれ10年の年月をこつこつと、こうして実につまらない書き込みを、くそ真面目に、まあそれしか他に取り得がないとでも云わんが如く、継続していると、石の上にも3年が3回以上繰り返しているので、まんざら、空いた行数だけは埋めるのは得意になって来たのかも知れないが、これとて、もうかれこれ、45年前、小学校の5年の時の担任が、教室の皆に「今日あったことを何でも良いから数行書いて下さい」と言われて、B4のノートに、あーでもないこーでもないと書いては「良く書きました3重丸」と感想を毎日もらい、それが、持ち上がりで6年の時も同じ担任で、同じ課題が皆に渡され、小学校もあっという間に卒業となり、これからは誰が赤丸を付けるのだろうと、余り疑問にも思わず、せっせせっせと、一人で、また次のノート、また次のノート、と書いていて、誰に提出したら言いのだろうかと、よく解らないままに、中学校も卒業し、高校も卒業し、大学、社会人になり、一体全体、いつまでノートの書き込みを続けたらいいのだと、漸く、これって、終わりが無い書き込みだったのだろうかと、気が付き始めたのは、やっと40歳も回った頃だったろうか。その頃には、ルーズリーフの閉じるファイルに書いては閉じてを繰り返して、繰り返していたものか。そのうち、ネットのHPにも何か書けという担当になってしまい、それから11年が過ぎている。早いものか、ひょっとすると、恐らくこのまま、くたばるまで、その日まで、こうしてくだらないことを書き続けているのかも知れない。それがわたしなのだろう


2013年10月31日
申請のためだったとは言え、1ヶ月近く全く更新をしなかったのは、10年振り初めてとなるか。だから、影響も大きいようだ。この書き込みを、いっその事トップに持ってくるのも風流で良いのかなと思い、またあれこれとHPをいじり回している。暫く離れているのも、ものの見え方考え方も多少なりと変化し、良いものかも知れない。HPの構成自体は、この2月から8ヶ月かけて整理し直しているので、自分的には、非常に利用しやすくなったとは思う。例えば、研究実験のところでも、沢山のUPしようと思いながら、手付かずだったところを、全てUPし、更に様々な項目ごとに整理できたからだ。だから、先日テレビの「行ってQ」でデビ夫人らの携帯電話を宇宙に飛ばすところを放送していたのを、見ても、そう言えば、日本でも既に以前から、学生さんの中で、スローライフな宇宙ロケットを揚げているグループがあったなあと思い出せたし、その画像もあったなあ、と直ぐに取り出すことが出来た。本当に、この10年、1500例を越える実例の蓄積の威力は素晴らしいものだと思った。


2013年10月30日
約1ヶ月かかって漸く、セキュリティの申請と登録がほぼ完了したので、HPの更新が可能になった。で、早速、例のNHKラジオ夏休み子ども相談でお馴染み、多摩六都科学館の天文の先生に有難くも頂戴した卓上太陽系セットシリーズのオプションのご提案をUPした。こちらは、すでに1ヶ月前に企画を立てたものだったが、セキュリティ申請の関係で今までUPが出来なかったものだ。太陽系セットのページにUPしているのでご覧ください

http://fujicut.co.jp/seisakujiutureisyuu-mokuji/gakkou-pe-ji/taiyou/index.html#taiyoukei9

机上体験学習型太陽系惑星軌道シート 
使い方 1/25000地図を用意してください
     国土地理院の1/25000地形図が手に入らない場合は ネット上から2センチが500mになるように拡大又は縮小して地図画像をコピーしてお使いください
軌道シートの中心を自分の住んでいる家や通っている学校などに当てて使います。シート内に印刷された惑星の軌道と身近な町の建物や、構造物や道路、河川 線路等と比較します。 ちょうど、実際の太陽系を地球を1センチ木星を11センチなどに縮小した場合、太陽系の各惑星の軌道が、そのまま同じ縮小割合の軌道で、自分の住んでいる町に宇宙から降り立った時にこのように見えます。



2013年10月5日
今日も急ぎの製作に追われていた。家に帰ると沖縄に移住してしまったNくんから葉書が届いていた。珍しいものだ。
双葉社から出しているこの本を是非買ってくださいとのご依頼だった。まだ、この前発売したばかりの新刊だった。そう言えば、送別会をして、Nくんが沖縄に渡って早くも17年の歳月が流れている。今では押しも押されもしない「作家」に納まっている。国内、仮に現代の50人の作家を挙げる企画があれば、地方欄で確実にNくんの名前はランクに入るに違いない。Nくんに最初に出会ったのは僕が19歳の時だから、早くも37年が過ぎている。恐らく、人間という生き物は、何十年と、たった賀状の往復程度であったとしても、継続して交流があると、何となく、その人が考えていそうなことが読めて来るのは、実に面白いものか。 確かに、猫関係の書籍は五万とあるのだろうが、今この時代を読むに秀でたNくんなら、書けそうな本だと思う。




2013年10月3日
まだ夏のような昼間の作業が続いている。最近の若者の仕事への考え方のアンケート(厚生労働省お調べ)によると
「社会のためになるのか」「楽しい仕事か」が1位2位で、会社のためとか、経済的目的とか、自分を試したいとかはどんどん低下しているそうだ。こうして、日々あれこれと様々な形状のものを追いかけているような弊社は、将に社会のためになるし、なればなるほど楽しい仕事かもしれない。先日、隣町から見えた若いNPOの方と役所のかたと少しお話しをしていたのだが、発泡スチロールペーパー1番を使って、毎月「たこ揚げ」大会などをしているそうだが、毎回150名以上の子供さんが集まり、たこ揚げに熱狂されているそうだと聞いた。その若い方から「人のためになって、そのうえとても楽しくて、これを手がけて本当に良かった」「今度、医大病院の小児病棟へ行って、寝たきりで病院から一度も出られない子供さんを相手に、扇風機を使って、たこ揚げをしてあげたい」と話されていて、聞いているほうも、それはそれは、本当に良かったね、って思ったものだが、きっと最近の若い方の考え方を集約されたところがきっとその2点だったのだろうと、解った。だから我々は、大きく舵を切って、そのような若者事情に向き合い、次の次を考えていかなければ時代に乗り遅れるに違いない。それでは、次に何が必要とされるのか。 基本公式はその2点か。もう、次の時代は、始まっており、世のため人のため、より楽しい仕事を目指して行かなければならないに違いない。まあ、現実には、一歩一歩進むのがやっとだろうが、頑張るしかないか


2013年9月30日
10億分の1の太陽系惑星の組み立て用セットの件だが、以下のようになっている。この辺りでちょっと気力が失せてしまった。手で磨きを入れているが 木星の表面には日本海溝の3倍程度の溝が出来ている。どうしても、学生様が対象なので、如何に価格を抑えた上で太陽系の各惑星の精度を高められるかの一点になる。その為には、球の加工もブロックから自前で製作方法を編み出して作業を進めるしかない。小さな球はそれなりのものなので、合計で押さえることが出来る。しかし、問題は、12億分の1から わずか10億分の1に拡大するだけで、送料が最早、宅配便などを使わないとサイズオーバーになってくる問題だろうか。 逆に言えば、12億分の1が如何にすれすれで廉価なものかということだろうか。しかし、これはこれで必要とされる向きには、必要なそれなりの理由があるので、こちらも「のるかそるか」頑張るしかない訳だ。



2013年9月28日
また、秋なのに、飽きもせず、こちらに書き込みを継続し、弊社HPに初めて訪問された方へのご用の足しにでもなればと、言葉を濁しながら、ひたすら徒然に書き込みをしている。経済は気のものに違いない。だから、戦争よりも平和なほうが、笑顔が増えて、人の往来激しく、きっと実る分母も大きく、その成長成果は莫大なはずだ。意外なところから、意外な和平の機運が叶って、きっと景気の上ブレを生じて欲しいと期待したいものだが、残念無念か、そんな大上段のお話しは、さて、いずこの昔話か、他山の石か、対岸の火事か、とんと足元の暮らしには、無縁残念ご愁傷な話しに違いないか。だから、頑張るしかない。頑張るしかない。何とかして、それを乗り越えて前進して行かなければならない。

2013年9月27日
今日も何とか頑張っている。その筋の情報では、昨年まで崖っぷちの寸前だった某発泡スチロールの成型メーカーが
急激に立ち直っているそうだ。いずれはおこぼれに預かり、幸運にあやかりたい同業者としても、思わず笑みが浮かぶ話しか。目を太平洋にまで向けると、鉱石バラ積み船の需給が急激に引き締まって来ているらしい。特に鉄鉱石よりも、銅の動きに注目するのが経済の先行指数としてははっきり解るそうだから、世界の経済は、そろりそろりと反転上昇へ向かって進み出したのかもしれない。とは言え、泣くも笑うも、太平洋の向こう様の景気に左右されるのが、太平洋のこちら側って構造に変化無いので、何れにしろ、風向き加減に敏になる以外ないか。それよりこれより、基本足元は、何とか次の次の碁石を打てるかどうか。何が売れるものか、何がこれから先のヒット商品になるのかどうか、何が儲かるのかどうか、或いは、社会の大きな需要の中で、何が、見落としされているのかどうかを見つけ出す地道な作業は、景気に関係ない。だから、前向きに頑張るしかない。当たって砕け、経験値を高め、それらしき次のヒット商材を開発または発見するしかない。


2013年9月25日
バタバタしている。頑張るしかない。そう言えば、この業界に入ってからろくに休みは無かったような気がする。発泡スチロールの成型をしている時は工場の稼動で水や蒸気のラインのユーティリティの管理や金型交換、機械の修理に追われ、夜勤日勤に追われていたし、セルパネの出た頃は、試作で毎日頑張っていたし、この1年近くはHPの構成の変更で、これまた作業の合間に作業があるようなもので、こうして突っ走って来たものか。翻って、以前、ミニコミ新聞の故I社長からは、「あんたの取りえは、まじめに前向きに頑張るところだけだ。他に何ーんにもない」と言われたことがあったのは、遥か30年ぐらい昔の思い出であるし、その前、学生の頃、青森県の村長さんの息子さんにも「藤本君、どっちつかずのぼーっとしているところを除くと、頑張っているところだけしか影がないなあ」と言われたものだし、まあ、平たく言って他に取り得がないのだろう。だから、今日も頑張るしかない。前向きに、一歩一歩頑張るしかないか


2013年9月24日
10億分の1の太陽系模型は希望者のみというところになりそうだ。既成の発泡スチロール球を削るのは良いが、これでは材料単価が跳ね上がってしまう。立方体ブロックから球体をカットするほうが良い。となると、5個10個が限度だろうと思われるため。昼前ごろ、例の学校の先生から、爪楊枝アートの作品の写真をお送り頂けた。校内の文化祭でも最優秀賞を取られたそうだが、校外のアート展に出展しても全く遜色ない完成度だと思った
爪楊枝アート作品
配色を黒に統一し、濃淡を楊枝の密集具合で表現しているところが、味のある立体感と点描画の風合いと、線の柔らかさが出ているところが実に秀逸です。

271x388x20mm  35枚   2)123x388x20mm  5枚  3)271x233x20mm  10枚  4)123x233x20mm   2枚

計52枚使用 
「仲間がいるよ」とありますが、担任の先生のアドバイスの下で、将に、2年5組のクラス全員が一丸となって製作作業に当たられた成果が出ているものと思います。
共同作業を通して、貴重な成功体験を皆さんが共有されたことは、今後の社会生活でも大切な思い出としてきっと生かされることでしょう。「仲間がいてよかった」の一語に尽きます。


2013年9月23日
某科学館様からのご依頼の10億分の1スケールの太陽系惑星の試作に戸惑っている。1個2個なら特段問題ないのだが、ずっと流れるようにするには と考えると中々進まないが、頑張るしかないか。


2013年9月20日
今日も例の製作を続けている。漫画家の鎌田くんからファンの皆さんへ近況を伝える手紙が届いた
「全国1000万つりファンのみなさん
お元気でしょうか。今年の夏は本当に暑かったですね。わたしの仕事場では原稿の締め切りに追われて、まだまだクーラーを全開しながらの作業が続いています。さて、辰巳出版『つりコミック』11月号(10月12日に本屋の店頭に並ぶ予定)の表紙原画がありますので、フジカットさんにお送りしておきます。ぜひご覧ください。今度、関西方面にも取材の予定が入っていますので、またご報告させていただきます。」
 
辰巳出版『つりコミック』11月号表紙から 10月12日発売予定

鎌田くんへ
いつも声援を頂き、有難うございます。また 貴重なサイン入りの表紙絵をお送り頂きましてありがとう。。つり漫画の根強い人気が続いているのは、取材に全国を走り回る鎌田くんの惜しみない努力から生み出される、臨場感あふれるリアルさと迫力感があるからなのでしょうね。そして、矢張り、良いファン層に支えられているのでしょうか。読者の皆様、良いファンに支えられてこそのいい仕事です。どうぞ、立ち読みや回し読みはご遠慮ください。必ずお近くの書店か売店でご購入の上お読みくださいませ




2013年9月17日
今日も例の製作に追われていた。昼過ぎ、用事で近くの銀行へ行ったのだが、窓口で「半沢」と呼べば、銀行の人も理解していて、この「半沢」だけで全て伝わるのだから、全く持ってテレビの影響力はすごいものだと改めて感想をもった次第。例の「風立ちぬ」の垂直尾翼の製作は何とか漸く目途が付いたので、次の試作の準備に掛かることになる。
カメラの破損で折角1号の風立ちぬ画像が消失してしまい残念だ。


2013年9月13日
バタバタしていて、またぎっくり腰のチョイ手前になっている。でも作業の手を休めるわけにも行かず、工場の柱にぶらんぶらんしてぶら下がり健康をしながらの今日も例の製作となっている。HPのヤフーの検索ラインでは、「発泡スチロール」言語群の中で、圏外に落ちて早くも8ヶ月が過ぎている。普通だったら、閑古鳥が鳴くのだろうか、それなのに、有難いことか、不思議なことなのか、日々作業に追われている状態が一環している。わたしの不手際というか画像UP用のコードの切断によるカメラの画像が全て消えてしまった為、実例集のUPが頓挫しているのは、残念だが。あれもこれも可笑しく楽しい研究実験用の発泡スチロールが20例か25例程度あったのだが、全て水泡に消えてしまった。また、一から製作して行くしかない。イチローも4000本安打達成なのだ。こちらも何とか、4000実例まで頑張らなければならない。まずは、次の目標の2000例達成に取り組むしかないか。


2013年9月11日
バタバタしていた。急いでカメラに入っている製作実例最近1か月分をPCに入れようとしてプラグの針が折れたまま操作を急ぐと、突然 カメラの全ての画像が消えてしまった。ちょとした気の弛みだったか、迂闊だったか、大変残念だ。この13年では、3回目か4回目だろうか。1回目はPCに物を落として破損した時だった。2回目は、例のトンでもないウイルスの侵入でPC自体が破損した時だ。あの時も一体どれだけの実例画像を失くしてしまったことだろう。今回もだ。こんなトラブルを繰り返しながらも、製作実例は1500を超えて来たのだなあ。まだ、未発送のものを再度カメラに撮影しよう。では失礼


2013年9月10日
今日も終日バタバタしている。そもそも企業モデルが無いに等しい中で、目の前、場当たりで、やるだけ頑張ろう的なのが、所謂、よくある中小企業の共通した経営ビジョンの話しなんだろう。それでも何とか、その日その日を乗り越えていけるのは、基本的に優秀なのが、そんな「へ」のような組織ではなく、個々人の、モラルの高さに支えられている点なのに違いない。喩え、金儲け意識があっても東京デズニーの気の毒なバイトが、正社員以上に企業意識の高さがあると言うのには、ちょっと対極過ぎて一種辟易するのだが、多かれ少なかれ、中小の、ものつくりの現場では、良いものをつくるのだと言う使命観のようなものは漂っているものだ。確かに納期に追われ、コスト削減に追われ、出るものは経費より愚痴が多く、入るものは、すずめの涙の売り上げより請求が多く、落胆悲観悲壮感のみが、やけにどんどんと風船のように膨らんで行く状況では、なにくそと、屈せず、頑張るには限界はあるものだが、それでも何とか、頑張っていられるのは、そのプラスアルファがあるからに違いない。少年ならまだまだ大志を抱けるが、中小企業で、日々ほこりに塗れて人生復路に入ろうとする者にとっては、その何とか良いものを作らねばならぬと思えばこそなのに違いないか。


2013年9月9日
今日も例の製作に追われている。この先、斯くの如き、ネットはやがて、大手によって統合されていくのだろうか。最早、この狭い空間においても、アウトロウは許されない時代にページは次へと繰られるのだろうか。解らない。大手スーパーもネット通販をしているし、やがては、我々も何処かの系列に囲い込みされて、拘束と呪縛の世界に迷い込んで行くのだろうか。もう半数の若手には、コンビニ以外に、小売店が街角に当たり前のように存在した風景が目に浮かばないと言う時代に突入している。まあ、考えて見れば、行く行くの話し、最初は、それこそタダで様子を見て、10幾年過ぎてくると、ほぼ状況と大勢が把握出来てくるのだろう。次は、資本の論理がまかり通って行くのは、この世界でも、きっとご他聞に漏れず、と言った所なのかも知れない。では、この状況の中で、我々は商をどうするべきか。どちらに舵を切り、深謀遠慮の先を行くべきか。とは言え、幾ら大上段に構えても、悲しいかな、先立つものは、丸い穴の開いたものにご縁があるか無きかが、人生の分かれ道なのだろう。どれだけ、余裕を絞り、質素倹約、出るに釘さして、爪先をなめ、来るべき状況の変化に果敢に耐えうる体力を温存させているかどうかなのかも知れない。先立つもの次第の世の中は、今も昔も変わりなしか。悲しい論理なり。一方で、さあさあ、次の次を見て考えて、何が売れるのか何が必要とされているのか、何度も何度も問い返し、銅鑼や太鼓を打ち鳴らし、景気よくんば、アイデアの提案と、新規開拓を継続する他にない。前向きに、ただひたすら前向きに頑張るしかない。で、駄目なら運や縁のせいだと諦めるしかないか。


2013年9月7日
今日も例の製作を続けている。我ながら、ここまで9ヶ月よく頑張ってきたものだ。個人的には、HPの構成を大幅に変えたことで、大変見やすくなって良かったと思う。確かに、営業上は、検索エンジンには,『発泡スチロール』で検索してみても、弊社がヒットしない状態は、依然と変わらないので、至急何とかしなければならないのだが、それでも、自分的には、ちょっとしたお問い合わせにも、これまで製作して来た13年分の1500例の中から、一々例に合致しそうな画像を結構素早くUPできるようになったのには、有難いものだ。逆に言えば、それだけ、お問い合わせされる側からしても、適切なアドバイスを受けることが出来て、良いのかもしれない。だが、まだまだ更に変更しなければならない箇所が幾つもある。ど素人が下手にいじくり回した為に、却って同じファイルが相当重複してしまい。それを、またまたひとつにまとめて行かなければならない。まあ、そうやって、漸く一連の作業が終了し、目出度く圏外ランクから脱出できるのかも知れないか。そして、漸く、これまでが、ただ偶然的な夢のような出来事だったのか、単に運が良かった程度の問題だったのかどうかの判断が出来る。



































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 もう8年も前になりますか。こちらのHPを見たのがそもそもの始まりでした





漫画家 鎌田洋次くんは


Wikipedia『ウィキペディア』 「鎌田洋次」くんのコーナー

に紹介されています





だからタカラヅカ!!
  水耕栽培している賃貸マン  ション「ヴィゴラス宝塚」



RC造りの静かで素敵な賃貸マンションのご紹介



第69回美術文化展巡回作品展から

入賞作品の紹介
                        
 

入賞おめでとう御座います


卓上太陽系セットはいかが!







これはお薦めです
一度覗いてみてください→こちら


本当に大きなケーキだなあー!














                                   
     

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